小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) オンロード車ですね。これ普通の一般車、自家用乗用車に対してのいわゆる三か月点検など販売事業者などによって自主的な取組が行われているわけでございます。 うちの車もそういう通知をもらって、ああそうかということで、それでそのちゃんとしたノーティスは効果があるものだというふうに思っております。 で、オフロード特殊自動車の排出ガスの実効性を確保するという、そういった観点からこのオンロード車の自主点検の実態とか効果につい…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 短過ぎました、今度は。 そのようにしたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 実態調査については今後しっかりやっていきたいと思います。 やはり、規制をするということは、ある意味そこの団体であるとか個人とか、かなりつかめるんですけど、規制がないときは意外とつかめないものなんですね。ですから、今回これ規制をオフロード車で入れるわけでございますので、そういった実態調査というのがより可能になってくるかと思っております。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) アジアでも、はたまたモスクワ辺りへ行きましても何とか工務店という車がぶいいんと走っていく姿をよく見るわけで、ある意味ではスリーRなのかなと思ったりもいたします。 この排出ガス規制というのが将来的に世界統一基準というのが策定されまするならば、この基準に適合させるという必要からも、国際市場におきます特殊自動車の排出ガス性能は向上していくと、そしてそれによって諸外国での環境改善が図られるということかと思います。 で…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 買換えを促進させるような税制の優遇であるとか融資制度を考えろという御質問であったかと思います。 税制の面では、自動車税とか自動車取得税、重量税といったものがございますけれども、これは、オフロード車というのはこれまで対象外になってきたわけです。ただし、建機、建設機械などの大型特殊自動車については固定資産税、それから農業機械などの小型特殊自動車については軽自動車税の対象になっておりまして、これらの税については現在…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 三月三十日から四月十三日までということで内閣官房で意見を募集しているところですけれども、十五日間という期間、私もいろいろ聞いてみたんですが、規制の設定をする際、これは正に規制の設定又は改廃に当たってはこの平成十一年三月二十三日の閣議決定に基づいてパブリックコメントが実施されているんですけれども、この本計画案、この計画案については規制には該当しないと。ちなみに、ブラックバスのときはあれは規制でしたから、約一か月…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 大気汚染の問題、これは古くて新しい問題でございます。古くは、高度成長期には工場の排煙によりますぜんそく、それから自動車排ガス、光化学スモッグの問題もございます。それから、最近ではダイオキシン、そしてベンゼンなどの化学物質、ヒートアイランドのような熱汚染、アスベスト、石綿の問題など、もう本当にたくさんいろんな原因でもって大気が汚染されてきたと、重要な環境問題の一つと、このように認識をいたしております。 また、大…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) この法案の第三条において、特定特殊自動車排出ガスの規制に関する国際的連携の確保に努めるということを国の責務とさせていただきました。 御質問のように、オンロード車、オフロード車区別なく、欧米では既に何らかの規制が行われつつありますし、国際経済がグローバル化している今日でございます、オフロード特殊自動車についても輸出入の対象になっているということで、我が国の環境保全に支障がない限り、早期に基準などの国際調和を図る…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。 ありがとうございました。
第162回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大気環境の状況につきましては、大都市地域を中心として依然として厳しい状況にあります。このため、自動車排出ガスに対して累次の規制の強化を行い、工場等の固定発生源に対しても、かねてより総量規制を含め厳しい規制を行ってきました。これらの施策に加えて、新たに揮発性有機化合物の排出抑制を…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) この独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構でございますけれども、目的につきましては法案の第三条に明確に規定をさせていただいております。すなわち、沖縄科学技術大学院大学の設置の準備、それに併せまして沖縄を拠点とする国際的に卓越した科学技術に関する研究及び開発等ということの推進とさせていただいております。沖縄における科学技術に関しましての研究開発の基盤の整備を図って、それによって沖縄の自立的な発展、そして世界の…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 正に世界最高水準の大学院大学をつくっていこうと、そのための準備でございます。しっかりとした体制で、そして中身の──あの、聞いていますか。充実したものに進めてまいりたいと思っております。皆様のこれからも更なる御支援、よろしくお願いいたします。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) お目に留まってうれしゅうございます。 私も、議運、国対ずっとやっておりまして、閣僚の海外出張からいろいろな手続、法案にいつのせてというような、そういう手続を結構長い間やらせていただきました。実際、自分自身が閣僚になって初めて分かることというのはたくさんございます。何でもそうでございますけれども、先生も議会に、議員になられて、これまでとは、応援する側とされる側とでは違うというのもお気付きのこと多々おありなんじゃ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 国際会議をどうするかというのは、そうすると国会軽視だといって必ず議運の方から文句を付けるというのがこれまでの大体キャッチボールなんですね。ただ、それだけで国会軽視と。それから、最近の我が国の世界におけるプレゼンスを考えますと、もう少しまた新たな視点から見る必要も出てきているんじゃないかと。 明確に申し上げますと、例えば中国などは本当すごいですよ。ですから、もうそれをちゃんと考えて、彼らはもう世界じゅうにそうや…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 大体議運でお決めいただくことになります。審議が止まっちゃうと、これ予算など、日切れのときなどはそれがむしろ問題になってくるので、ここは考えるべきところでもあろうかと思うわけでございます。 また、私、今役所の大臣を務めさせていただける中で思いますのは、役所側も非常にテクニカルになっておりますので、どうすればそれをくぐり抜けられるかとか、そういう形で対応してくれているので、結局、ゼロ泊三日というような形になったり…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) それは私、違うと思いますよ。やっぱり議運、そして国会の中で御承認をいただくというところがあるわけですから、そこは全体として考えないと、これは全く前に進まない問題だというふうに思っております。これまでもそういう場面にも幾つも遭遇してきていて、そして今この場にいて思うことでございますので、だから参考にしてくださいということを申し上げている次第でございます。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 役所側で自粛しているケースがあると思います。それは議論の場には入っていないと思います。だけれども、議論になってどうせ駄目になるから出さないだけなんであって、ですから、そこを遠慮してそうなっているというのが現状であるということなんで、これはお互いの問題になってくると。それぞれが承認し合ったりするわけですから。 ですから、国益というのは、出したのは、大げさな言葉のようですけれども、総合的なシステムとして日本がどう…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) もっとやる。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 大臣のあれが外れればもっと過激に言いますけれども、いろいろ私も現実を抱えているもので、言えるところは言っていこうと思っておりますけれども。やっぱり、でもこの問題は本当に仕組みと問題として、行政改革、国会改革、極めて我が国のこれからのシステムの問題でございますので、一石を投じさせていただいて、そのまま沈んじゃうのかもしれませんが、先ほどの、じゃ議運でやればいいじゃないか、どこでどうだというのも、一度、じゃ役所側…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 役所の方も何度かトライして、もうそのぎりぎりまで頑張って駄目だったケースも幾つも抱えているんでしょうね。ですから、大体この霞が関的に言って、これは行ける、行けないというのは大体瀬踏みができちゃう状況があったりするんじゃないかなというふうに思って、結局そこで自粛したりもする。じゃ、その自粛する原因は何なんだというと、またもうぐるぐるぐるぐる話が戻ってきますので、これはだからだれがどうだこうだということではなくて…