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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 政治家というよりも、やはり今は環境大臣を務めさせていただいております。そういったことで、京都議定書の目標達成をしていくというのは環境大臣としての第一の使命であると思っております。全力でしっかりと仕事をしてまいりたいし、また目標が達成されるように全力を尽くしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 やはり我が国は少資源国でございます。そしてまた、京都議定書の目標を達成しなければならない、そういう場に立たされているわけでございます。 ですから、さまざまなエネルギー源、そして新たなエネルギー源、これを国家としてどういう形で最もパフォーマンスをよくするか。こういったエネルギー問題につきましても関係閣僚が集まりました会議もやっております。これは、まさにしっかりと連携をとりながら進めていくというのが少資源国の日本のあるべき姿…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 外交の主軸というのは、一国だけの都合でごりごり押すと、結局外交にならない場合があると思います。アメリカなどもいろいろと批判もされますけれども、アメリカ外交は、人権とか非常に普遍的なテーマをばしっと出すことによって、それでかなり自国の国益にも合った方向をいつの間にかつくっていくという意味では、ある意味で非常に巧みだというふうに思います。 その意味では、環境ということは、地球の自然環境を、温暖化も含めて、守るというのは、人類…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 今お話のありましたことしのG8サミット、ホスト国がイギリスでございます。そして、そこで、イギリスみずからが選んだテーマ、毎年テーマがセットされるわけですが、御承知のように、気候変動とアフリカというこの二つのテーマでございました。 せんだっていろいろとお騒がせいたしました私の出張の件も、産業革命を起こした、始めたイギリスがこの時期にG8のサミットにおいて気候変動をテーマに挙げるということは、人類の歴史的な節目の中にあって、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 具体的なことで、先ほど、今週末のスリーRの閣僚会議におけるアメリカとの接点についてもお話をさせていただきました。 御承知のように、アメリカは、先ほど二四・四%で、排出量ナンバーワンと、それから第二位が中国でございますけれども、中国とインドといった途上国、京都議定書をそれぞれ批准していますけれども、数値目標は課せられていない国々でございます。しかし、排出量が今後ともさらに大きくなるであろうという国々なわけでありまして、中国…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 いわゆる京都メカニズムクレジットでございますけれども、これは基本的に、政府がクレジットを取得しなければカウントされないといったルールがございます。そして、現在CDM、JIの事業に対しての設備補助を行って、その補助額に応じて政府がクレジットを取得するという制度を実施しているわけですが、といっても、現時点ではまだ一件でございます。より広範な事業を対象として、効率的にクレジットを取得できるような仕組みをできるだけ早く検討してい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 京都議定書に関連いたしましては、二月十六日の発効した日、そして採択されたのが九七年の十二月十一日でございまして、この十二月十一日というのも、地球温暖化対策にとっては一つの重要な節目の日というふうに受け取れるわけでございます。今後も、これらの日を、地球温暖化対策を初めとします地球環境対策の重要性を訴えて、思いを新たにする、そんなきっかけの日としてまいりたいと思っております。 六月五日が環境の日、十一月二十二日がいい夫婦とか…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 環境委員会 第9号

○小池国務大臣 今何か、行政に限るようなそういうニュアンスが強かったかもしれませんけれども、やはり行政と政治というのはある種一緒の部分がございますし、行政も何とかしようと思っていたのが、政治がむしろストップをかけていたような時期もあったかもしれません。あったと思います。それとか、あとマスコミですね。マスコミがどのようにしてそれを全国レベルで報じてきたかといったところも、少し考える必要があるんじゃないか。 私は、その意味で、まさに社会的、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 御指摘のように、京都議定書の目標達成計画のパブリックコメントの募集期間、三月三十日から四月十三日までの十五日間行わせていただきました。これは推進本部事務局が内閣官房でございまして、こちらの方で募集を行うということでございました。そして、大変熱心な計画案に対してのコメントを多数ちょうだいしたわけであります。 期間については、規制を導入もしくはそれを変えるというときは、例えばオオクチバスなんかもそうなんですが、より長くなるわ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 目標達成計画案におきましては、「我が国の地球温暖化対策の目指す方向」といたしまして、「地球規模での温室効果ガスの更なる長期的・継続的な排出削減」ということをまず明記いたしております。この中で、「京都議定書の約束達成の取組と中長期的取組との整合性を確保しつつ、温室効果ガスの排出削減が組み込まれた社会の構築を目指す。その過程で、活力のある持続可能な社会経済の発展を目指して、中長期的な地球温暖化対策のための技術の開発・普及、社…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 森林の保全というのは、生態系、生物の多様性を保つという意味でも大変重要でございます。 ただ、目標達成計画案は、地球温暖化対策に関する計画でございまして、森林という項目については、温室効果ガス吸収源という観点から記述をしているところでございます。ただこれは、生物多様性の保全、これが重要ではないと過小評価するものではございません。 よって、目標達成計画では、現状認識そして計画の策定の経緯を述べた「はじめに」のところに、「地球…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 目標達成計画の策定に当たりまして、京都議定書の六%削減の約束を確実に達成するため、今回、温室効果ガス別の目標など、総合的に見直しをさせていただきました。 エネルギー起源のCO2排出量の目標については、これまで増加傾向にあるわけでございます。先ほども御質問の中にその数値も示されておりました。そこで、追加対策を講じることで、達成可能、そして基準年の総排出量比でプラス〇・六%という数字になっているわけでございます。 これまでの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 御指摘の中長期的なビジョンを示すべきではないかということでございます。まさに、中長期的に地球温暖化対策に取り組む、その上で、温室効果ガス濃度の安定化の水準、気温上昇の抑制水準などについて検討するということは、重要な課題の一つと考えております。 そこで、中央環境審議会の地球環境部会のもとに気候変動に関する国際戦略専門委員会、ちょっと長い名前ですけれども、こういった委員会を設置いたしておりますけれども、そこで条約の究極目標の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 ちょっとその前に、先ほどの中長期目標の件なんですけれども、先ほど申し上げた国際戦略専門委員会の方でも、「科学的知見を踏まえれば、気温上昇の抑制幅を二度C」と、これはEUの考え方ですね、「は、長期目標の検討の出発点となりうると考えられる。」また、「長期目標の設定は、科学のみによって決定されるべきものではなく、最終的には社会としての判断が必要とされるため、今後、この二度Cを中心にして、社会的に建設的な議論が進展することが期待…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 せんだって、環境雑誌の編集に携わっている方から伺いました。最近の子供たちはニンジンの絵がかけない、ニンジンは、赤い部分はかけるんですけれども、葉っぱの部分を知らないということで、大変だというお話を直接伺ったことがございます。特に、次世代を担う子供たちに対する環境教育というのは重要であると、そのエピソードを聞いて改めて感じたところでございます。 環境省では、例えば環境省の登録制度にございます環境カウンセラーという方々、全国…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 環境問題は、また、地球温暖化問題を含みます環境問題でございますけれども、やはり非常に幅が広く、またそこには、政府、地方公共団体、事業者、さまざまな団体、組織、そして個人ということで、本当にすべての主体に対して、環境教育、そして環境への意識を高めていって、そして行動に移していただくということが肝心だろうと思っております。 折に触れまして、そういった意識の啓発について努力を重ねてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 時系列がどうなっているかわかりませんけれども、拝見をいたしております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 前回、前々回と同様の御質問をちょうだいいたしております。 宮城県村田町の事案、大変大規模な事案であるということ、それから、高濃度の硫化水素の発生などが報告されているということで、環境省としても強い関心を持って注視をしてまいりました。 宮城県は、現地で環境状況を調べられたり、生活環境保全上の支障の状況がどうなのか、講ずべき対策などについて専門家による検討を行っておられまして、現在その取りまとめ段階にあるというのは、今の御質…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小池国務大臣 今、幾つかの御質問があったかと思いますが、まとめてお答えをさせていただきます。 金目の話でございますけれども、財源確保、平成十年六月以前の不法投棄については、御承知のように、産廃特措法の制定に当たって、その実施に要する総事業費九百億円から一千億円程度、これに伴います国庫補助額を三百億から四百億円程度と試算いたしております。産廃特措法の対象としてこれまで六つの事案に同意をいたしまして、これらへの対応に不足が生じないようにと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 平成十五年度環境省所管の歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、環境省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額十億一千五百七十万円余に対し、収納済み歳入額は十一億五千十万円余、これを歳入予算額と比較しますと、一億三千四百四十万円余の増加となっております。 次に、環境省所管一般会計の歳出につきましては、当初予算額二千六百二十二億七千七百二十万円余でありましたが、これに予算補正追加額十二億八千三百…