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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 話としては、そもそも北方領土を取り戻すということを今、四島の帰属をまず確認をするということで日本政府のその方針としてやっているわけでございますから、常に生きていると、このような気持ちでやって臨まないとおかしいんじゃないかと私は思いますけれどもね。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) だからこそこの委員会を開いていただいて、皆さんが一つになって、そして政府として北方四島の帰属の問題をまず解決をするということで取り組んでいるということは当然の話だと思いますけれども。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 確かに老朽化し、また狭隘、狭いということで、最近は元島民の方々も大変高齢、御高齢になっておられるということから、より安全性であるとか居住性などが求められているところでございます。 御承知のように、十七年度予算でこの船舶の問題への対処ということで調査費約二千四百万円を計上していただいたわけでございまして、この間に、使用目的などの使用条件を明らかにした上で必要な、どんな船が必要なのだろうか、船舶の機能それから規模…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) そうですね、私もまだビザなし交流で行ってはおりません。この国会の後でも行ければというふうに思っております。 四島在住のロシア人と日本国民との相互理解の増進ということで、現時点では、最近のところでは六百人から五百人、まあ大体六百人の半ばぐらいでしょうかね。受入れの方も大体三百人、四百人というような形で進んでいると聞いております。やはり目的が何であるのかということを踏まえますと、より多くの方々が参加していただける…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 元島民の財産権につきましては、補償問題ですね、領土問題とともに日ロ間において未解決の問題となっているわけでございます。 ということで、元島民の皆様方の心情というのはもちろん察せられますし、私も直接その御要望というのを受けたわけでございますけれども、この財産権の不行使に対しての補償ということになりますと、なかなかバランスの関係上も難しいというのが現実でございます。これは、正に領土問題とともに日ロ間で解決しなけれ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) いろんな方にもお目に掛かりましたけれども、数字的には七十、平均年齢は七十二歳というふうに聞いております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほど申し上げましたように、この領土問題未解決という状況における財産権の不行使ということでございますので、先ほどからも申し上げておりますように、この不行使に対しての補償というのは、ほかとのバランスから申し上げましても極めて困難というのが状況でございます。だからこそ、様々な融資などによって何とか政府としてもそれをバックアップしていこうというのがこれまでの姿勢であったわけでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 今の、低利融資のお話でよろしいんですか。 政府としては、昭和三十六年に十億円の基金を交付したわけでございますけれども、それ以来の低利融資ということで、低利貸付けということでございますが、平成十五年度で三百五の法人と個人に対して十四億円の貸付枠のうちで約十一億四千万円の貸付けを行いました。そして、昭和三十七年度に貸付業務を開始して以来の総額として三百三十一億円ということになっているわけで……

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) はい。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 死後継承。死後継承につきましては、今どうなっていますか……

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) ちょっと待ってください。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) それでは、担当の方から数字も踏まえて答えさせます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 国連機関などの誘致でございますけれども、今御質問に既にいろいろと御紹介がありましたように、これまでも調査を行ってきたところでございます。そして、どういったことがプラスでどういったことがまだ足りなくてということで整理が行われたわけでございます。 誘致そのものにつきましては、まず受入れ側の費用の負担であるとか受入れ体制の構築などなど、こういった課題があるわけでございますが、いずれにいたしましても、地元沖縄県の取組…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) それぞれ現地の事情などにつきましても、今振興局長の方から御答弁させていただいたところでございます。国民、これは先ほども戦後六十周年だということ、お話ございました。そういったこと一つ一つ、いろんなエピソードであるとかそこに対しての御家族の思いなどがおありなんだろうというふうに思っております。 その意味で、一概には言えない問題ではございますけれども、戦後処理ということはいつも頭に入れて対応してまいりたいと考えてお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 沖縄振興については、自立型経済の構築等を目指し、沖縄振興特別措置法及び沖縄振興計画に基づき事業を推進しているところであります。この沖縄振興計画では、二十一世紀の沖縄の振興のみならず世界の科学技術の発展にも貢献することを目指し、世界に開かれた、我が国の大学の在り方のモデルとなるような、世界最高水準の自然科学系の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小池百合子君) 森林の整備、保全などによります吸収源対策三・九%というのは大変大きな数字でございますし、それだけに重要であると考えております。 そこで、対策でございますけれども、まず一点目として、自然環境の保全上で重要な保護地域などの森林を適切に保全管理をするということ、そしてまた二番目に、国内におけます吸収量の適切な算定・報告体制を整備いたします。三番目には、グリーン購入法などの活用も含めて間伐材の利用を促進するということ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 説明に入る前に、皆様方、委員長始めとして委員各位の御理解に対しまして深く感謝を改めて申し上げたいと存じます。 平成十七年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成十七年度予算の総額は、二千八百三十三億二千百万円、前年度当初予算額に対し九六・五%となっています。 このうち、基本的政策企画立案等経費の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 先生は以前、この沖縄の問題についてシンクタンクの方向からいろいろと分析し、また提言をされていることを十分承知をいたしているところでございます。 その上でのお尋ねということでございますけれども、やはり沖縄の特殊性ということになりますと、基地の問題も挙げられましたけれども、遠隔の離島県であるということが一つのディスアドバンテージになっているということでございまして、他の都道府県に比べますと非常に厳しい状況であると…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 自立型経済の構築を目指す一方で、今回も補助金のかさ上げの措置が講じられてきた、この辺の矛盾ということについて御質問されているのではないかと受け取るわけでございますけれども、先ほど来申し上げているように、沖縄振興特別措置法に基づいての特別措置が講じられてきた、それが補助金のかさ上げ措置であるわけでございます。 沖縄の自立型経済、子供の成長とどう例えればいいかというと、これはなかなか難しゅうございますし、今は、大…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 法律のいろいろの年限などもあるわけでございますけれども、準備というよりも、産業の中ではテークオフが二十三年までにできるかどうか、それはいろいろとそのときの状況にもよるものだと思っております。 今、私どもが沖縄をバックアップする上で必要な措置として、そしてまたその法律的な基盤である年限ということでの平成二十三年という点はございますけれども、これからも沖縄の発展の状況、自立型経済の構築の状況など、そういったことを…