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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 私の通告にはそのようにないんですけれども、早急に議論を進めていくということは早急に議論を進めていく、もうそれ以上でもそれ以下でもないということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 けさの朝刊にも載っておりました。現在、内容を確認しているところでございます。アメリカについては、さまざまな動きがございます。今回もEPAというふうに出ておりますけれども、EPAのどこなのかなどもこれから調べていきたいと思っております。 さまざまな考え方があるわけでございますが、いずれにせよ、アメリカの政府の姿勢が今後どうなるのかというのは何よりも重要なことでございますので、京都議定書の批准についても、私自身も何度か呼びか…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 アメリカへの働きかけというのは、これはもう不断の動きとしてやってまいりたいと思っております。 ただ、今のブッシュ政権は極めてかたいですね。そういった中で、私として、例えば人類としてどうなのかというような大きな話から、科学的な研究というのも一緒にやっていきましょうという形で、いろいろと硬軟取りまぜてアメリカとも話をしているところでございます。また、外交というのはそういったものであろうというふうに思っております。 それから、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 御指摘のように、人類共通の問題であります地球温暖化問題、アメリカ、中国、インド、そして先ほどはロシアも加えておられたと思いますけれども、すべての国が対策に取り組んでこそ地球規模での温室効果ガスの削減が実現できる、これは基本中の基本でございます。 こちらから出向く、そしてそれも、二国間であったり、それから国際会議の場もございます。逆に、今度のスリーRにしても、エコ・アジアにしても、日中韓の三カ国環境大臣会合にいたしましても…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 目標達成計画において、環境省が必要な対策の費用として四千から七千億という試算をしたのに盛られていないではないか、そういった趣旨の御質問だと思います。 確かに、中央環境審議会の第二次答申で、必要な対策としての、経済的支援が必要と見込まれるものを抽出して、試算可能な一定のものについて試算したところ、四千億から七千億程度という数値が出てきたわけでございます。この数字は、京都議定書の目標達成に必要となる対策の実現のために、一定の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 今日の環境行政、幾つかテーマがございます。各地の廃棄物の不法投棄問題であるとか地球温暖化防止への国民的取組といったようなことで、地域の実情に応じた機動的できめ細かな対応が求められてまいりました。それによって、また国が責任を持って実施すべき事務も増えてまいったわけでございます。これまでの役割分担、地方公共団体とそして国との役割分担ということもございますが、今申し上げましたようなことから、国が責任を持って実施すべ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 基本的に、環境行政におきましては、地域での創意工夫を生かした施策を実施する地方公共団体の役割も大きいところがございます。これまでも連携協力には力を注いでまいりました。 今回、この地方環境事務所の設置ということで、国の施策の実施体制が強化されると同時に、地方公共団体ともより一層、そしてまた迅速、綿密に連絡をすることができると、このように考えております。こうした地方環境事務所の機能とそして地方公共団体との連携と両…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 今、環境行政は、脱温暖化社会ということと、そして循環型社会の構築という二つの柱を抱えているわけでございます。また、そのターゲットといいますのは、今日の社会経済を持続可能な社会へと大きくパラダイムシフトしていくという大変大きな課題を担っていると感じているところでございます。 また、環境政策は、廃棄物・リサイクル法なども含めて、極めて現場に近くあって、そしてそういった効率をより高めていかなければならないということ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 今回の地方環境事務所を設置するポイントでございますけれども、これまでと違いまして、法律上の組織であるということでございます。それによって責任と権限が大きくなるということでございまして、地域における環境行政の推進という点では、この責任と権限をそれぞれの事務所に置くことによって、より効率的に、より機動性ある形で行われるものと、このように考えております。 この地方環境事務所を置く以上、まず、先ほども人数少ないじゃな…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 政府においては、平成十四年の七月に閣議決定されております政府の実行計画というのがございまして、それに基づいて、財そしてサービスの購入、使用に当たって配慮する、まあ言ってみればグリーン購入のような形、そして、建築物を建築する際、また管理などに当たっての配慮ということで精力的に取り組んでいるところでございます。 例えば、分かりやすい例で言うならば、今度の総理公邸でございますけれども、建物は古いけれども、エネルギー…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 地球温暖化防止ということは官民挙げて取り組んでいかなければならない。その意味では、地方自治体ときっちりと連携をしていかなければならないと考えております。そしてまた、今回のこの事務所の設置ということによってそういった地球温暖化対策ということも各地域でも進める、その後押し役としてそういった機能をしっかりと果たせていくようにこれからもしっかりと後押しをしてまいりたいと、このように考えているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) オオクチバスとコクチバスについては、生態系に対しての被害を防止するということから、今回第一次の特定外来生物として政令で指定をする、そういう運びになっております。 それから、今ございましたストライプドバスなどでございますけれども、第二次選定作業を七月末を目途としておりますけれども、そこから作業を始めますけれども、そこの中で取り上げて検討を進めてまいりたいと、このように思っているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、今回沖縄県が作成した環境影響評価書に対して環境大臣意見を出させていただきました。 評価書の中で二つ、二点ですね、先ほどの赤土の問題もそうですし、もう一つ、この小型のコウモリ類の保全ということ、評価書の中でも、出産、保育の場として重要な洞窟を保全すると。えさ場、移動経路を保全して、そしてなくなってしまう、消失する洞窟以外の洞窟を利用させるということを述べているわけですけれども、これに対して、今回…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 加藤委員におかれましては、副大臣の際にもこの人員の確保ということでも大変御尽力をいただきました。もう一けたぐらい多く欲しいなと私も思ったり、また副大臣もそのように思われたのではないかなと思います。 今回、この委員会では地方環境事務所の設置ということで、まあ御論議をいただいて、質疑をいただいているわけでございますけれども、欲を言えばどっちもというのが私の本心といいましょうか、やはり地球の環境問題を語る上において…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 環境行政、より国際的に発揮をしろという御質問、また後押しだったかと思います。 先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、環境省となって地球環境局を設置したということも申し上げましたけれども、それ以前からも国際的な取組は環境省としてもしっかりやってきた歴史もございます。そういった中で、特に環境省となって、地球環境局という形で本省には置くと同時に、これまでもスタッフを在外公館などにも、また国際機関に送ってき…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘ございましたように、平成十三年、二〇〇一年の省庁再編で環境庁から環境省へと、そこでかなり整理もされたところでございます。 すなわち、公害規制、廃棄物対策、それ、専ら環境保全を目的とする事務ということでは環境省に一元化されたわけであります。一方で、森林、下水道、それから放射性物質など、環境行政の性格上、その対象分野にほかの目的を含むということについてはほかの省庁と共同で取り組むということになったわけでござ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 御質問はアセス、中でも辺野古とおっしゃいましたけれども、いわゆる公有水面の埋立法に基づく事業についての環境大臣としての意見についてだと、このように理解をいたします。 国の直轄事業で行われるこの公有水面の埋立事業ですけれども、都道府県知事などの判断に基づいて承認が行われるということで、環境影響評価法、公有水面埋立法、ともに環境大臣が意見を述べることとされていない、環境保全上の観点から知事などが意見を述べると、今…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) この件でございますけれども、一言で申し上げるならば、継続的に福岡県に状況の確認を続けているということでございます。 福岡県の方では、改善命令の履行期限が今年の八月三十一日なんですね。ということで、確実に改善命令が履行されるように毎週立入検査を実施するということに加えまして、排水のモニタリングを毎月実施するということで、監視、指導に万全を期しているということを福岡県の方から御報告受けております。 環境省としても…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(小池百合子君) 不法投棄対策、残念ながら、今の福岡の例などを始めとして各地で、香川県の豊島の例を始めとして多々あることは事実でございます。 不法投棄対策、基本的には未然防止、拡大防止ということが重要であるわけですけれども、まずは都道府県などが早期に発見し、そして廃棄物処理法に基づいて行政処分などを速やかに、かつ厳正に実施するということになっているわけでございます。一方で、廃棄物は広域的な移動を伴う。青森の事案などでもはるばる…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/15

162衆議院 環境委員会 第7号

○小池国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。このため、平成六年三月に発効した気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき平成九年十二月に採択された、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力のある約束等を定めた京都議定書が、本年二月…