小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○小池国務大臣 本日は、いろいろな手口も教えていただきまして、ありがとうございます。 また、別途、環境委員会におかれましては、湖沼法についても御審議をいただくことになっております。 今、水の水質をどのようにして改善していくかという大きなテーマの中にあって、この浄化槽をどのようにより効率的に、かつ広く普及させるかということは、水質の保全という点からも非常に重要な点でございますし、また、議員にとっては一番お近くの大和川が、まだまだ水質の汚濁…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○小池国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 市町村長、市町村議会議員の皆さんに対してのトップセミナーも開いているというふうに申し上げました。これまでまだ二回しか開いておりません。またこの回数を重ねていくということと、今、平成の大合併ということで、日本全国で市町村合併が進んでおりますよね。そういった意味では、この機会にしっかりと、浄化槽がいかに市の経営にとって効率的なのか、そういったことも提示するいいチャンスなのではないのかなというふ…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○小池国務大臣 御指摘の単独処理浄化槽、まず、これを取り除くことに対してもっと補助なり面倒を見ろというお話でございました。 この件については、切りかえがなかなかうまくいかないところのネックになっているということについてはよく認識もいたしております。ただ、単独処理浄化槽の方も、私費で設置をされておられるということから、その撤去、処分費用については、なかなか国庫補助の対象とするのは難しいという問題がございます。一方で、地方公共団体、関係団体…
第162回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました湖沼水質保全特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 湖沼は、国民の生活や生産活動にとって重要な資産であり、水資源の確保、水産資源の育成、治水機能等の様々な恵沢を国民にもたらしております。 しかしながら、汚濁物質が蓄積しやすいという湖沼の特性に加え、湖沼周辺での開発や人口の増加等の社会的、経済的な構造の変化による汚濁負荷の増加等か…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 御指摘のように、電子マニフェスト、これまで運用開始以来七年ということになるわけでございますけれども、着実に増加はいたしております。しかし、その利用件数は、マニフェスト全体の二%強というレベルでございます。マニフェスト全体というのは、約四千五百万件ということで、大変大きい数字、そもそもが大きいということでございます。 早くこの義務づけをというお話でございましたけれども、今この二%の段階におきましてすべての業者に電子マニフェ…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 対象の数字については後ほど部長の方からお知らせいたしますけれども、まず考え方として、悪徳業者等については、例えば今回罰則を厳しくするということで、むちの部分だと思います。片や、優良な処理業者に対してはむしろそれをバックアップする、励ますということを目的として盛り込ませていただいているわけでございまして、排出事業者が信頼して処理を委託できる優良な処理業者の育成は極めて重要であると考えております。 そこで、今月の一日でござい…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 これまでの調整でありますけれども、総務省、そして地方公共団体と、主に今回の改正内容が地方分権に逆行しないかというようなことについても議論をさせていただいております。中央環境審議会の中には地方公共団体の代表の方々もおられまして、意見として御意見を伺ったという経過がございます。 こういったことを踏まえまして、今回の改正内容については御了解いただくということと同時に、政令で定める市を指定する際には、産廃関係事務の処理に対しての…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 マニフェストの交付者が報告書を提出する、そこに対しての義務でございますけれども、その義務が課されている事業者数は極めて多数に上っているというのが現実でございます。また、その提出を受ける側である都道府県で、この報告書をチェックするための体制、仕組みが十分構築されていない、そういったことを背景として、当分の間、報告書の提出を猶予したわけでございます。 こういった中で、それぞれの自治体は、廃棄物処理法に基づいて報告徴収を活用す…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 電子マニフェストは、排出事業者、それから収集運搬事業者、そして処分業者、これらが情報処理センターを介したネットワークを通じて処理情報の一元的管理を行うということが目的でございます。また、これまでの紙によるマニフェストと比べると、まず偽造がしにくいこと、それから行政監視をする上での合理化、情報把握の迅速化につながるということで、平成九年の改正によって導入されたものでございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 普天間飛行場代替施設の建設ということで、環境省、環境大臣でございますけれども、これまで、事業者が防衛施設庁となっております、こちらに対しまして助言など、環境保全の観点からの必要な対応を行ってきたところでございます。 これまでいろいろな方がいろいろな発言もしておられます。これまでのSACOの合意の中から、こういった形で辺野古が出てきているわけでございます。また、国務大臣とすれば、やはり抑止力をどうやって我が国の安全保障の分…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 今、具体的に三つの御提案をちょうだいいたしました。一つずつ考え方を申し述べさせていただきます。 まず、立入検査の実施の際に利害関係者も同行させたらどうかという件でございます。 周辺住民から、ここはおかしいぞということで、まず御意見をちょうだいするということがございます。しかし、立入検査の権限ということにつきましては、法令の円滑な執行を確保するという目的のためにも行政機関の職員に認められているものでございまして、利害関係者…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 まず、ごみゼロ社会の推進でございます。 お話ございましたように、建築の廃棄物というのは、全体の廃棄物の量の割合からいたしましても大変高率でございます。今、リフォームが盛んということでございますけれども、とにかく、物を捨てるということではなくて、これまで使っていたものもどうやってうまく活用するのかというような、そういったテレビ番組も大変参考になるなと。ぜひあの番組で、省エネの住宅を、そういった例を見せることができないのかな…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 IUCNの勧告については、おっしゃるとおりでございます。環境省といたしまして、まず指摘された勧告については、沖縄の貴重な自然についての注目であるということとして受けとめさせていただいております。 そしてまた、これまで、ジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全のために、さまざまな調査研究そして対策を行ってまいりました。また、普天間代替施設などの事業者に対しましても、必要に応じて助言を行ってきたところでございます。 これか…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 今回、IUCNからの勧告ということでございますけれども、先ほどから申し上げましたように、従来より、事業者であります防衛施設庁に対しての助言として、今後とも環境保全の観点からの必要な措置をとるということで助言をさせていただいてきた次第でございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 ノグチゲラ、ヤンバルクイナについては、平成十年度、平成十六年、それぞれ種の保存法に基づく保護増殖事業計画を策定して、保護事業を進めてまいりました。特に今年度からは、沖縄県や関係機関と協力いたしまして、マングース、ノネコの捕獲など、山原外来種対策を強化することといたしております。 ジュゴンについては、その生態に関するデータの収集はいまだ不十分でありまして、現在、保護対策の検討に必要なこれらのデータを収集するために継続的に調…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 保護区の設定については地元との合意が不可欠でございます。現在実施している調査の結果を踏まえて、そしてまた、地元関係者の理解を得ながら検討してまいりたい、このような課題でございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 沖縄の人々との交流ということについては、これからも続けてまいりたいと存じます。日程については、これはまたそれぞれ全体の日程の中で決めていかなければなりませんので、今、いつ何どきということについてお答えをするわけにはまいりません。 いずれにいたしましても、すばらしい沖縄の島々も回っていく、このようなことも考えておりますし、そういったことを総合的に考えさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 環境省におきまして環境行政に取り組んでおられたころから、この大気汚染の問題というのは大きなテーマであったと思います。また、今お話にもありましたように、焦りも感じたということでいらっしゃいます。 御質問は、二〇一〇年に環境基準をおおむね達成させると、決意やいかにということでございますが、御指摘のように大気汚染、依然として厳しい状況が続いておりまして、国民の健康を守るために早急な、スピーディーな改善が必要であると…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 環境問題のみならず、国と地方公共団体とのそれぞれの役割の下で連携しての施策推進ということは必要不可欠なものだと考えております。特に、平成二十二年度において環境基準をおおむね達成すると先ほど決意を披露させていただいたばかりでございますが、そのためにもこの連携というのは必要だと思っております。 東京都など自動車NOx・PM法の関係自治体では平成十五年度に国の施策と地方独自の施策、両方盛り込んだ総量削減計画を定めら…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) おしかりを受けるとすれば、今いなくなっちゃいましたけれども、いろんな方からあるのかなと思っておりましたけれども、むしろお励ましはたくさんいただきました。昨日、JICAの緒方さんにもお会いしましたら、読んだわよということで、そのとおりだと言って、おっしゃっていただきました。 タイトルが「「体力頼み」続けていいのか」といって、何だか、体力、私がまるでひ弱な、決してそうは見えないでしょうが、そういった話の方に持って…