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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 御指摘のとおり、この新法、救済策につきまして、スピード感ということも大変重要であるということで、昨年の七月以降に関係閣僚会合などを随時開催いたしました。そして今回の新法を取りまとめをしてきたところでございます。さらに、昨年十二月には、このアスベスト問題に係る総合対策を、その結果として取りまとめることができました。今回、十七年度の補正予算案、そして十八年度の予算案などにおいて必要な措置を講じて、あわせて、法的整備が必要な対…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 篠田委員におかれましては、ライフワークとして地球温暖化対策など環境の政策立案にぜひとも今後とも御協力いただきたいし、また頑張っていただきたいと、まず申し上げておきたいと思います。 この石綿問題に関しましてでございますけれども、今御指摘ありましたように、予防的アプローチの考え方に基づいて対策を講じるべきだというお考え、まさにそのとおりだと思います。 また、逆に申し上げますと、この石綿の問題ということについて、過去の対応がど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 今回のこの法案を含めまして、これから起こるかもしれない、しかしまた起こらせてはいけない、その被害の拡大を防止するための各種制度の実効性を確保するということは極めて重要だ、このように考えております。 その意味で、石綿が使用されている建築物などに関しての情報の整備と、そしてまた、その情報の共有化、関係各省庁間で情報を共有するということ、そしてまた、この制度の内容については地方公共団体そして国民の皆様方にしっかりとお知らせをす…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 これは、この新法は、アスベストによる被害を受けた方々で、労災などのこれまでの基準に合わない方々をどうやって救うかということで御議論いただいているわけであります。 今、中皮腫、なかなかわかりにくいという医学的な御発言だろうと思いますけれども、先ほどから保健部長がお答えしているのは、そこに客観的などういったものを判断基準としていくのかということをただいま御議論いただいているところでありまして、その主な内容については先ほど保健…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 石綿を扱っている会社にお勤めになって肺がんで亡くなってということであるならば、むしろ労災ということが考えられるわけで、今やっておりますのは、そこの対象にはならない方々の問題をどうするかということでこの新法を御提案させていただいているというのがまず一点ございます。 肺がんについては、先ほどからおっしゃっておられますように、また私どもの保健部長が申し上げているように、さまざまな要因があって、そこをアスベストと結びつけて、そし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 予防的アプローチをとってこなかったという御指摘はそのとおりであろうと思います。そしてまた、各種の、例えば昭和四十七年にILOそしてWHOの各専門家会合で発がん性が指摘されていたわけでございますけれども、その当時を振り返ってみますと、我が国でも被害がまだ顕在化もしていない、科学的な知見も不足していたというような実情があったかと思います。 こういった科学的知見の収集、環境モニタリングなど、私もずっと、環境省は何をやってきたか…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 例えば、これまでの救済策といたしましては労災制度というものがございます。今回は、一般環境ということなどもあって、その労災の対象にはなりにくいというか、なり得なかった方々が存在するであろうということがまず第一点。 それから、これまで各省庁間の縦割り行政のすき間に入ってしまって、これまでの対応が予防的アプローチということがおろそかにされてきたのではないかという反省に立って、セクショナリズムというようなすき間に陥ることなく、シ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 補償か救済かという観点の違いということでございますけれども、ただやはり、きょうの趣旨説明の中でも申し述べさせていただきましたけれども、石綿によります健康被害というのが極めて長い潜伏期間、平均で四十年というふうに言われております、こういった特性。そして、発がん性が指摘された昭和四十七年当時には、その当時はまだ被害が顕在化していない、科学的知見も不足していた実情にあって、そういった中で、政府がこれまで、各時点での科学的知見に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 その発言は、そこにいらした方がおっしゃって、がけから飛びおりる気持ちでやってくださいという御依頼は受けました。私の言葉ではございません。その言葉は別の、選挙の方で使っていたもので、失礼しました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 ですから、私はその言葉は使っておりません。 しかし、今環境大臣として、この大きな法案、そしてまた大きな流れをつくっていくということについての責任、そしてまた、これからの環境行政そのものもある意味で大きく変えてくる、そのきっかけとなるかもしれないこの法案、これについて取り組みをしていくという決意については変わっておりません。 がけから云々という言葉は、そのときいらした方が何か非常に気に入ってくださっておられまして。ただ、ず…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 今お話が幾つかございますけれども、補償と救済では制度設計そのものから違ってきている。と同時に、国家として救済制度を設けている例はほかにもございます。それは、御承知のように、原爆の被爆者の方々に対してなど、類似のものがございます。 そういった形で、今回は基金という形をとるわけでございますけれども、それによってできるだけのことをできないかということで、ぎりぎりの、さまざまな折衝がそこまでございましたけれども、例えば財務当局の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 私も尼崎に土地カンがあるもので、そして、そこにクボタという大変大きな、そしてまた石綿を大量に扱ってきた企業が現在あるわけですね。ですから、ついそっちばかり見てしまいます。と同時に、奈良のニチアスであるとか、それから例えば堺であるとか、そういったところには、戦前からも、また戦後も小さな零細企業が石綿などを使って営んできたというような大きな流れなどもございます。 ですから、ついつい、今回、尼崎という非常に人口が密集して、そし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 一度お目にかかりました。その後は事務方、そしてまた、これまでのいろいろな御要請などについてはしっかりと受けとめてきたつもりでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 今回の救済に関する法案の中に、附則第六条で、見直しという項目を設けさせていただきました。 多くの場合、法案を出させていただくと、途中で修正などが入ってそういった見直し条項というのを盛り込んだりいたしますけれども、今回のこの法案そのものは、まず新法でございます、全く新しい形でスタートいたします、それから、科学的知見などにつきましてもまだまだ十分でない部分もございます。 その意味では、五年以内の見直しというのは、今後この新法…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 それぞれ、法律そしてその基準値、例えば、今廃掃法の含有率の話をされましたけれども、廃掃法でも、いろいろと製品になっている場合とか、その目的によって違ってくるわけですから、そこで今廃掃法での含有率によるすそ切りはないということでありますが、これは建物などから除去した飛散性の石綿廃棄物の規制を定めたものでありますので、大気汚染防止法などとは規制の対象の範囲が異なってくるわけであります。 よって、今一括法案の方で、建築基準法に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 今回も四法一括ということで進めているのは、まさにその連携を図っていくということの具体例ではないかと思っております。 大気汚染防止法、労働安全衛生法、それぞれの法律に基づく大気濃度に係ります基準の有無、そして値、それぞれ異なっておりますけれども、そのこと自体は、おのおのの法律の目的が違っているわけでございますので、直ちに問題となるものではございません。 ただし、各基準の設定のベースとなる石綿の毒性評価に関する知見ということ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 このことについては、国連勧告、化学品の分類及び表示に関する世界調和システムについての見解を述べたものと思います。 これについては、まず環境省として、関係省庁間で協力してこの勧告の実施に向けた取り組みは行っているということでございまして、この勧告では、例えば化学品の業者間の受け渡し時に安全データシートを交付するということで、グローバルスタンダードでやっていこう、各国同じマークを使いましょうということが規定されているわけでご…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 全部一律ということは、目的が違うということから、その必要性はないのではないでしょうか。 例えば、先ほど、大防法ではリッター当たり十本ということで出ましたけれども、労働安全衛生法となりますと、これはまた違ってくる。しかし、そこで、作業場の衛生状態、そして空気の状態が劣悪な中で、今どきの日本で、あのひどい状況の中で、そして、そこで働く社員の方が、作業する方々を劣悪な状況の中で働かせるというわけではないけれども、しかし、一般大…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 たしかこの関係閣僚会合の、ちょうど静かな爆弾というのが急にメディアにも出てくるようになって、その日の閣僚懇で私も提案させていただいて、その日のうちにつくろうという話になったことを覚えております。 その場におきましては、反省点が、縦割り行政の中で情報の共有ができなかったのではないかということ、これなどもあるわけでございまして、その意味では、関係省庁が一体となって取り組んで、そして、五回この関係閣僚会合は開かれました。 そこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○小池国務大臣 今回の補正でございますけれども、まず、救済制度の施行当初、闘病中の被害者からの医療費、療養手当の申請、それから遺族からの特別遺族弔慰金の申請が集中することが予想されるわけでございまして、まず今回の補正でそういったことについての裏打ちをさせていただきたいと思っております。 そして、事業者から、この今回の制度は、事業者、そして国、さらに地方公共団体が全体で基金をつくって費用負担を行っていこうというものでございますけれども、事…