小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 パブリー法については、先ほど申し上げましたように、これから我が国がとっていく排出ガスの規制の問題、それから、ディーゼル車を結果的に推進する形になるわけでございますけれども、これはもうパブリー法にまさるとも劣らない、そういう法律ではないかと思っております。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 先ほど来、各省の皆さんからも御説明ございました。大気汚染の状況については、まだまだ特に都市部を中心として二酸化窒素そしてSPMなどの汚染、依然として深刻な状況にあるということはよく認識もいたしております。 そのためにも、まず新車に対しての排出ガス規制、それから、自動車NOx・PM法によって特定の地域を対象にした排出ガス規制、そして低公害車の普及促進ということでございますけれども、こういった政策の企画立案、実施につきまして…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 いつもと同じでございますが、ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————
第162回 参議院 環境委員会 第14号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。このため、平成六年三月に発効した気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき平成九年十二月に採択された、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力のある約束等を定めた京都議定書…
第162回 衆議院 環境委員会 第11号
○小池国務大臣 ただいま議題となりました特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大気環境の状況につきましては、大都市地域を中心として依然として厳しい状況にあります。このため、自動車排出ガスに対して累次の規制の強化を行い、工場等の固定発生源に対しても、かねてより総量規制を含め厳しい規制を行ってきました。これらの施策に加えて、新たに揮発性有機化合物の排出抑制を行うこととす…
第162回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。このため、平成六年三月に発効した気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき平成九年十二月に採択された、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力のある約束等を定めた京都議定書が本年二月十六日に発…
第162回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(小池百合子君) 我が国のリーダーシップについてのお尋ねがまずございました。 我が国は、アメリカの不参加にもかかわらず、京都議定書を締結をいたしております。また、締結以降も、その早期発効を目指しまして、アメリカ、ロシアなどに対して、小泉総理以下あらゆるレベルで議定書の批准を働き掛けてきたものでございます。こうした我が国、そしてEUからの働き掛けがございまして、ロシアは議定書を批准いたしまして、結果として、今年の二月に議定書が発…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) まず、我が国は狭い国土ということをよく教えられるんですけれども、世界の国土面積を比べてみますと決して狭くないわけですね。ただ、狭いと感じるのは、住む場所、平たんな場所が少ない、逆に言えば山が多いということになろうかと思います。国土全体で約七割が森林ということでございまして、これは世界の中でも極めて高い比率であるということ、それから、森林、草原、農耕地、何らかの緑で覆われた地域というのが国土全体の九割にも達して…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、議員立法で平成十五年一月、自然再生推進法が成立されて施行されたわけでございますが、現在までに全国で十二の自然再生協議会が設置されておりまして、全体構想、それから実施計画の策定が進んでいるところでございます。 御承知のように、釧路湿原、それから上サロベツで自然再生協議会の事務局として環境省の方も主導的に取り組んでいるわけでございます。七つの、今申し上げた地域を含めまして、七つの国立公園で自然再生…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) 今、部長の方からお答えさせていただきました。やはり浄化槽の有利な点、効率的な点、これをもっともっとそれぞれの都道府県、そしてまた市町村などにも、担当者の方々にもよくお知りいただくというその活動を更に進めていかなければならないということが重要かと思います。 また、最初に御指摘ありましたように、三つの省庁が絡んできているという水の問題でございます。これにつきましては、このたび農水、そして国交、そして環境省と、この…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) 今回の愛・地球博などもその一つのきっかけとして生分解性のプラスチックなどがかなり導入をされて、また、そういったことをきっかけとして、広くマーケットに普及していくというような工夫をこれからも重ねてまいりたいと考えております。 それから、今のペットボトルの件ですけれども、今回、容器包装リサイクル法の見直しということもありまして、今様々な検討をいたしているところでございます。それから、先ほどアメリカの件が出ましたけ…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) おいしい水、そして安心な水の確保というのは、環境省にとりましても大きな役割の一つだと考えております。 今ずっと厚生労働省の方からも御答弁がございました。関係の省庁ともしっかりと連携を取りながらリードしていくように、また努力をしてまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 御質問の件ですが、今回、おっしゃるように、事業者に対して算定・報告・公表制度を取り入れるということでございます。それは、今回の京都議定書の目標達成計画にも位置づけられたところでございます。 これを導入することによって、まず第一に、公的な部門を含めた排出者みずからがまず排出量を算定いたします。それをすることによって、国民の各層にわたっての自主的な温暖化対策への取り組みの基盤づくりが進められると考えております。 それから、第…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 天然ガスへもっとシフトをすべきではないかということで、大変活発に議員活動、議員連盟の活動をしておられることを私も承知をいたしております。五対六対七対九、ゴロナク、天然ガス対LPガス、石油、石炭で今の比率になるわけでございまして、その意味から、天然ガスに転換して比率を高めるということは、基本的に有力な温暖化対策であるということを認識いたしておりますし、また環境省としても、天然ガスシフトは応援してまいりたいと考えております。…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 京都議定書は、実際に、第一約束期間二〇〇八年から一二年ということで、これはもう明確に決まっているわけでございます。そしてまた、今目標とすべき数値はというと、現時点に立てば、一番最新の数字とそれから目標のマイナス六%とを足し合わせると、明らかにマイナス一四が目標ということになるわけでございます。 今回の目標達成計画というのは、まさにそれをどのような形で、どこの部分を、どうやって減らしていくかという、文字どおり目標を達成する…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 産業界の方も今それぞれ削減計画を、これまでも自主的に取り組んでこられて、そしてまた、運輸であるとか民生の部分に比べますと、それはよくやっていただいてきているというふうに思っております。それをさらに産業の分野で、既に削減の努力はしておられますけれども、それでもまだまだ十分やっていただける、そういう力があるということで、今回は産業界の部分も、当初よりもむしろ幅をふやして、お願いをするということでございます。 これからも産業界…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 今回、対策を推進するための施策として、目標達成計画におきましても、「地球温暖化対策推進本部は、毎年、個々の対策について政府が講じた施策の進捗状況等を、対策ごとに設定する対策評価指標も参考にしつつ点検することにより、必要に応じ施策の強化を図る。」この一文が入っているところでございます。もとより、目標達成計画は、つくること自体を目的とはしておりませんで、それを実行して効果を上げていく、そのことによって初めて意味をなすわけでご…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 今回、チーム・マイナス六%という名前をつけまして、京都議定書による日本の温室効果ガス削減の約束、マイナス六%を達成しようという一つのキャッチフレーズとして、チーム・マイナス六%ということを打ち出させていただきました。これはすなわち、この言葉が示しますように、個々人がばらばらに行動するのではなくて、チームのように力を合わせて、そして一丸となってこの地球温暖化防止に立ち向かっていきましょうという、まさに今回の国民運動のコンセ…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 国民運動でございますが、毎年六月は環境月間として、特にこの期間、キャンペーンを行って集中させているところでございます。ことしは、特に地球温暖化、そしてチーム・マイナス六%ということをてこにして、六月、集中的に、徹底的にやっていきたいというふうに考えているところでございます。 そのうちの一つが、以前から申し上げておりますけれども、今回、クールビズという言葉でロゴを決めさせていただきました。かつて省エネルックと言われていた夏…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 九〇年の地球温暖化防止行動計画以来の流れを的確に今御説明といいましょうか、お述べいただいたわけでございます。改めて思いますのは、その時々の状況に応じた対策を強化がされてきたなというところでございます。 一方で、温室効果ガスの排出量は、九〇年以降も伸びているということも事実でございまして、九七年をピークにして最近は横ばい傾向ということでございます。また、二〇〇二年度という時点で見ますと、九〇年と比較すれば七・六%増。依然と…