小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) これは、世界の中でももう最大の団体ともいえますコンサベーション・インターナショナルが生物多様性のホットスポットに日本を選んだということで、何でも選ばれればうれしいものかなと思うと、最後まで考えないと、これは大変な警告でもあるということでございます。 日本列島が世界の中でも生物の多様性が高い地域と評価される一方で、この狭い国土におけます人間活動、社会活動いろいろございます。そういったことから、原生的な自然が相当…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 私、大臣のいすに着かせていただいてこれで一年半だと思いますけれども、三年間どうだったのかという御質問ではありますが、私は、やはり京都議定書が実際に発効されるまでの大変長い時間が掛かった。そこでの歴代の大臣の方々もいろんな国際会議の場でロシアに呼び掛けをしたり、それからもちろん中国であるとか、そういった国々へもずっと呼び掛けをもう本当に熱心に続けてこられたといったことが、これまでようやく、もちろんEUなども一生…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 幾つかの御質問があったかと存じますが、先ほど来、各省庁の車の状況がどうなっているのか、一覧表でございますが、何か質問を聞き逃したのか、失礼があったかと存じますが、これはもう明確に出ております。 いわゆるグリーン購入という観点からも、各省庁が紙の使い方であるとか、それからこういうリサイクル品どれぐらい使っているかというのを政府で一覧で作っておりますので、別にお見せするのが嫌で持ってきてないわけではございませんの…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 答えは要りますか。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 大変な応援団が戻ってきてくださったということで、これからもしっかり取り組んでまいりたいと思います。 自然再生推進法、釧路そして上サロベツなどの七国立公園におきまして、環境省自ら進めております。 環境省は予算も人も大体二けたぐらいほかと違うんですけれどもね、お金があればいいというわけでもないし、人がごろごろいればいいとも思っておりません。いずれにしても、時代は環境の方に向かっているということを確信いたしておりま…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 私もナイル地区にずっと住んでおりましたんで、蚊に刺されてもう大変な熱が出たことがあってマラリアかなと思ったことがありました。それとはまた、こうやって元気にやっていますから問題はないと思いますが。 御質問のフェンチオンに関しては、昨年の一月から今年の三月にかけて環境省で調査をしておりまして、この中で三羽、タンチョウについてフェンチオンによる急性中毒によって死亡した可能性が高いと判断されたところでございます。この…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) まあ、いろいろ地域によって状況が違ってきているのだろうと思いますが、先ほどお答えしたようにしっかりと取り組んでまいりたいと考えているところでございます。 水、湖沼の、いいんですよね、はい。湖沼のときにまたしっかりと御答弁もさせていただきますけれども、今の御質問も参考にさせていただきたいと思っております。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今日もこの知床の状況がどうなっているかということでブリーフを受けたところでございます。三月中に最終的な意見を取りまとめて、そして先方の方に書簡をまた返すということになっております。 今年七月に開催されます世界遺産委員会でこの成否が決定されるところでございますけれども、これまでのいろんなやり取り、誠心誠意要請に合うようにもやってきました。そしてまた、地元の方々もそれは熱心に取り組んで、また御協力もいただいている…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘の業者によりましてこれまで違反行為が繰り返されてきたことは大変、誠に遺憾な状況でございます。厳正なる対応が必要だと考えております。 そしてまた、福岡県においてこの業者に対して改善命令の発出、最終処分業の更新申請に対する不許可処分などを行ってきていると承知をいたしておりまして、環境省としても、福岡県において適切な対応が図られますように、必要に応じて指導、助言などを行ってまいりたいと思います。 ちなみに、処…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 前回、民主党の先生の方から同じ御質問をいただきました。約一年前ぐらいでしたでしょうか。それを受けまして、また様々な動きを受けまして、昨年の暮れでしたですかね、そうですね、昨年の十二月の段階で環境省として現地に出向きまして、最終処分場、中間処理施設など、そういった周辺についての現場検証を実施をしているところでございます。そういったことも踏まえて福岡県に対して事実関係などを確認するということとともに、法律に基づい…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 私は、例の岐阜の不法投棄のときも市が何度も業者とやり取りするんですね、それでも全然改善がないというか。ですから、これと、かなり似ているような、このやり取りだけの部分ですけれども、そういったことも、外へ出てきた事実だけで見ますと、そんなところがあるなと。岐阜の方もまだ解明が十分進んでおりません。そしてまた、岐阜の場合は、ましてやその業者がつぶれてしまって、そしてそれが後で処理をする人がいなくなって、結局、まただ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 今御質問にありましたけれども、沖縄科学技術大学院大学の設立構想というのは、二十一世紀の沖縄の振興のみならず世界の科学技術の発展にも貢献するということを目的といたしております。この目的につきましては、尾身元大臣が当初から述べられているとおりでございまして、大学院大学が世界最高水準、ベスト・イン・ザ・ワールドのものとなって初めて達成される、このように私も考えているところでございます。 そしてまた、この構想でございますが、ノー…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 今、具体的に幾つか御指摘がございました。入学定員に沖縄枠は設けないこと、そして、これまでの既存の学問分野を融合した研究教育を行うべきではないか、そしてまた、大学院大学の将来計画として教授陣三百人の規模を目標とするということだったかと思いますが、御指摘の三点につきましては十分に留意していく必要があると私も考えておるところでございます。 いずれにいたしましても、世界最高水準の大学院大学の実現を目指すということは、ボード・オブ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 幾つか御質問をちょうだいいたしました。一つずつお答えしてまいりたいと思います。 まず、ことしの一月、第三回のボード・オブ・ガバナーズがサンフランシスコで開かれまして、私もそこの場に参加させていただいたわけでございますが、本当にボードの先生方からさまざまな意見が出されました。海外とそして我が国との間の法制度の違いなどもございまして、なかなか活発な議論が交わされたわけでございます。そういった意見交換を通じまして、さらにどうい…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 今回、この法案を御審議いただきまして、そしてまた参議院で法案成立に向けて、しっかりその間も活用しながら、しっかりこの大学院大学、将来の大学院大学のビジョンそしてまたその意味、これについて多くの方々にもお知らせができるようにしてまいりたいと思います。それだけに、大変大きなプロジェクトでございますので、私も真摯に一つ一つ取り組んでまいりたい。その目指すところの大きな目標、それが一日も早くかなうように努力を続けてまいりたい、こ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 まず前半の、答弁は要らないということでございましたが、基本線として、紙を、省資源をするというのは、これは政府を挙げてやるべきこと。それから、理解を求めるためにいろいろな気配りをするというのは、これも言うまでもないことでございまして、A4はどうとかB4は縦でとか、そんなことを大臣が言っているようではだめだというふうに思っておりますので、また、現場の方で、よくわかっていただくというそのための資料はどうあるべきか、これはもう十…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 沖縄に対する御質問をいただきました。 それにお答えする前に、逆に私こだわるんですけれども、北方の名称ですね。私の英語の名刺にはちなみにノーザン・テリトリーズ・アフェアーズと書いてあって、英語にはちゃんと書いてあるんですよ。だから、何で落としたのかなというのも私は当初思ったことがございますので、私の方からつけ加えて申し上げておきます。 領土問題というと、例えば幾つか、北方領土もそうでございますけれども、尖閣であるとか現在の…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 沖縄担当局としてどのような経過をたどってやってきたかについては、この後、統括官の方から御報告もあろうかと思っておりますけれども、現在、環境省の方とそれから石垣市の方とが一緒になりまして、国立公園化を図っていこうという方向で、市と共同で地元の関係の方々などに対しての説明会も行わせていただいているところでございます。 せんだって、これについて他の委員から御質問がありました際に、自然環境局長の方からもお答えをさせていただいてい…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 先生御指摘のとおり、この大学院大学のこれからというのは、ひとえに人材にかかっているのではないかというふうに思います。人材というのは、優秀な研究者と、そしてそこで学ぶ学生の両方ということになるわけでございまして、この大学院大学構想の一番のコアの部分というのが人材ということで、必要不可欠というふうにとらえております。 また、大学院大学の開学については、主任研究者の数が五十人程度に達した時点をめどということにいたしておりますけ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 今御紹介のありました、NPO法人として申請準備中の国連機関沖縄誘致推進センターで、今の御指摘の国連大学平和構築研究所の沖縄における設置運動が展開されているということは聞いております。 また、沖縄への国際機関の誘致に関しては、内閣府として、平成十五年度に既に国連機関などの誘致の可能性ということで委託調査をしたところでございまして、誘致に係る課題などについても整理を行っているところでございます。 その中の整理の中で、いろいろ…