小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 既に、環境教育の重要性について、今御質問の中にも述べられていたかと存じます。 環境教育は、環境保全の知識、そして理解を広く国民に共有してもらうと、そしてまた、自ら進んで環境保全に取り組む人を育てるということを目指すものでございます。特に、次なる世代を、次の世代を担っていく子供たちに対する環境教育は極めて重要と、このように認識をしているところでございます。 昨年九月には、環境保全活動、環境教育推進法に基づく基本…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 再生可能エネルギーは、エネルギー消費に伴って二酸化炭素を排出しないという点では正に京都議定書の約束達成のためにも必要なエネルギーだと考えております。また、再生可能エネルギーというのはそれぞれ、例えば風力なら風力、そして太陽光発電ならそれぞれの屋根や庭など、地域に存在するエネルギー資源でございまして、これを活用して地域で利用するということは、脱温暖化の地域づくりと地域経済の振興という点では極めてポイントの多いも…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 冒頭にお答えさせていただきましたように、今の風力発電のお話が特に後半出てきたかと思います。再生可能エネルギーというのは、エネルギー消費に二酸化炭素の排出をしないというクリーンなエネルギーであるという観点から、脱温暖化社会を構築する上で必要不可欠であるということを改めて強調させていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、これは今後、このRPS法、ここのところが水道の蛇口の一番大きなポイントになっているわ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 自然再生エネルギー、再生可能エネルギーの、特に風力の場合などはデンマークが大変、実際のエネルギー使用のシェアから見ましても先を行っている、またハードの面でも先を行っている。 先ほど資源エネルギー庁の方からもお話しございました、どのような形で安定的に、かつこの自然再生エネルギーを効率的に活用できるのか、先ほどお答えしたことに尽きるわけでございますけれども、どのような形が最も適切なのか、総合的に考えてまいりたい。…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 私もデンマークの空港のそばに林立しておりますあの風力発電所を見てまいりました。一つは、一部が株式会社、一部が市民でやっているところということで、市民が株主となって運営しているという、その風車が特に勢い良く回っていたのを自ら見てまいりました。 また、そういった意味で、非常に市民がエネルギー、自らで、まあ市民がつくるわけではなくて風がつくりますけれども、それを自ら運営していくということは、それは一つの在り方として…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど京都の例として、使ったてんぷら油をバイオディーゼルで車を動かしているというお話ございました。環境ビジネスウィメンという女性の懇談会をつくっておりますけれども、その中のお一人も、東京のてんぷら屋さんなどから集めた油で、そしてそれを動かしているということで、日本は油田がないと言うけれども実は東京は大油田があるじゃないかと言って、大変元気な、元気にこのバイオディーゼル燃料をつくっている方もいらっしゃいます。そ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小池国務大臣 国会のお許しを得て出席させていただきましたOECD持続可能な開発円卓会合を初めエネルギー・環境閣僚円卓会合、フォーチュン・グローバルフォーラムの結果について御報告させていただきます。 まず、エネルギー・環境閣僚円卓会合について御報告申し上げます。 本会合は、三月十五日から十六日までイギリスのロンドンにおいて開催されました。G8と新興経済国の環境担当閣僚及びエネルギー担当閣僚が一堂に会し、先進国、途上国の枠を超えて、低炭素…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小池国務大臣 今おっしゃいましたように、動物愛護管理法、もともと議員立法で、平成十一年の法改正が行われて、施行後五年の改正ということで、各党それぞれの皆様方が、御協議の上、改正案をまとめられたということでございます。 そして、その改正案のポイントでございますが、私ども、四点挙げさせていただきたいと思います。 まず一点は、動物愛護管理施策を総合的に推進するための計画制度を創設されたこと、二点目が、動物取扱業を適正化すること、そして三番目…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小池国務大臣 法を整え、そしてそれを適切に運用するというのは大変重要なことでございます。そしてまた、御指摘のように、今回の新たなる規制ということ、規制の強化ということで、運用でどれだけ実効性を高められるかは大きな課題であると思っております。その意味では、これから私どもが、周知徹底、そしてまた、それに携わる県の職員の人材の育成などにどのようなかかわりを持っていくかということも一つ大きなポイントだろうと思います。 ただ、御承知のように、こ…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小池国務大臣 基本指針を策定するに当たっての方針はどんなものかという御質問でございます。 今回、動物の愛護と管理に関しての施策を総合的に推進していくということで、まさに環境大臣が定めることとなっているものでございます。 そして、その中で、人と動物との共生を目指すという我が国の動物愛護管理行政の基本的な方向性を示すことになるわけでございまして、今の御質問にもございましたが、その対象としましては、愛玩動物を中心として、実験動物、そして畜産…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小池国務大臣 この後、スリーRイニシアチブの御質問があるということでございますが、その前に動物愛護法に関してのスリーRの御質問と申しましょうか、この法律に対する思いをお聞きなのだと思います。 基本的に、動物愛護にかけるということは、先ほど副大臣もお答えになりました命の尊厳ということで、私たち人間が何ができるのか、そして動物たちとどのように共生していくのかという大きな流れがあるものと思います。 ドイツでは動物愛護のために憲法まで変えると…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小池国務大臣 冒頭に御報告させていただきましたのは私が海外へ出ていったときの報告でございましたが、今、エコ・アジアを初めといたしまして、国内で国際会議を開く、これは主催者になるわけですから、こちらもむしろ御報告させていただきたいなと思っていたところでございます。 今御質問にありましたように、四月二十八日から三十日まで、東京にて、二十カ国の閣僚の皆さんほか四つの国際機関の代表が御参加されまして、このスリーRイニシアチブ閣僚会議を開催され…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小池国務大臣 ただいま議題となりました湖沼水質保全特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 湖沼は、国民の生活や生産活動にとって重要な資産であり、水資源の確保、水産資源の育成、治水機能等のさまざまな恵沢を国民にもたらしております。 しかしながら、汚濁物質が蓄積しやすいという湖沼の特性に加え、湖沼周辺での開発や人口の増加等の社会的、経済的な構造の変化による汚濁負荷の増加等から、湖沼…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) まず冒頭に、京都議定書発効に至るまでの経過についてのお話もございました。これまでの歴代大臣、そしてまた担当者の次官ほか職員、そして他省庁も含めてでございますけれども、日本国挙げてこれまでロシアに対して、また各国に対して様々な働き掛けを続けてきた、その結果としての議定書発効につながったものと考えるところでございます。その意味でも、中川委員にとっても感慨深い瞬間ではなかったか、二月十六日の発効の日もそういった瞬間…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 国民運動は極めて重要な課題でございます。また、国民運動を推進することによって、先ほど来お話ございます我が国の温室効果ガスの削減を実現するその最大の原動力になるものだと、このように考えているところでございます。 三月二十九日に、小泉総理を本部長といたしまして地球温暖化対策推進本部を開いたところでございます。その場で、国民運動のシンボルとしてのロゴマークを決定をさせていただきました。そして、総理からもその際、政府…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 今回の意義でございますが、まず現状として温室効果ガス排出量が大変、減るどころか増えてしまっているという現状がございます。こういった現状を踏まえまして、国、地方公共団体、そして事業者、さらに国民、総力を挙げて地球温暖化対策を一層推進していくための基盤を整備する、そういう必要があるわけでございます。 そのために、公的部門を含めました、排出者自らが排出量を算定をするということで、国民そして各層にわたります自主的な温…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘ございましたように、ヨーロッパ、欧州各国、クレジット調達のための基金をオランダ、イタリア、スペインなどで設けているということで、非常に取組を精励的に始めておられるということから、我が国といたしましても、こういった諸外国の例も参考にしながら、クレジットの円滑な取得のための仕組みの具体的な在り方、早急に検討いたしまして、二〇〇六年度からの実施を目指しまして必要な措置は速やかに講じてまいりたいということをまず…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 先月閣議決定をさせていただきました目標達成計画の基本的な考え方でも述べさせていただいておりますが、地球温暖化問題、これは経済社会活動、そして国民生活全般に深くかかわる問題でございます。ということは、すべての主体が参加、連携して取り組む、みんなでやるんだと、全員でやりましょうということが必要になるわけでございまして、その主体、すなわち国、そして地方公共団体、事業者、国民、すべてが参加、連携できる、そういった取組…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 排出の抑制か、若しくは排出の量の削減かということでございますけれども、排出の抑制は、排出の量の削減、そして排出の量の増加を抑えるという意味での抑制、その両方を含みますコンセプトと考えているところでございます。 工場、そして事業所によっては生産量の拡大、そしてオゾン層保護のためのフロンを代替することによって、対策を取ってもなお排出量が増大することがやむを得ない場合ということもあるわけでございまして、また、この法…