小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) おっしゃるとおり、不法投棄を未然に防ぐことであるとか、それから例えば今回の御質問の岐阜の場合の具体的な対応でありますけれども、廃棄物の所管部局、そして関係機関との連携はおっしゃるように極めて重要であるというふうに考えております。 そこで、環境省としても、都道府県などに対しまして、毎年開催されます全国担当課長会議などでも関係機関との連携を求めるということ、それから、これは従来より行っておりますけれども、警察庁、…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) 今数字を持っておりませんが、各都道府県においての産廃担当者というのは、数が少ない中で大変苦労しておられるということも伺っているところでございます。 ただ一方で、これ大変活動の仕方も、夜、双眼鏡を持って、夜陰に、夜陰に乗じてというと逆な話になりますけれども、そういった大変な御苦労の中で活動もされている。これからも連携を取りながら、そういった現場で頑張ってこられている皆さんのそういった苦労も報いられるような、そう…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) 各都道府県で人員の配置などを考えておられることだと思います。私どもも今回、地方の環境事務所に人も増やしていただきました。権限も高めていただきました。それぞれ都道府県の中で、そういった産廃の問題、そしてまた不法投棄などの問題についてしっかりと取り組んでいただけるものと考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) そういった体制が、大変御苦労されているということは重々承知をいたしております。そういったバックアップができるように示してまいりたいと考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力する所存でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 今御指摘の二事業、再生可能燃料利用促進事業と生ごみ利用燃料電池等普及促進事業でございますけれども、バイオマスの燃料を利用する新しいシステムの導入ということなどで、ある意味で大変先進的、これまでにない新しい事業でございます。このため、事業を実施するために必要な関係者間の利害調整であるとか資金の確保、設置場所の確保、地方自治体との連携など、なかなか簡単に進むということではない面もございます。ただ、先進的な事業なの…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) まず、最初の御質問でございますけれども、政策評価の面での危機意識の差についてお尋ねがございました。 まず、環境省の政策評価では、二〇〇二年度の温室効果ガスの排出量が基準年と比べて七・六%の増加ということで、六%の削減約束との間には一三・六%の開きがあるということで現実を直視したものとなっているわけでございます。こういった点をしっかり指摘する形で盛り込んだところでございます。 約束期間の開始まであと三年、あと三…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) お尋ねでございますけれども、御承知のように、地方公共団体が法令に違反しない限りにおいて条例を制定することができるわけでございます。これは憲法にも、また地方自治法でも規定されているところでございます。 環境行政の分野では、こういった地方公共団体が独自の観点からより良い環境を求めるという趣旨で条例を定めたり、また独自の基準を定めたりしておられるわけでございますが、これらについては、国と地方公共団体の取組が相まって…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど地方自治体、地方公共団体が制定をする条例についての御意見ということでお答えを申し上げました。 ただ、個々の事例についてはそれぞれのケースに即して考えなければなりませんし、また、一般的には、国と地方の役割分担の中で地方環境の保全のために地方が独自の取組をされるという姿勢が尊重されるべきであると、このように考えております。 そして、具体的にこの一般例、個々のケースとしての吹田市でございますが、一般環境大気測…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 今、意見書三万通すべてが反対とおっしゃいましたけど、まだ現時点での解析は終わっていないと聞いております。いずれにしましても、たくさんの意見が寄せられたということは聞いております。 いずれにいたしましても、この吹田市の条例に従って事業者が環境アセスメントの手続を進めておられるところでございまして、吹田市の環境影響評価審査会で今後この意見を、住民の皆さんの意見の取扱いを含めた検討がなされると承知をいたしております…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど来お答えをしているとおりでございます。 環境を守るということは大変重要なことでございますが、今いろいろな手続が行われているところであり、それぞれの担当、関係自治体、そして事業者、住民の皆様方、こういったところが一体となって審査をしていただければ、そしてまたその審査結果を踏まえて出されます吹田市長の意見を尊重して事業者が事業に取り組むという、このようなプロシージャーになっております。適切な判断がなされるこ…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 委員におかれましては、今回の計画をつくる際にも、その前から、抑制か削減かということで非常に御議論をいただいて、そしてまた削減という言葉を盛り込むということにも大変御尽力いただきました。 まず、事業者や国民の参加を得て地球温暖化対策を進めるわけですけれども、国、地方公共団体が率先して取り組むということが重要でありまして、そこで削減という言葉になるわけでございます。 実行計画ですが、間もなく現行の計画を引き継ぐ新たな計画を策…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 御指摘のように、排出量取引というのは、一定の削減量を実現するためにはコストパフォーマンスが極めていい、最小化できるという費用効率的な制度でございます。 既にことしの一月から、EUでは対象施設指定型の域内排出量の取引制度が導入されているということでございますし、また、カナダにおいても国内排出量取引制度の導入が検討されております。また、カナダとEUの制度とのリンクということも検討されているというのが世界の状況でございます。 …
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 御指摘のように、目標達成計画をつくる、そして六%削減ということをこれからしっかりと実行していかなければならないんですが、今、そもそも論で、究極の目的は何だということを振り返ってみますと、気候変動枠組み条約にあるとおり、温室効果ガスの大気中濃度を安定化させるということが、このことを達成させるということが重要になってきます。 ただ、この究極目標をどのようにして具体化するのか、温室効果ガス濃度安定化の水準はどうなっているのか、…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 京都議定書でございますけれども、先ほどもお答えをしたところでございますが、やはり温室効果ガスの安定化ということ、これが究極の目的と定められているわけであります。そしてそのためにどうするかというのが京都議定書ということでございます。よって、京都メカニズムについては、マラケシュ合意でもそうなんですけれども、あくまで国内対策に対して補足的であるべきということとされております。京都議定書目標達成計画案でも、その観点から、省エネ、…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 こういった問題につきましてはこの委員会でもかねがね御議論もいただいているところでございます。皆さんのこういった議論を通じましてしっかりと受けとめさせていただきまして、閣議決定を経て実際実行していく、これについては変わっておりません。
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 私、先ほどからちょっと風邪で熱がありましてぞくぞくする。 そもそも夏の日本の冷房は、これは私個人のみならず、女性の多くは冷え過ぎで寒いということで、これははっきり言って体によくありません。ということで、京都議定書の目標を達成し、かつ女性の健康も害さないという意味では、ウイン・ウインのシナリオで夏の軽装というのをどの場所でも徹底していただきたい、このようにお願いをするところでございます。 また、ぱらぱらとしていても意味がな…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 余り私に言わせない方がいいと思いますけれども。 基本的には、トップの意識、それから慣行の問題が大きいというふうに思います。それから、役員や管理職の人は、なればなるほど、上着、ネクタイの着用率は実際高いですね。今回、軽装を行うにしましても、やはり上から変わってくれないと、下の者は楽だけれども変えられないんだという声はもうずっと聞いております。ですから、今回は閣僚以下、役所については徹底してやっていこうと思っております。 そ…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 もうアイデアが山ほどあって、どこまでやろうかと思って、みんなはらはらどきどきして私のやることを見ているのが現状でありますが、名称については、省エネという言葉がもう死語になったということでございます。また、省エネルックと言っている限りは、新たな広がりはないというふうに思っていますので、きのう、実は既に公募をしておりますので、三千通ほど参りましたが、その中から何点かに絞り込みをしているところでございます。漫画家の弘兼憲史さん…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 我が国には国営放送というのはないんですね、まず。NHKだと思いますけれども、余りこっちから言っていくと政治介入と言われてしまいますので。 そこは冗談といたしましても、ですから、最初、そういった目立った人にもやっていただきたい。それからあと、何人かキャスターの方々でノーネクタイでやっていらっしゃるけれども、何か余りにもカジュアルで、ビジネスのシーンには合わないと皆さんがやはり判断されているんだろうと思います。 私が今提唱し…