小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今年初めて導入されましたこのクールビズ、皆様方の多大なる御協力によって大きく前進したことだと思います。初年度とすれば大変、意識改革も含めて効果があったというふうに感じております。数値的にはまた、九月の数字が入りましたら全体の結果としてまた御報告したいと思います。 私も、院について、例えば自分自身が委員会をやっていて、全然、そもそも私、寒がりなんですけれども、クールビズにした上で、なおかつそのまま室温が寒いとい…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) アスベスト問題については既存の法律で救済できない被害者の方々を救済するということで、先ほども労災のお話などございましたけれども、それだけではカバーできない例が多々あるということから、関係閣僚会合を開いた際に、基本的な考え方、石綿による健康被害の救済に関する基本的な枠組みということを取りまとめさせていただきました。それをベースにして御質問の給付金の財源についてもまとめつつあるところでございますけれども、その基本…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今週末、国会のお許しを得て、この三か国環境大臣会合へ臨みたいと考えております。それぞれ、気候変動とか循環経済、そしてまた黄砂の問題など多岐にわたって日中韓の環境大臣が意見交換、情報交換をする貴重な場でもございます。条約に入っているのは我が国だけでございますけれども、お互いそういったそれぞれの国民の安全、そして安心を守るための情報などは積極的に情報交換してまいりたいと、このように考えておるところでございます。
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 委員も環境副大臣の任期の間に、大変この予防的措置についてということで御活躍いただきました。特に、環境ホルモンなどについて積極的にお取り組みいただきました。 原因となる行為とその結果もたらされます環境影響との間の因果関係の解明を始めといたしまして、科学的な不確実性の問題というのは常に存在をしているわけでございますが、その中で予防という考え方は極めて重要な認識であると私自身強く思っております。 この考え方を環境基…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) いろいろと今、そういった患者さん、そして被害者の方々のケースが挙がってきているところでございます。 アスベストによります周辺住民への健康被害の実態、まず情報収集を行うということで、七月十二日の時点で、都道府県などに対しまして保健所などで健康相談事例の情報収集と報告ということをお願いしました。ちなみに、尼崎の保健所の所長さんにも私どもの検討委員会、専門家会合の方にもメンバーにもなっていただいて、よく連携を取って…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 国、そして企業、それぞれ今対応され、企業としてはそれぞれの考え方で対応されておられます。また、国の責任についても、これまでの情報収集であるとかモニタリングなど、その各時点において当時の科学的な知見に応じて対応してきたところでございます。 今お話ございましたように、また中皮腫の患者さんの、大変不幸にも、その後治療方法がまだ見付かっていないこと、そして平均余命が大変短いことなどを考えますと、できるだけ早急に救済の…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) クボタの場合でございますが、これまでどれほど労災関係の方が出てきたか、それぞれの工場とそして実際の被害者の数字、全国各地で出てきております。 私、尼崎に若干土地カンがあるので申し上げますと、特にクボタが多いというのは、町の真ん中にあるということですね。あと、その他の工場については、例えば田んぼのど真ん中にあるとかというようなところで、人口密集地に工場があったということがその被害者を大きくしてきたのではないか。…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今、記者会見での私の言葉を出されたかと思います。企業の責任については原則としていわゆるPPP、汚染物質の排出者が環境汚染に対する責任を有するということでありますけれども、一方で、石綿による健康被害というのは、潜伏期間が非常に長いということ、それから暴露に係る原因者の特定なかなか難しいというような特殊性があるということも踏まえてその記者会見で申し上げさせていただいた。また、公健法ではないという点については、企業…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 昭和四十七年以降のお話は先ほどさせていただきました。当時の科学的知見に応じて対応を行ってきたということを申し上げました。 しかし、平成元年の排出規制の導入以前でございますけれども、専門家によります検討会において、当時の我が国の環境濃度レベルの状況などについて評価検討を実施し、また地方公共団体などに対して排出抑制配慮を文書で要請をいたしました。また、排出抑制マニュアルを作成して配付するといった必要な対応を取って…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 荒井委員の御高説をしかと拝聴させていただきました。正に環境というのが中心となって世の中を引っ張っていくということ、もっと頑張れという意味で受け取らせていただいた次第でございます。 ちなみに、このバイオエタノールに関連して、そして沖縄のサトウキビの役割について、冒頭にお述べになったこと、私はもう全く同感でございます。沖縄という島の中でどうやって沖縄の人たちが元気に暮らしていけるのか。やりがい、生きがい、それがサ…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 このアスベスト問題、今も御質問の中に、国民の皆様方が、このアスベスト問題に対して、ある意味大変身近であるということがために、漠然とした不安を大いに抱いていらっしゃる。その不安の原因ということを一つ一つ分析もし、わかりやすく広報活動にも努めて、その対処方法についてもお伝えするように努力していきたいと思いますけれども、まず、安全、安心を確保するためには、関係省庁との連携というのが必要であるということで、いち早く関係省庁連絡会…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 御質問は環境に対しての基本中の基本の御質問だと思いますので、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 環境は経済活動を含みますすべての人間活動の基盤であるということをまず基本として認識をしているということをお伝えしたいと思います。また、経済を環境に優先した結果、人の健康が損なわれるようなことがあってはならないというのも、これも基本でございます。残念ながら、二十世紀、我が国においては経済を優先した結果として、それの代…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 ことしももう十月半ばになりましたけれども、環境の観点からことしをこの時点で振り返ってみると、夏のクールビズもあったかと思いますけれども、何よりも、地球的に大きなトピックスは、ことしの二月に京都議定書が発効したということであります。それを受けまして、この目標達成計画、政府としてどうやっていくのかということで、計画をこの四月に立てたところであります。いずれにいたしましても、第一約束期間の間にマイナス六%、九〇年と比べてマイナ…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 私も、環境教育というのは極めて重要だと考えております。今回の最初のごあいさつのところ、四文字しか入っておりませんけれども、意外と気合いが入っておりますので。 今御紹介いたしました我が家の環境大臣事業、これは、私は、日本じゅうに百万人の、特に子供たちを中心として環境大臣をつくるということを目標にいたして活動してまいりました。現時点で、大体七十万までいったということでございます。一人一人が、馬渡家で一人環境大臣を決めていただ…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 幾つかまとめて御質問があったかと思いますが、最初の化学物質などについての問題でございます。 アスベストのこれまでの過去を振り返って検証してみますと、やはり何といっても予防的なアプローチが欠けていたということを大いに反省しなければならない。世界的にも、九二年のリオ宣言で、予防的アプローチ、プレコーショナルアプローチという言葉が出てくるわけでありますけれども、しかしながら、まさに、疑わしきはというその段階からの規制ということ…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 現在、立法府におきまして、この憲法改正について、もしくは憲法そのものについての議論が憲法調査会を通じて長年積み重ねられてきたということは、私自身も調査会のメンバーに入っておりました時期もございまして、よく承知をいたしております。現時点で、衆議院憲法調査会の報告書、「憲法に環境に関する条項を置くべきであるとする意見が多く述べられた。」参議院の方では、環境権について「憲法上の規定を設けるべきとする意見がすう勢であった。」とさ…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 各省庁そしてまた各大臣がどのような形で発言をされているのか、今ここにそれを集めれば膨大な数になると思うので承知をしておりませんが、しかし、確実にパラダイムは大きく環境重視という方向に変わってきているのではないか。むしろ、環境をないがしろにした経済の促進などということは、もはや時代に合わないというか、そういった流れというのは、消費者であるとか生活者の方から拒否反応が出てくるぐらいのところにまでようやく来たのかなというふうに…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 この水俣病の問題につきましては、昨年、ちょうど一年前でございますけれども、あしたがちょうど一年になりますが、最高裁の判決が出たわけでございます。その際に、これまでのさまざまな問題点について反省をすると同時に謝罪もさせていただいたところでございます。 政治判断を、御決断をというような御趣旨であったかと思いますが、実は、政治判断はそのときに既にされているわけでございまして、むしろその際の政治判断とこれから今回のこの最高裁の判…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 今先生がるる御指摘なさったこと、つまり、これまでの、暴露から発症に至るまで長い時間がかかる中皮腫などのアスベストを原因とする被害者の救済の問題、これも重要性があると当然思います。それからさらに、特にこの環境委員会で先生が御指摘になる、その御認識のベースにあるのは、これからどうするんだと。その方が被害の拡散を広げてしまう、そういったおそれがある、そこに環境省はもっとしっかりやれというお話であったかと思います。そのとおりだと…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 各社それぞれ違った商品名で、違った含有率でいろいろなものが出てきて、製品として売り出された。そしてそれは、その当時は、大変便利だ、機能性がある、効率的だということで、大変人気もあったということでございます。今、石綿協会が、そういった、各メーカーがいつまで何をつくっていたのかということなどもホームページの方で掲載をしておられます。ということは、その資料がおありなんだということの証明でもあるわけでございます。 いずれにしまし…