小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 今御質問でも整理していただいたかと思いますが、何よりも、米軍基地というのは治外法権ということから、基本的には我が国の法令の適用を受ける存在ではございません。 ただ、日米地位協定で我が国の法令を尊重するという義務があるわけでございまして、国内法で排出規制を行っている環境問題については国内法を尊重して自主的に取り組んでいただくように要請をする仕組みというものができております。 今御指摘ございましたように、日米合同…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) バイオマスは、脱温暖化社会を実現するという大きな目標の中で、このバイオマス資源の利用システムを確立するというのは大変重要なことだと考えております。バイオマス・ニッポン総合戦略と連携をして、また地域ブロックごとに関係省庁そして地方自治体が連携します地域エネルギー・温暖化対策推進会議の活用などによって取組を進めてまいりたいと考えております。特にスウェーデンなどの例についてはやはり私自身も興味持っておりますし、この…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 今この時点でボンでセミナーが開かれて、そしてその後、SBSTAが開かれているという、こういう現状でございます。今回も日本から、今環境省の方から竹本審議官が行っておりますけれども、議長役が外務省の方の小西前大使、そして日本政府代表として西村大使が日本の考え方をこのセミナー、今回のボンのセミナー、やはり注目されるセミナーでございますけれども、そこで日本のこれからの対応の指針といいましょうか、それを示させていただき…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) EUの動きにつきましては、先ほどの合意文書にあるように、非常に長期的に考えている、また、当然のことながら戦略的でもあるわけでございます。 方法は幾つかあろうかと思っております。目的は、地球温暖化をすべての国が参加する形でどうやって実行していくかということでございまして、アメリカを孤立させるということがプラスなのか、若しくはそれをどうやって今後の枠組みの中で取り込んでいくのかということの考え方ではないかと思って…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 今回の計画、目標達成計画を作る際もそうでございますけれども、より皆さんにかかわっていただきたいということから、だれが何をということでかなりブレークダウンしたものを今回もお示しさせていただいているわけでございます。と同時に、そういった手法、方法もさることながら、やはり大きな目標、何のためにということを忘れてはいけないと、このように思うわけでございまして、その意味では、今回、温暖化対策法で法律の目的、人類の福祉に…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 今のシェアでお分かりのように、この産業部門、八割を占める産業部門でのこれからの削減というのは、やはり大きな役割を果たすものだと。また、今後の大いなる削減ができるような今体制を取っていただいているわけでございますが、それを期待しているところでございます。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) これまでも経団連の自主行動計画で成果が上がってきているところであります。経団連のこの自主行動計画に掲げられました、産業界全体、そしてまた個別の業種の目標の達成、そのために、それが実現するように政府としても、先ほど来局長がお答えしているような様々な手法によりましてバックアップをしてまいりたい。またそれを、確実性を、チェックと言うと言葉に語弊があるかもしれませんけれども、各審議会などを通じまして定期的なフォローア…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 当時は環境大臣ではございませんけれども、そういった事実、そういう新聞記事を読んだことを覚えております。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 盛田さんは、そういった、非常にその当時からもう先見的に物を見られておられた、そういったこと、それを背景とした発言だと思います。 今やこのCSR、企業の社会的責任というのは、これからの日本の企業のお作法の、当然のお作法の一つということで、これはかなり広く日本の産業界で広がってきている動きではないかというふうに思っております。またそれを、そういった流れを後押ししていくのが私たちの役目であるというふうに思っておりま…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 残念ながら、まだ黒姫の方には伺ったことはございません。ぜひ一度行ってみたいと思っております。また、そういったところでこそ、真の環境ということを見詰め直す、そういう、頭を切りかえると申しましょうか、頭にオゾンを入れ込む、そういう必要もあるんだと思います。 せんだって、野鳥のつどい、毎年開かれておりまして、五十九回目ということで、宮崎県の高千穂というところに行ってまいりました。本当に山が折り重なるような、また、神話の地であり…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 これまでも環境省は、各省、例えば食糧庁の関係に絡んで人員を採用させていただきました。国家公務員については、御承知のとおりでございまして、失業保険のない世界でございます。その意味で、これまでとある意味で関連もする、そういった人材を環境省の方でさらに生かしていくということについては、環境省としてますます環境の保全ということに重きを置いてやっていかなければならないのに手が足りないというところでは、ぜひともそういった経験のある方…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 EUの考え方、そしてまた、既にその制度がスタートしているということは、おっしゃるとおりでございます。 それでまた、自主参加型の国内排出量取引ですけれども、これは基本的に積極的に排出削減に取り組んでいこう、そういった、ある意味で、とてもやる気のある事業者をしっかりと応援をする、そして、かつ費用効率的で確実な削減を図っていく、そしてまた、そのための知見であるとか経験の蓄積を図っていこうということを目的にしているわけでございま…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 経済界といいましても、まさに今回手を挙げている産業、企業もあれば、嫌だと言っている企業もあると。今回はこういう形で、まず手を挙げてくださるところに後押しをしていくということでございます。 また、この排出量取引については、これからも産業界の各業界、経団連ひっくるめてということもありましたけれども、各業界ごとで、環境に対しての観点が少しずつ、もしくは関心事項が異なったりしますので、業界ごとに懇談の機会を持たせていただいており…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 お答え申し上げます。 御承知のように、自動車の保有台数、そして総走行距離の増大、経済の成長に伴ってこれが年々ふえてきたわけで、その結果として自動車排出ガスが大気汚染の大きな原因になってきたということで、昭和四十三年に大気汚染防止法というのが制定をされました。それ以来、特に住民の多い道路際での大気汚染の防止ということをねらいとして、公道を走行する乗用車、そしてトラックなどの排出規制をまず優先してきたということでございます。…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 これはかなり専門的と申しましょうか、科学的な数字でお示しをする必要があろうかと思っておりますけれども、一定の仮定を置いて試算をしてみますと、この法案の規制を行うことによって、つまり、規制がない状態と比べると、平成二十二年度までに、NOxで年間排出量が約九万トン、それから、粒子状物質、PMの方が約二千トン削減ということが見込まれているわけでございます。 それから、自動車以外を含めたすべての排出源からのNOxとPMの排出量で…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 先ほど局長の方からも御答弁させていただきましたように、自動車の業界といいましょうか、国際競争というのは大変激しいものがあるわけでございます。 ちなみに、排出ガス規制についてですけれども、アメリカでは、ガソリン乗用車の排出ガス中の炭化水素、それから一酸化炭素、そして窒素酸化物、これらの排出量をそれまでの規制値から九〇%以上削減するといういわゆるマスキー法が提案されたのは一九七〇年のことでございますけれども、実際にその規制が…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 このように、排出ガスの削減ということも、これまでの累次の法律、規制で進めてまいりました。ですから、単体としての自動車の排出ガスに対しての規制だけでなくて、自動車の交通量そのものの低減を図っていくという、そういった大きな総合的な施策は大変重要でございます。また、物流をもっと効率化させるための例えばモーダルシフトであるとか、御指摘のように、公共交通機関の利用を促進するといったような問題は、総合…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 いろいろと御苦労も多いことだと思いますが。 私、新党については詳しいんですけれども、派閥については極めて疎いものでございます。しかし、今御質問ございました、何か変更、訂正はないかということでございますけれども、私は、いわゆる氷代とかもち代とか一切いただいたことがございませんので、訂正する必要はなかろうか、このように考えております。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 ですから、今お答えしたとおりでございまして、派閥の方からいただいたことはございません。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○小池国務大臣 昨年の十一月の記者会見の時点では、平成二十二年より前に限界値近くまでPMを下げる、実質ゼロにするということを申し上げました。 先月の四月でございますけれども、中環審の方から第八次答申で、今後の自動車排出ガス規制の強化について答申をちょうだいいたしました。その中身には、まさに平成二十二年より前、平成二十一年から、これは二〇〇九年ですけれども、ディーゼル自動車の排出ガス規制を強化して、基本的にガソリン自動車と同レベルの規制を…