小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 既に御質問の中で御指摘ございましたように、この新法の作業、関係省庁から人員を出しまして、そして今、その編成と申しましょうか、その基本になるところの枠組みを決めた上でその作業に入っているところでございます。 基本的な考え方といたしまして、スピード感、そしてそのスピード感の理由というのは、今おっしゃられたように、中皮腫の患者さんが抱えておられる今の不幸な現状でございますね、発症してからの時間がかなり短いという現状でございます…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 予算等が絡んでまいりますと、例えば公費負担をどういうふうにやっていくのかなど、まだ幾つか詰めなければならない点がございます。そういったこと、それから、新法というのは、基本的には大変、たて糸とよこ糸を紡ぐようにして形成していかなければ、それこそシームレスにはならなくなる。大変な作業が行われているところでございます。 今私が申し上げられるのは、次期通常国会のできるだけ早い時期にこの法案を提出していきたいと。そのために必要な予…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 私も、兵庫県、阪神大震災の際に、このアスベスト問題が大きくクローズアップされたことをよく覚えております。それからもう既に十年もたった上でございますけれども、早急にこのアスベスト対策について、新法を含めて総合的に、またその処理につきましても、総合的にかつスピード感を持って取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
第163回 衆議院 環境委員会 第1号
○小池国務大臣 去る九月二十一日に環境大臣及び地球環境問題担当大臣を再び拝命いたしました小池百合子でございます。第百六十三回国会におけます衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、ごあいさつとさせていただきたいと存じます。 ことしの夏も、昨年に引き続き、世界の各地で洪水、干ばつ、熱波などの異常気象が発生いたしました。特にアメリカのハリケーン・カトリーナや、我が国に上陸した台風十四号など、強大な台風により多くの…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 処理ではございませんが、大気中に、今後ビルの解体などが行われることによって大気に対して飛散するのではないかというような、そういう御不安があるということは承知をいたしております。 十月から全国のアスベスト製品の製造事業所などを対象とした大気濃度調査というのを実施いたしますけれども、この調査の流れの中で、建築物の解体現場についても調査対象とすると、このようにいたしております。それから、引き続きこの建築物の解体現場…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 基本的には廃棄物処理法に基づく形になろうかと思いますが、アスベストにつきましては、特別管理産業廃棄物というそういうジャンルに入ってくる。それによって、二重のこん包にするであるとか、収集のときにも注意をするとか、そういった延長線の中で取り扱うものだと、このように認識をいたしております。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 基本的な仕分といたしまして、特別管理産業廃棄物扱いということになろうかと思います。ただ、これは圧倒的に建材が多いということを想定してのものでございます。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 建材にいたしましても、また家電製品などにおきましても、アスベストということになりますと特別に処理する廃棄物ということになるわけでございますので、いずれにいたしましても建材も含めて明確にその周知徹底をしてまいりたいと考えております。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 関連いたします法律は、先ほどアスベストのときにも御説明させていただきました廃棄物処理法でございます。そして、使用済み注射針につきましては、感染性廃棄物ということから特別管理産業廃棄物として通常の廃棄物より、より厳しい処理基準が適用されております。密閉できて損傷しにくい構造の容器に入れて、そしてほかのものと区分して収集、運搬を行うということで、感染性廃棄物処理マニュアルという形で、この点につきましては医療機関な…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) アメリカの法廷で、ジュゴンが原告の一人というのか一頭というのか分かりませんが、それに入った訴訟が進められているということについては承知をいたしております。ラムズフェルド長官にお会いしたときもその旨のことをおっしゃっておられました。 ただ、このジュゴン訴訟ですけれども、現在、裁判係争中でございます。また、米国における裁判ということもございますが、いずれにいたしましても今後とも注目をしてまいりたいと、このように考…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 自然環境を守るというのは、いずれにいたしましても大変重要でございます。また、ジュゴンも、辺野古沖のジュゴンは北限のジュゴンというふうに言われておりますが、この北限が今地球温暖化によってどんどん上がってきているというようなこともございます。 いずれにいたしましても、生態系を守る、環境を守るというのは極めて重要なことだと考えております。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小池百合子君) 地球温暖化防止という観点で森林の吸収源としての役割という御質問だったと思いますが、その前に、この国会におきましてもこの夏、皆様方にクールビズで御協力いただきました。CO2の削減という大きな一番の目的の方もかなりの部分達成もできているかと思います。まとめましてまた御報告できるかと思います。 御質問でございますけれども、愛・地球博でも壁のところに緑を張ってバイオラングということで実験も行われていたと思います。ラン…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池国務大臣 御質問の中で御指摘もございましたように、建築物から除去されました吹きつけアスベストですけれども、廃棄物処理法に基づいて、特別管理産業廃棄物といたしまして、通常の廃棄物よりもより厳しい収集、運搬そして処分などの基準に従って処理が行われているところでございます。集める際のこん包に注意せよ、飛散を防止せよ、そして処分におきます溶解処理、そしてまた耐水性材料での二重こん包などの基準を定めているところでございます。 この措置を徹底…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池国務大臣 今回のアスベストの問題もしかりでございますけれども、今回も反省の中に含めさせていただきました、省庁間の連携が希薄であったのではないか。ここまではうちの担当だけれどもここからは違うといって、今回の被害者の方々の中にもそのすき間に入った方々が結構いらっしゃるんですね。それから、そのために労災の対象ではないといったような形。ですから、一言でまず検証の反省点を挙げるとすれば、やはり省庁間の連携が少なかった。 それともう一つは、予…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○小池国務大臣 ただいま御指摘ございましたように、昨日関係省庁の閣僚会合を開き、そして速やかに新法成立の検討を進めていくということで打ち合わせをしたところでございます。 御指摘ありましたように、スピード感を持って、かつシームレス、継ぎ目のない対応をしていこうということでございまして、幾つかその中でも、被害の実態把握であるとか被害者の認定に係る医学的な検討、そして一体どれぐらい費用がかかるのかなど、総合的に考えていかなければなりません。 …
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○小池国務大臣 ただいま御決議にありました地球温暖化対策の推進につきましては、京都議定書の六%削減約束を確実に達成し、加えて、地球規模でのさらなる長期的、継続的な排出削減を目指すため、本年四月二十八日に閣議決定した京都議定書目標達成計画に盛り込まれた対策、施策の実行に全力で取り組んでまいる所存であります。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小池百合子君) 御承知のように、ビザなし交流は、四島に住んでおられるロシア人とそして日本国民との間の相互理解を図るということで、そこからまた領土問題の解決含んでの日ロ間の平和条約締結問題の解決に寄与するという目的で平成四年から始まっております。また、大臣の北方領土訪問というのは、平成十二年の続総務庁長官から数えまして、今回、私、国会の状況次第ということでございますけれども、四人目となることと思います。 私の日程は七月の七日か…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 最初の御質問でございます。 これまで、環境管理局で大気関係、そして水環境部の方で水関係を、それぞれ区分けして取り扱ってまいりましたけれども、今日、大気そして水など、環境媒体とでもいうんでしょうか、全体を見渡して汚染の未然防止を図るということは必要である、それに加えて、本日御審議いただいております湖沼法の改正とも関連いたしまして、湖沼そして閉鎖性海域などでの有機汚濁の一層の削減を図る、さらには、御記憶のように、世界水フォー…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 まさに国内出張でございまして、ビザなし交流で、私自身としては初めて北方領土、国後、択捉の二島に、これは国会の御許可次第でございますけれども、足を踏み入れることになろうと思います。 今、まさに日程の精査中でございます。先方がどういう人物があらわれてくるのか、これについては、まだ明確なところはわかっておりません。
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小池国務大臣 このサハリン2プロジェクトに関しましては、関係省庁連絡会議という中で環境省も役割を担っております。今御指摘ありました、例えばオオワシの営巣地をどうやって守るかといったような問題など、こういった体制の整備、情報の収集、整理といった形で役割を担わせていただいております。 今御指摘のありましたロシアの油濁防止については、もともとロシア極東海域における油汚染事件、ちょうどお地元でしたけれども、発生時の措置としても、日ロ韓中、これ…