小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 これまで、湖沼法に基づいてのいろいろな施策を実施してまいりました。その結果、指定湖沼に流入する汚濁負荷の量は着実に削減はされてまいりましたけれども、一部の指定湖沼では残念ながら水質の改善が見られなかったということで、指定湖沼全体の環境基準の達成率は依然芳しくない状況となっていたわけであります。 そしてまた、昨年、総務省によります政策評価においても、一定の効果は認められるが、期待される効果が発現しているとは認められないとい…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 湖沼の水質、そしてそれを保全するための施策ということについては、環境省としましても以前から検討を重ねてきたところであります。そして、施策の効果の把握、評価に一定の時間が必要であった、そしてまた、湖沼の汚濁の原因の一つであります農地、市街地からの流出水への対策について技術的な検討に時間がかかったといったようなことから、これまで大きな見直しをするには至らなかったということで、私も聞いたんですけれども、流れる川と、そしてまた湖…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 それぞれ職員は一つ一つの課題にしっかり取り組んでまいったと思います。それは、環境省の職員の労働時間というか、少ない人数で実によくやってくれていると思います。 要は、やはり、プライオリティー順をどうつけるかということの中で、残念ながら、この湖沼の問題が、ほかの緊急を要するような課題がこれまでも環境の場合たくさんあったのではないか。これは、私がこれまでのことを推察するだけでございますけれども。しかしながら、やはり、プライオリ…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 湖沼の問題も、それから全体の水の問題も、これは大きな課題でございます。 湖沼法の改正をきっかけに、さらに湖沼の水質が改善できますように、今回の改正部分をフルに生かせるように、それぞれの自治体とも連携をとりながら進めてまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 私は、政務官に対しましては、内閣の一員であるということを何度か申し上げていたわけでございます。その後の行動については、御本人がこれまで的確に判断をされてこられた、このように感じているところでございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 昨年の総務省によります政策評価で、これまでの湖沼の水質保全政策に一定の効果は認められるが、水質目標が大半の湖沼で未達成であるなど、期待される効果が発現しているとは認められないという御指摘をちょうだいいたしました。 今申し上げた政策評価で既に言い尽くしているのかもしれませんけれども、湖沼法の制定から二十年以上が経過したわけですけれども、湖沼の水質の改善は停滞しているということでございます。湖沼の水質保全というのは国民生活に…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 先生の先ほど、冒頭からのお話を聞かせていただきました。思いは同じでございます。 また、いろいろな方式といいましょうか手法というのがございますけれども、先生がおっしゃるように、先を見通して、うんと長い先を見通して、そこから逆算していって今何をすべきかという考え方、私もそういったことについては省内でも常に申し上げて、またそういった方向に今持っていこうとしているところでございます。 気候変動枠組条約においては、その…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど、EUの例につきまして局長の方からお答えさしていただきました。 環境大臣、EUの環境大臣の会合のところではかなり明確にその言葉を、また数値を出しておられますけれども、まだまだEU首脳となりますと若干その辺りが言葉が後退しているようなところもあるかと思います。 しかし、EUの場合いろいろと非常に、例えばイギリスなどは明確な目標を定めておられまして、私はよくイギリスの大臣であるとか、せんだってもイギリスの経…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 最初に、冷房の御質問というか御意見を聞かせていただきました。 家庭の場合は、たしかCO2の排出量の約四分の一が冷房関係なんですね。今、クールビズの話も先ほどからございますけれども、特に業務の部分というのは、おふろは余りたかないわけですけれども、しかしながら、冷暖房ということになりますと大変なエネルギーを食っているわけでございます。 そういう意味で、これからこの空調のところにもっとポイントを当てて、そして、例え…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 今、計三点のお尋ねがあったかと思います。 最初に、算定・公表制度についてでございます。報告されました排出量情報については、私、環境大臣が、企業ごと、都道府県ごと、そして業種ごとに集計をいたしまして、それぞれ公表をすると、このような予定といたしております。 それから、二番目が義務付けの問題でございますが、事業者による排出削減計画でございますが、今の地球温暖化対策推進法の第二十二条に、計画の作成、それから実施状況…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、中国そしてインドなどの存在というのは、地球環境を守るという意味では大変重要な国々であろうということは、これはもう衆目の一致するところだと思っております。 先月、ドイツで政府の専門家セミナーがございまして、現在、中国とインドは削減義務を負っていないわけでございますけれども、こういった途上国に対しまして、我が国からは西村地球環境問題担当大使でございまして、この方は外務省でございますけれども、プレゼ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) EUの動きでございますが、三月二十三日にEUの首脳会議が開かれまして、そこの結論文章の中で、条約の究極的な目的を達成するために地球の平均気温の上昇が工業化前と比べて二度Cを超えるべきではないと、そのために先進国は二〇二〇年までに温室効果ガスを九〇年比一五から三〇%削減することが検討されるべきという文言が盛り込まれているわけでございます。検討されるべきというのを、英語とフランス語とそれぞれどう訳したんだろうかな…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) この国会におきましては、皆様方に湖沼法の改正ということで、水質の改善についての策についてこの委員会でも御議論をいただきました。私は基本的に、二十一世紀は水の世紀であるという位置付けをいたしております。水はすなわち人類にとって重要であり、かつ農業という観点からも重要であるといったことから、この特に安全な水の確保につながる水環境を保全するというのは極めて大きな環境のテーマであろうと考えております。 水源地を含めま…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) おっしゃいますとおり、この地球環境問題に対して我が国がどのような姿勢を取るのか、そしてまたどのようなメッセージを発していくのかというのは極めて重要なことだと思います。また、明確なメッセージを流布していくことが、すなわち我が国にとりましても、今後我が国のこの課せられております課題をしっかりと実行していく上でも重要な一種のマニフェストにもなると思っておりますし、また、長期的なメルクマールを持つことによって更に国内…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 九〇年と比べますと、二〇〇三年度の我が国の温室効果ガスの排出量が八・三%の増加ということで、これまで約八・八%と申し上げていたのを、より精査して八・三という数字を出させていただいております。 その九〇年比のマイナス六%の約束から考えますと、今御指摘ありましたように、なかなかギャップが大きい、これまで大綱もあったのにどうしていたんだということでございますが、プラスの部分ではトップランナー規制というのは効果を出し…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) それぞれの部門でどれぐらい出ているか、排出されているかというある種のファクトは、これは同じことだと思います。どのようなくくりにするかということ、これが若干違っているという御指摘ではないかと思っております。 今、より分かりやすく、また事態の本質をつかむ上でそういったカテゴリーをどうするのかというのは極めて重要な問題であると私は感じているところでございます。そういった意味で、各審議会などでもそのくくり方をどうする…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) この分け方でございますが、基本的には排出量の算定方法というのが国際的なガイドラインに基づいたものがございまして、これは気候変動枠組条約に基づいてのガイドラインでございます。そういったことからこれまで産業、運輸、家庭、業務その他、エネルギー転換部門、こういった形で算定をしておりまして、インベントリーを作成するという国際的な義務を果たす上では必要な整理で行ってきたというのが、これが報告の仕方としてのカテゴリー。じ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 大きな目的として、まあもちろん長期のもございますけれども、やはり京都議定書をどうやってクリアしていき、そしてまたそれを更にその後につなげていくかというのは我が国にとりましても大きな課題でございます。 そのためにも、実態をより的確に知る、そしてそれを踏まえた上で的確な対応を行っていくということが必要でございますので、今日御議論いただきましたこと、各省庁しっかりと連携を取りながら進めてまいりたいと考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) ありがとうございます。 正に、環境省として今必要な事柄だと思います。国内的には総定員の問題などでもやり取りがございます。また、海外へ出向させる際にもいろんな枠などもございますけれども、しかしながら、環境省といたしましてはこれからも、その必要性の観点からも積極的に人材をその国際機関、そして在外公館、さらには研究所など、そういったところに派遣を増やしてまいりたいと考えております。 大学などへの派遣にいたしましても…