小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 沖縄の美しい海岸などすばらしい自然環境に恵まれているわけで、それ自身が大変貴重な財産である、このように思います。だからこそ、沖縄にとってそれが貴重な観光資源として自立型経済の構築に資することにつながっているということはよく認識をいたしております。これら自然環境を生かした観光の振興、これからも沖縄観光の永続的な発展を考えるという意味でも、その保全に十分配慮する必要があると考えております。 また一方で、御指摘の大浦湾の埋め立…
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 大浦湾にあります、対岸ですけれども、カヌチャベイホテルというのは大変若者たちにも人気であるということをよく存じ上げております。 いずれにいたしましても、沖縄の美しい海岸などの自然環境、その保全に十分に配慮をしてまいりたい、そしてまた、今後の大浦湾に対しての影響ということについてはこれからさまざまな観点からの調査が行われるもの、このように考えております。
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 御指摘のように、沖縄振興開発金融公庫、平成二十三年度まで公庫として存続する、このように決定をされたわけでございます。 私といたしましても、沖縄の特殊事情、例えば金融についての、まだまだ体系がきっちりと整っていないなどといった状況、それから雇用の状況など、本土と比べましてもまだまだ十分ではないというようなことがございまして、そういった沖縄の抱えている問題を前に対応していくためには、また振興策と一体となって金融がうまく両輪と…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小池国務大臣 今御質問の中にもありましたように、新法、これにつきましてはできるだけスピーディーに、そして的確な中身にしてまいりたいと考えているところでございます。 そして、今政務官の方からも御紹介ありましたけれども、中皮腫の認定基準について今後検討会を設置する、これは厚労省と環境省と合同でつくってまいります。そしてまた、中皮腫と石綿の関連ですね、これについてはいろいろな説がございます。遺伝子とかウイルスとかありますけれども、それこそ専…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 お答えする前に、近藤委員におかれましては、あまたある委員会の中で、意志を持ってこの環境委員会に取り組んでいただきますことを心から感謝申し上げたいし、また、同じ中学、高校卒業の後輩としても頑張っていただきたい。二人、同じセーラー服を着て、とてもかわいかったのをよく覚えております。 御質問でございますけれども、御指摘のとおり、二〇〇三年度の温室効果ガスの排出量というのは、九〇年と比べますと、八・三%増でございます。速報値で二…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 アスベスト問題、国民の皆様方が大変不安に思っておられるということを重々承知をいたしております。それにこたえまして、安全、安心を確保するためにも、関係省庁と緊密に連携をとりまして、またスピード感を持って総合的にこのアスベスト対策に取り組んでまいりたいと思います。 これまでの法律で救済できない被害者の皆様方を救済するための法案、新法を、次期通常国会、できるだけ早い時期に提出できるように、今検討作業を進めているところでございま…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 昨年、環境税の設計をする際に、社会保障の関係の費用をプラスして、前回、四千九百億ということでエントリーをいたしました。そういった昨年の環境税のさまざまな議論なども踏まえて、そしてまた、今回京都議定書の目標を達成するために何にどれぐらいということを積み立ててまいりましたのが今回の三千七百億円という数字でございます。今回、まさに地球温暖化対策一点に絞ったという形でございます。 いずれにせよ、今回、環境税という有力な経済的な手…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 余り御質問の内容に的確に答えられるかどうかわかりませんけれども、環境は新たな取り組みを必要とする分野の中の一つとして掲げられているということですが、その中で、女性は、環境問題の関心が高い人が多いけれども、現状では、このような知識や経験が十分に生かされていないなどの現状認識が示されているところだと思います。また、施策の基本的な方向として、環境保全に関する女性の高い関心や豊かな知識、経験がより広く生かされるように、環境の分野…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 この問題の実態解明ということにつきましては、先ほど来部長の方からお答えをさせていただきました。 汚染メカニズムの解明、そしてまた健康被害を受けた方々に対しての緊急措置事業の実施ということは、鋭意取り組んでまいりましたし、また誠意を持って取り組んできたと考えております。 ことし六月の中間報告書、大変分厚いものをお読みいただいたということでございますが、汚染源をほぼ特定することができたということは一定の成果だと思いますが、た…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 あの予算委員会でのやりとりを覚えております。 また、地球温暖化問題の解決のためにも、どの分野であれ、地球環境にどうだろうかというような発想をまずベースに持つか持たないか、それによって、ビジネスでもその設計をするのかどうかということが求められている時代なんだろうと思います。 たしかそのときも、シューマッハーの「スモール・イズ・ビューティフル」ということで、ロンドンから市外へ出ていくビスケット会社の車を見た、今度は逆に、全然…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 ぜひとも篠原委員には、この環境委員会でその御質問をされるよりも、これは当然でございますけれども、国土交通委員会であるとか財務委員会とか、そういうところでびしっとやっていただく方が、私はありがたいなと思って今伺っていたわけであります。 揮発油税であるとか、それから、これから特別会計など、見直しが進んでいくということ、これも環境省としても横目でにらみながら、また環境省として、既存の税もそうですけれども、既存の財源との関係とい…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 二年前に就任いたしましたときに、まず全体のブリーフというものを受けるわけでございますけれども、そこで示された最初のペーパーが、予算規模と人員の規模の違いで、各省比較でございました。 いずれにしても、特に予算がそうですけれども、人員は棒グラフで見ますと一番端っこでありまして、とにかく一番少ない役所だということが一目瞭然でありました。二番目に少なかったのが、その他の項目であったのには愕然といたしました。どこの省庁よりも予算は…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 今後のことについて、私は一切わかりませんので、お任せといいましょうか、今私自身が担っている役割というのを最後までしっかり頑張りたいと思っております。 いずれにしましても、私は、環境省というのはもっともっと大きな役割があるのではないかという考え方で、時には、ほかの大臣からすれば、何かうるさいなと思われているかもしれません。例えばエネルギー行政など、我が国は、対外的には外務省で、そしてまたエネルギーそのものでは経済産業省、そ…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 今、大防法のお話がございました。一定規模以上の解体作業は自治体への届け出を義務づけるということでございますけれども、これまでの規制の対象をかなり広げまして、この規模要件などを撤廃するということで作業を急いでいるところでございます。 おっしゃるように、最近は、隣で解体作業が始まると、その周囲の方々が血相を変えて飛んでくるというんですよね。ですから、住んでおられる方々も不安でしょうけれども、その周りの方々にも不安が伝播される…
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小池国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてまいりました。こうした取り組みを通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところであります。ま…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今回、このアスベストの問題について、まず関係閣僚会合、つまり縦割りを排除してそしてそれぞれの壁を取り外した上で対策を練らなければスピード感あるもの、そして中身のあるものにならないのではないかということで、関係閣僚会合を早速立ち上げたところでございます。 と同時に、私は環境省内のこれまでこのアスベスト問題に対して、規制の流れと、それから何をしてきたのかということを年表のような形で、またそれは国会答弁なども含めて…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 再び繰り返しになるかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、スピード感を持って、そしてすき間なく、シームレスでいくということ、それから安心感を早く持っていただけるような、そういった三つのSの形で進めていきたい。 アスベスト問題、今御指摘ありましたように、周辺住民の皆さんや労災補償を受けられずに死亡した方など、これまでの法律では救済できない被害者の方々がいらっしゃる。そのために新法で臨んでいこうということで…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) この新法でございますが、先月、九月二十九日に関係閣僚会合が開かれましたが、その場におきまして石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組みを取りまとめたところでございます。その中身は、三本柱がございまして、まず被害の実態把握をする、二番目が被害者の認定に係る医学的な検討をする、三番目は費用負担や給付に係る制度設計をするということを柱といたしましてこの基本的な枠組みづくりを進めているところでございます。 関係府省…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今年、環境を取り巻く話題といいますと、今御指摘ありましたように、台風、ハリケーンなどございました。そしてまた日本ではクールビズなどもあったかもしれませんが、世界全体で見て環境の最大のトピックスは、何といっても今年の二月の京都議定書の発効であったかと思います。それを受けてその目標達成計画を、政府として取り組んでまとめたのが先ほど御指摘のありましたその目標達成計画でございます。京都議定書六%削減約束の達成に向けて…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 十一月末からモントリオールで開催されますCOP11の重要性については今御指摘のあったとおりでございます。何よりも京都議定書発効後初めての締約国による会合ということで、極めて重要な会議と位置付けたいと存じます。 また、この会議の対処方針、どのように臨むのかという御質問は、多分初めての御質問をちょうだいしたと思っております。 先月、この本会議を、十一月の会議をいかに成功に導くかということを念頭にいたしまして、議長…