P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 今、時系列的に禁止もしくは規制ということの各国との比較をなさったことだと思います。 基本的には、石綿、アスベストの中にも、青、そして白、茶、そういった形で段階的に規制そして禁止という措置がとられていったかと思います。また、業界の自主規制ということで、実質的にはその自主規制に効果があったものというふうに思いますけれども、我が国といたしまして、こういったアスベストの問題につきましての認識、そして科学的な知見を踏まえて必要な措…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 先ほどの繰り返しになろうかと思いますけれども、そのそれぞれの段階におきまして、必要なデータを集め、そしてそれについての各省庁の所見なども集めた上で、これまでの経過を積み重ねていったものと思います。 総理もおっしゃっておられますように、反省すべきは反省しという点は、今委員御指摘だと思いますけれども、やはり関係省庁間の連携がうまくいっていなかったのではないか、その点は否めない事実だと私は思っておりますし、また、そういったこと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 今回補正でお願いをしているところは総額で約三百八十八億円でございますが、御質問の、平成十九年度以降、毎年度どれぐらいになるのかということでございますけれども、まず、今回、費用の負担をお願いしております事業主の観点から見ますと、平成十九年度から平成二十二年度にかけては毎年約九十億円の給付費用が必要になるというふうに見込んでおります。そのうち、事業主の方からは、この約九十億円から事務費のうち国が負担する分それから地方公共団体…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 御質問の事務費でございますけれども、事務費につきましては、総額で年間十五億円、毎年度で約十五億円を見積もっております。 中身につきましては、申請、給付、徴収、広報などの業務に必要な経費ということで、合計いたしまして十五億円となります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 今、事務費につきまして、毎年度約十五億円の見積もりということで、人件費が六億、救済業務関係が六億、管理諸費が三億ということで、合計十五億円ということでお伝えをいたしましたし、また御質問者の方からもその指摘があったことと思います。 今回、新法でございまして、そしてまた、スタート時点につきましては、きっちりと広報して国民の皆様方に広く知らしめていかなければならない、まずそういったことが重要になってくる。そして、今後、これから…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 これは全くの新法、新しいスキームでございます。そういったスキームをしっかりと動かしていくことが、これからの救済をするに当たって、国民の皆様方への大いなる安心につながっていくのではないか、このように考えております。 また、コストパフォーマンスにつきましては、これは、今、公務員改革その他を含めて極めて国民の目は厳しいわけでございますから、そこで冗長な予算などによって無駄な経費を使う、そういう御時世ではないわけでございます。 …

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 必要なことを必要な時期に必要な人員でもって適切にこの新法の施行に当たってまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 適切だと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 御指摘のように、第二、第三のアスベストを繰り返すというわけにはまいりません。こうした反省、これまでの反省も踏まえながら、今、委員の方からもお話がありましたように、例えば化学物質対策でございますけれども、予防的な取り組みを広く適用すること、それからリスク評価に基づく管理を進めていく、さらにはこういったリスクコミュニケーション、国民の皆様方にしっかりと知らせていくということを今後の施策の基本的な方向としてまいりたいと思ってお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 御質問のポイントは二点あろうかと思うんですけれども、なぜこの石綿肺について除外するのかということと、それから一人親方の問題、二つあろうかと思っております。 まず、石綿肺の問題でございますけれども、古くからよく知られております典型的な職業病として、その職業病でありますじん肺の一つであるということで、まず特別加入制度も含めた労災制度が整備されていることから、また、職業性の暴露での発症しか知られていないというのが現在の知見でご…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小池国務大臣 戦前の石綿の活用状況でございますけれども、これにつきましては、データが、当時の資料が残っておりませんことが多いものでございますので、把握はなかなか難しいものと思っております。 ただ、石綿産業、例えば先ほどから、軍の関係であるとかそれから泉州地域の方で多々使われていたということで、例えば、軍の関係で戦前、戦中期の全国におけます石綿の使用量などがわかっている、これは、旧軍からの石綿製品の発注量であるかどうかも含めますと、詳細…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました石綿による健康被害の救済に関する法律案及び石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、石綿による健康被害の救済に関する法律案について御説明申し上げます。 石綿による健康被害については、国民の生命や健康に影響を及ぼすものであることから、すき間のない健康被害者の救済、今後の被害を未然に防止するための対応…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 高木議員からは、六問お尋ねがございました。 まず、「石綿による健康被害の特殊性」、「特殊性」とは何かというお尋ねでございます。 一般に、健康被害に関しましては、原因者が被害者の損害を負担することが基本となっております。例えば、有機水銀によります水俣病、カドミウムによるイタイイタイ病については、汚染物質の排出源が特定されたことから、その排出源であります原因者から被害者に対する補償が行われてきたものであります。 …

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○小池国務大臣 失礼いたしました。 このたびの法案につきまして、中皮腫、肺がんを対象としている理由の方をお答えすることによって先生の御質問にお答えできることが可能かと思いますが、かつて、広範な分野で大量に石綿を使用してきたことが原因でも……。ごめんなさい。 中皮腫の患者数は徐々に増加してきておりまして、今後しばらくは増加するものと予想されておりますけれども、このような中皮腫など……。ごめんなさい、ちょっと待ってください。失礼いたしました…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○小池国務大臣 締め出す理由ではございませんが、今回の救済策に盛り込む理由を現在調査しているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○小池国務大臣 今御指摘の石綿肺でございますけれども、古くからよく知られました典型的な職業病であるわけでございます。 これについては、特別加入制度も含めました労災制度がまず整備されていること、それから、これまで職業性の暴露での発症しか知られていないということ、それから、暴露から多くは十年以降に発症するもので、中皮腫や肺がんが大体四十年かかるところですけれども、原因と思われる暴露が比較的特定されやすいといったような経過を経まして、これは基…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○小池国務大臣 まず、今回新法の対象とさせていただいたもの、そして、逆に石綿肺について、御指摘のほかの疾患につきまして対象としていないということでございますけれども、現時点では給付の対象とはしておりませんけれども、今後、医学的な知見、そしてデータの集積を図る、これを続けてまいっているわけでございますし、また、職業性暴露以外の暴露によります御指摘の疾患の発症状況などを踏まえながら、必要に応じて、将来これらを指定疾病とすることはあり得るとい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○小池国務大臣 昨日も予算委員会の方でお答えさせていただきましたけれども、いわゆる労災の制度設計と、そして今回の新法によります救済の設計とは、制度設計そのものから違ってくることだと思います。しかし、中皮腫などの特殊性にかんがみまして、できるだけ早く救済していく、その体制を整えるべく、このたびの新法の提出とさせていただきました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○小池国務大臣 私も実際に尼崎の方に参りまして、御家族の方々との話し合いの機会などを持たせていただきました。近所に住んでおられた方も、近所というのは私の近所に住んでおられた方も含まれておりました。 一方で、この制度をすき間なく早急につくっていくという中にありまして、やはりコンセプト、考え方というのは極めて重要であると思いますが、この制度は、そもそも民事上の賠償責任に基づく補償制度ではございません。社会保障的な考え方に基づいて見舞金的性格…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 ただいま議題となりました石綿による健康被害の救済に関する法律案及び石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、石綿による健康被害の救済に関する法律案について御説明申し上げます。 石綿による健康被害については、国民の生命や健康に影響を及ぼすものであることから、すき間のない健康被害者の救済、今後の被害を未然に防止するた…