小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 震災廃棄物に対しては、平成十年の十月から、都道府県そして市町村に対応を求めてまいりました。それから、廃家電製品の取り扱い、フロン類の回収、処理の円滑な実施ということで通知なども出して、地方自治体への周知も図らせていただきました。また、今回の中越地震、台風二十三号、各地で被災されたわけでございますけれども、そのたびにも連絡調整を行い、広域的な支援体制の確保なども行ってまいりました。 水害それからあと震災、例えば、福岡で震災…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 まず後半の部分からお答えいたしますと、まさにおっしゃるとおり、この災害廃棄物の処理についても、市町村からの委託業務としてこの廃棄物処理センターが行う、基本的にはそうなっているわけでございますので、都道府県と市町村が一体となって、この廃棄物処理センターを一層活用していただきたい。例えば、新潟県の廃棄物処理センターにおきましても、今回、災害廃棄物を受け入れておられまして、今後も受け入れる予定があると伺っております。 それから…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 災害対策基本法に基づいて、都道府県とそして市町村が地域防災計画を策定されるということになっております。この計画では、環境省が作成いたします防災業務計画を踏まえて、災害前の備えを含めて災害時における廃棄物処理に関する事項について定める、このようになっているわけでございます。平成十年には震災廃棄物対策指針、そして昨年、集中豪雨そして台風、水害が多発したということで、現在、水害廃棄物対策指針の作成を進めさせていただいているとこ…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 ぜひそうしたいと思いますので、委員各位の御支援のほどよろしくお願いいたします。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 水俣病関係六団体からの要求、特にその要求の中でも最優先とされたのは、医療費の自己負担分の全額支給であった、このように承知をいたしております。 現在、医療費の自己負担分の全額支給も含めまして、今後の水俣病対策について、関係する県とともに精力的に調整を進めてまいっているところでございまして、できる限り早く最終案の取りまとめができるようにいたしたい、このように考えております。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 私は花粉症ではございませんが、しっかり花粉症対策に環境省として取り組んでいきたいと思っております。 ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年、岐阜市における大規模不法投棄事案が発生し、また、我が国の企業が中国に輸出した廃プラスチックに再生利用できないものが混入していた事案を受け、我が国からの廃プラスチックが中国に…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 数値ということではなかなかお答えしにくいかもしれませんが、自立型経済を目指すということで、今、現時点での低い県民所得、十四年度で全国平均と比べますと約七割であるとか、それから失業率が、全国が四・七であるのに対して七・六ということでございますので、今後、その自立型経済を目指していく中にはそういったところを是正して改善をしていくということになろうかと思います。 ただ、一方で、そこにまた財政をどんどんつぎ込んで、と…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄の市町村合併、今、平成の大合併の大きなうねりがあるわけでございますが、確かに今回も、なかなか市町村の合併というのは、沖縄の場合は、まずは離島という地理的条件もあるでしょうし、それから、何というんでしょうか、島の人たちのそれぞれの誇りですね、村とか町とか大変強いものありますし、ということなどで、なかなか進んでいることがいいと取るのかどうかによって表現も違ってくると思いますけれども、一方で行財政を取り巻く環境…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) いろいろ皆さんいろんなアイデアを出していただいていると存じます。先ほども例に出されました石垣市と竹富町、平成十七年十月に合併期日が来るんですけれども、竹富町の町役場って、たしか石垣市にあるんですよね。というふうなことで、非常にアクセス、町時代でもそこをまとめるというのにまた御苦労があったりして、だけれども石垣と一緒になるのは嫌だという御意見もあったりするし、それから、せんだって伺った与那国も、もう台湾の方が近…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄のみならず、今年は我が国にとりまして戦後六十年の節目の年でございます。 先ほど、沖縄の特殊事情についてということで副大臣などが御答弁させていただきましたけれども、沖縄にとりましては特にそういった事情を抱えておられるということかと思います。例年、沖縄における慰霊の日などもございます、そういったところで沖縄として、沖縄からまた平和のメッセージなどが発信されるということを期待をしているところでございます。全国、…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 政府としてそういう取扱いといいましょうか、そういう姿勢で臨むものと、また総理の言葉などもそこで発信されるものというふうに伺っております。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 世界遺産の進捗状況、我が国としての今の状況を申し上げるならば、まず今年は知床がエントリーをしようということでございまして、三月三十一日の末日にIUCNというその審査をしているところにお手紙を送り返すという、そういう作業が残っております。 ちなみに、知床のことで申し上げますと、知床の海域の問題が、漁業権との関連で、漁業者の方の説得というのにこの一か月、二か月ほど時間を要したんですけれども、漁協の皆様方も大変御理…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 自然環境を守るのは私の仕事で、環境大臣としての仕事でございますが、今日は沖縄大臣として答弁しているので、そこのところはよろしくお願いいたしますね。むちゃぐちゃになるのは困るんです。 ということで、沖縄振興ということにつきましては──いやいや、委員会進行の意味でのぐちゃぐちゃのことを申し上げております。 沖縄の美しい自然環境について、これは環境大臣でなくても、今この時代ですから、責任を持って守り育てていきたい。…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 竹島には行ったことありませんけれども、竹富町には行ったことがあります。ゆがふ館も参ったことはございます。 御質問はそれでいいんですか。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) そこにずうっと住んでいる人とたまに行く人との差もあるかと思います。ですから、たまに行く人をより多く迎えて、それで観光でずうっと住んでいくとするのか、そこはやはり島の皆様方が何で生きていこうかということをまず結論を自ら出されるのが一番パワーにつながると思っております。 例えば、私も世界のリゾート結構行っている方ですけれども、自然にすごくうまく合ったリゾートのつくり方は海外、うまいですよね。その辺が何か日本はすぐ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 報道は毎日セットで見ておりますけれども、真偽のほどについては私は知る立場にはありません、聞いておりません。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) そのように理解しております。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 北方領土の取扱いは、今おっしゃった十五、関税法とか検疫法、外為法などですね、こういった法律で、北方領土を本邦という言葉に含まれないこととするなどの規定を置いているところでございます。これらの法律は、現在、その北方四島に我が国の施政権が及ばないということなどによって、北方領土を経由して出入りする物品の関税などの徴収ということ、これらが必要であるための特別の規定として置かれておりまして、それぞれ法律の中身、趣旨そ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) そういうことです。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 環境省の中でも北方領土を国立公園に指定したらどうだろうかというようなことなども試みとしてございました。そのときの理由は何でしたでしょうかね、現実にはそのケアができないとか、そういったような話ではなかったかなと思っております。 今の世界遺産にしたらどうかというのも、まあそれは今、アジアの各地で起こっている様々な領土の中でのいろんな今動きございますけれども、それに似たような話になって、結局外交としてプラスなのかマ…