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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162衆議院 環境委員会 第10号

○小池国務大臣 次期枠組みにつきましては大変重要なポイントだと思います。そして、昨年十二月のCOP10の場におきましても、その交渉を始めようとする先進国と途上国の立場、これがなかなか開きが大きいということも重要であるという認識と同時に、その乖離の大きさということも認識をしたということでございます。結果として、今月、五月十六日から十七日にかけまして、各国政府の専門家によるセミナーをボンで開く予定になっておりまして、ここへ合意するのが精いっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162衆議院 環境委員会 第10号

○小池国務大臣 先にアメリカの件がございました。それももしよろしければ加えさせていただきたいんですが、せんだって東京でスリーRの閣僚会合を開きました際に、アメリカの方はホワイトハウスのコノートンという担当者が来られまして、そこでも昼食を挟みながら、京都議定書の話、それからスリーRの話など率直にさせていただきました。非常に人間関係もそこでできたのかなというふうに思っております。なかなか今のブッシュ政権の中で京都議定書に戻るという明確な表示…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162衆議院 環境委員会 第10号

○小池国務大臣 委員みずからおっしゃいました、人類共通の問題であります地球温暖化対策でございますけれども、すべての国が対策に取り組む必要がある、これがまず基本的な考え方であります。そして、我が国として、二〇一三年以降の国際的な枠組みをつくっていくという際、すべての国が参加して、そして地球規模で温室効果ガスの削減が実現できる、そういった枠組みを目指すということ、これを基本方針としているところでございます。 今、今後どうするのだ、そういった…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162衆議院 環境委員会 第10号

○小池国務大臣 環境税の導入に向けて、どのようなタイムテーブルなのかという御質問でございます。 環境税については、先月、目標達成計画の中にも「真摯に総合的な検討を進めていくべき課題」と位置づけられたところでございまして、これを踏まえまして、実は、きょうでございますけれども、きょうの午前中、中央環境審議会の中に専門委員会を設置いたしまして、その第一回の会合を開いたばかりでございます。そして、その専門委員会の場において、環境税の効果などにつ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162衆議院 環境委員会 第10号

○小池国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほどおっしゃいましたように、この不法投棄の問題でございますけれども、産廃そして一廃、それぞれ処理について排出者責任が、一般廃棄物の処理に関しては排出者責任を認めていないという御指摘だと思います。 その前に、岐阜の場合もですね、何であんな近いところであったのにそれまで分からなかったのかというお話ございました。私は、そういった点も含めて、かえって近いところで、その市の方にそういったことを住民の方がおっしゃっても…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 循環型社会の形成というのは、今おっしゃいましたように、地球温暖化対策とともに、私ども環境行政の二つの柱のうちの一つでございます。 せんだっても、そういった意味でスリーRイニシアチブ閣僚会合ということで、東京でこの国際会議を開かせていただきました。その中で、日本が循環型社会を形成していくと、そういったメッセージを発信しようと。と同時に、国内の足下もしっかりしていないのに世界に向けての発信をするというわけにもいき…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 異議はないんですけれども、私どもの環境行政もっとしっかりしろというお励ましの言葉として受け止めさせていただきたいと思います。 今スリーRの、まあ格好良くとおっしゃいますけれども、やはり基本的に、ごみを抑制をするということのリデュース、そしてそれをまた使っていきましょうというリユース、さらにはそれをリサイクルしていきましょうと、この三つのRの並べ方、そしてその精神というものは私は間違っていないと思っております。…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 不法投棄は残念ながら増加しているというような指摘もございます。 今お配りいただいたのはその表なんでしょうか。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) これは違う、はい。 例えば、小さな規模の不法投棄であったとしても、それがそのまま見過ごされることによって、あ、ここには不法投棄してもいいんだなというような感覚から、そこがいつの間にか大きなごみの山になっていくというようなことがよくあるわけでございます。かつて、ジュリアーニ・ニューヨーク市長が破れ窓の理論というのをおっしゃいました。それによってドラスチックにニューヨークの安全が守られるようになった。これは正に不…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 私も省内でそういった数字、年々の推移を見せてもらって、今の傾向とかいろいろ議論をいたしております。ただ、これは我々がある意味で一生懸命やればどかっと増えるんですね。だから、撲滅プランというのは、やりようによっては何も探さなければむしろないことになるんだけれども、それはただダチョウが頭隠して自分だけが見ないふりをしているというのと同じこっけいな状況になってくるというふうに思っております。 また、今御指摘ありまし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 今申し上げたのは、正に顕在化しているかどうかの数量であって、そしてその本質論を見なければならないということを申し上げたんであって、ですから、そこの、今どれぐらいの分量があるかということの過多だけで、それで問題の本質を語ってはいけないということで申し上げたんであって、むしろ探さなければいいということを言っているわけでは全くないわけです。 そのために、今回、より地域に近いところに環境事務所を置き、そしてその通報シ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 以前もこの廃掃法の改正の際に電子マニフェストの普及ということについてお尋ねがあったかと思います。やはり、これは一気通貫をすることで意味が出てまいりますので、より多くの方が、いろんな段階の方々が参加をしていただくことによってその効果がより的確に出てくるということでございます。 電子マニフェストをできるだけ早く業者の方々にお使いいただけるように、例えばソフトを工夫をするとか、それから私も、今大臣室の机の、デスクの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 今年の三月三十日、都道府県などにこの電子マニフェストの普及促進方策ということも送付をさせていただいております。それぞれ……(発言する者あり)えっ、違う。 都道府県との連携を持ってこの電子マニフェストをしっかりと行っていくということが重要だと、このことを認識をしているということをお伝えしたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほど南川の方からお答えさせていただいたとおりでございまして、それをしっかりと進めさせていただくように後押しをしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほどの阿部先生のお話にもございました。先生は有料化のお話ございましたけれども、目の前のテクニックの話も重要でありますけれども、やっぱりこの国が何を向けて、そして何をすべきで、そこのフィロソフィーは何かというような、そこを先ほどもずっと問うていらしたのではないかなというふうに思います。今の御質問も同じことだろうと思っております。 やはり、せんだってのスリーRの会議も、やはりホストをするからにはなんと言うとまた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 今まで部長の方からも御答弁させていただきました。できるだけ早く最悪のことを想定をした、そういう対応を市町村、都道府県にはしていただきたい。これ、危機管理の一環だと私どもは考えているわけでございます。 今年の一月—二月にかけて全国の七ブロックで、全国都市清掃会議ブロック会議というところでおきまして直接私どもも市町村に対して計画の策定を指導させていただいているところでございます。それから、これは先月ですね、四月十…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) これまでのそういった策定が遅れているということにかんがみて、このように促進をするようにお願いをしている文書を出しているところでございます。 やはりそういった災害というのは、そのときになってみて慌ててやるということが残念ながらこれまで多かった。私自身、阪神大震災のど真ん中におりましたので、それを痛感しているところでございます。 そういった意味で、残念ながら、これを策定をしていただいているところが東海地方でこの数…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) はい。 こういった災害廃棄物の仮置場などの配置を含めて、策定については強く指導をしていく方針でございます。それと同時に、今おっしゃいました条例などについても、それぞれの自治体、実情を踏まえて、適切に判断されていかれるように促してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/05/10

162参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 議員も埼玉の現場をごらんになられたということで、やはり私たちの住んでいるかなりそばでそういったことが行われているということに私も時折愕然とせざるを得ないことがございます。そのためにも不法投棄の早期発見、そして拡大の防止対策には万全を期してまいらなければならないと考えているわけでございます。また、不法投棄というのは生活環境の保全上の支障となるばかりではございませんで、その対策には多額の費用が必要になってくるとい…