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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 平成十五年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 言うまでもございませんけれども、愛知万博そのものの会場についても、環境影響評価をしっかり行わせていただいて、そして今の会場が開会されて、大変なにぎわいも見せているというふうに聞いております。 これまでは、国際博覧会協会が作成した環境影響評価書などに環境大臣が環境保全の観点から必要な助言を経産大臣に対して行う、その結果としてさまざまな措置が講じられてきたのを、これまでの経過、ゴンドラをどうするとか、いろいろな話がございまし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 人類の生存基盤であります豊かな自然環境、将来の世代にも引き継いでいけるようにということで、愛・地球博はそんなことも一つの大きなメッセージとして伝えておられると思います。 そういったことで、国民のライフスタイル、それから事業活動のあり方を根本から見直す、それによって環境と経済が統合された社会の実現を図っていかなければならないと思います。 せっかくことしは我が国で万博が開かれるわけでございますので、期間中に大いにこういったメ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 昨年十月の最高裁の判決を受けまして、これまで作業を進めてきたわけでございます。できれば年度内にこの発表もしたいという思いでございましたけれども、最後のまとめに若干時間もかかりまして、四月七日に発表をさせていただいたということでございます。 お尋ねの件でありますけれども、「すべての水俣病被害者」という点で、公健法の認定を受けた方、それから総合対策医療事業の対象者、関西訴訟最高裁判決などの確定判決で損害賠償請求が認められた方…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございます。症状などによっては人さまざまということでございますけれども、いずれにいたしましても、水俣病問題で被害を受けられたという点では同じであるということから、水俣病被害者、このような言葉を使わせていただいているわけでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 今回、最高裁判決の後で認定を申請しておられる数でございますけれども、今、それは二十三日の新聞ですか。(松野(信)分科員「二十三日」と呼ぶ)そうすると、四月二十二日現在の数字で千六百五十七名ということで聞いております。このうちの約七割の方が、これまでに公健法であるとか総合対策医療事業の申請を行ったことがないという方だとも聞いております。 その理由についてはそれぞれ違いもあると思います。また、その申請の理由そのものについては…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 来年はちょうど水俣病の公式発見から五十年。その前の年のことし五月一日、私も昨年と同様に参らせていただくことになっております。一日の日には、平成七年に政治解決を受け入れられた皆さんの団体であるとか、現在認定申請を進めておられる団体の方々など、さまざまな立場の方々とお会いをしようということで、今スケジュールに入れさせていただいているところでございます。率直に言って、虚心坦懐に御意見を伺いたいと思っております。 被害者の方々に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 冒頭、列車事故のお話がございました。事故が起きたのは尼崎なんですけれども、それに乗っている人たち、また多くの被害者の方々は実は私の選挙区でございまして、大変心を痛めているところでございますし、また、北側大臣、そしてまた政府に対して私の方からも各種お願いをしていこう、このように考えているところでございます。 それから、お尋ねの湖沼の問題、特に琵琶湖を具体的な例として、どうかということでございます。 湖沼水質保全特別措置法で…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 今後とも必要に応じまして、この問題につきましても、県に対し、助言そして指導を行ってまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/21

162参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年、岐阜市における大規模不法投棄事案が発生し、また、我が国の企業が中国に輸出した廃プラスチックに再生利用できないものが混入していた事案を受け、我が国からの廃プラスチックが中国において輸入禁止となるなど、廃棄物をめぐる問題の解決は、なお喫緊の課題となっております。こ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 御指摘のとおり、この京都メカニズムというのは、補足性の原則を踏まえつつも、京都メカニズムの活用ということは重要な観点でございます。 京都議定書の約束の達成に向けましては、まずは国内対策を基本として最大限努力する、これは言うまでもないと思いますけれども、一方で、この不足する差分となるであろう基準年の総排出量比の一・六%分ということが注目されるわけでございます。排出削減事業の発掘であるとか実施に対する支援といったような従来の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 御指摘のように、いわゆるポスト京都、次期枠組みというのが議論の中でも極めて重要であるということはよく認識をいたしております。認識するだけでなくて、そもそも京都議定書で、ことしじゅうに次期枠組みについての議論を開始するということも定められているわけでございます。 ただ、昨年十二月に、COP10、私も出席をいたしましたけれども、次期枠組み交渉の開始につきましては、先進国と途上国の立場、かなり大きいものがある、また、議論を開始…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 京都議定書の約束達成のためには、今回の目標達成計画に盛り込まれました各種の対策を確実に実施していくということが何よりも重要でございます。 環境省といたしましては、環境税について、価格インセンティブ効果、そして財源効果などでさまざまな対策の実効性が確保できるということで、有力な追加的な施策だと考えております。六%の削減約束を達成するための対策を確実に実施するために必要ということを考えているわけでございます。 また、京都議定…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 京都議定書の約束を達成するためには、政府のみならず、地方自治体もそうですし、それから企業、さらには国民一人一人が参加していただく、それによって目標達成が初めてなり得るものだと考えております。事業者、国民、そしてもちろんNGOの皆さんなど、あらゆる主体の参加と連携が極めて重要でございます。 二月十六日の京都議定書発効のその日でございますけれども、全国で広く学生そして市民団体の方々が、それぞれボランタリーに京都議定書の重要性…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 今も御質問の中でもみずから御指摘があったと思いますが、この目標達成計画案は、京都議定書の第一約束期間であります二〇〇八年から一二年度を目標期間として、実施すべき対策、施策を盛り込んでおりまして、十七年度に実施すべきもののみを盛り込んだわけではございません。 また、今回の目標達成計画案でございますけれども、過去一年間にわたって地球温暖化対策推進大綱の評価、見直しの作業をずっと行ってきたわけでございまして、大綱の評価、見直し…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 地球温暖化についてどう思うか、その問題について知っているかというと、大変高い方々が認識をされていると思います。また、環境税について尋ねましても、ほかの税の場合は非常に拒否反応が強いんですが、往々にして、環境税についてはかなり理解を進めるような、今ちょっと数字を持っておりませんけれども、そういった世論調査が多々ございます。国民の多くが地球温暖化に対して関心が高い、そしてまた京都議定書という、今数字を示されましたけれども、京…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 まず、目標達成計画に盛り込まれました対策を確実に実施してまいる、そして、六%の削減を達成することで、それを背景として、我が国として、国際的な実効ある将来の枠組みづくりに向けて積極的な貢献を続けてまいりたいと考えております。 まずは、我が国は足元をしっかりと固めるということ、これに必要な施策をしっかり取り組んでまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 今、国際競争の中で、地球温暖化も、これも競争ではございますけれども、一方で、何銭のたぐいでもって国際競争で戦っている企業というのもあるわけでございます。 それを判断する所管の大臣のところにその数値が行くわけでございますので、そういったことで、なおかつ、全体の合計量とすれば、それは把握するわけでございまして、適正に、法の趣旨に合った形で全体量もつかめるということかな、このように考えているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 今お答えしたとおりでございますけれども、環境省としても、地球温暖化対策を推進していくということに当たって必要な情報をちょうだいできる、このように考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/19

162衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 今回の計画案でも「真摯に総合的な検討を進めていくべき課題」ということで位置づけられております。お答えは、早急に議論を進めていきたいということに尽きるわけでございます。 早急というのはまさに早急そのものでございまして、具体的に、今後、環境税の効果などに関しましての経済分析などについての検討、それから産業界、国民各層との意見交換ということ、そしてまたタウンミーティングなども行っておりますが、こういった御理解、御協力なしにはや…