小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 一つ一つの行事について簡潔にお答えすることはできるんですが、私が言いたいのはそういうことでは本来はないんですが、御質問なのでお答えをさせていただきます。 今回のG8でございますけれども、低炭素社会の実現に向けて議論をするということで世界で初めての会議でございます。これまで低炭素社会の実現ということでの閣僚会議という形ではございませんでした。 G8でございますから、正にG8各国が出席をしている。ドイツのトリッテ…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) それは言うまでもなく、我が国がこの低炭素社会を構築する、すなわち脱温暖化社会に対しての構築をどのように行っているのか、例えば目標達成計画などの政策検討の模様などにつきまして発表をさせていただいたところでございます。 それから、地球、脱温暖化とともに、またスリーRのこれから閣僚会合なども開きます。せっかく閣僚の方々がお集まりいただいているわけでございますので、スリーRのことにつきましてもこの場をかりてお呼び掛け…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 御質問ですのでお答えさせていただきます。 今回の会議の間を縫いまして、まず英国のベケット環境・食糧・農村地域大臣、今回の正にホスト役でございます。それから、今年の末のCOP11はカナダで開かれますということで、カナダのディオン環境大臣とそれぞれ二国間会談を開かせていただきました。 内容も……。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 内容。 ベケット大臣との会談でございますけれども、G8プロセスで、今回イギリスがこのような会議を開く。ちなみに、イギリスの方はG8、今回のG8ではアフリカ問題とともに気候変動問題を取り上げるということでございまして、それをバックアップをしていくと、日本としてはバックアップをしていくということについて、また両国が緊密に協力していくということを確認をさせていただいたところでございます。 それから、カナダにつきまし…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 当時、私は議員ではございませんで、これを激しくテレビの場において批判をしたことをよく覚えております。やはり、当時はただPKO国会やっていまして、非常に緊迫した中であったということですが、たしか私は、それでも、休戦してでも行くべきではないかと。休戦というのは国会の論戦ですよ、そちらへ休戦してでも行くべき価値のあるものではなかったかということで、激しくそのことを主張したことを記憶をいたしております。 よって、その…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) もうあと三十五秒で終わりますので。 ということで、そういった国際会議でも様々あるということについても、私は是非ともより多く知っていただきたいなと思っております。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほどお答えいたしました。最終的に政治が……
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) ごめんなさい。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほどお答えしたつもりだったんですけれども、最終的には政府が判断するものであるというふうに考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) いや、ですから、いろいろ手続はありますけれども、しかしながら最終的には判断するのは政府じゃないでしょうか。 それから、今ちょっとリオ・サミットのことで、私、ビデオを出そうとしたそうですけれども、結局出しておらず、趣旨をペーパーで配付したということで、訂正させていただきます。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 環境省については、政府自らの判断だということで環境省として認識をいたしております。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 個々のケースについては、それぞれのところでいろんな判断があったことだろうと思います。 先ほど申し上げましたように、私は、これまでそういった手続であるとか、それから最終的な判断に至るまでの手続、プロシージャーについてはよく存じ上げているところでございます。ですから、最終的には政府が判断する、よってこの問題については政府がもっと毅然とすればいいんだということでございますけれども、国会対策を様々な委員会の場などでや…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) じゃ、そういう案を出させていただければのんでいただけるんでしょうか、ケース・バイ・ケースでしょうけれども。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) そこは、残念ながら、ここから御理解いただけなかったということは残念でございます。もっとしっかりと全体的なことをまた改めてまとめていきたいと思っております。 ただ一つだけ、こうやった形で今どういう状況で大臣が世界で活動しているかという、その御報告の一端と受け止めていただければ幸いでございます。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 大気汚染の改善ということではこれまでいろんな手も打ってまいりました。自動車排出ガス規制、そして自動車NOx・PM法、さらには、最近もう大変増えております低公害車の普及ということでございますし、それに加えて、前国会におけます揮発性有機化合物、いわゆるVOCの排出抑制ということで改正を重ねてきたわけでございます。 今回のこの、これまで手が付けられていなかった、未規制であったオフロード特殊自動車の排ガス、排出ガスを…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 今局長の方からお答えをさせていただきました。それぞれの品目といいましょうか、その種類についての全体に関しての寄与率というのは実際高くはないということで今回は外れているわけでございます。 いずれにいたしましても、この後、二十二年の目標を達成するためにしっかりと行ってまいらなければならない今回の規制でございますけれども、そういった中から、これからの推移を見まして必要である場合には見直しということも考えられると思っ…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 例えば、大規模な出力のエンジンを搭載した特殊自動車というのは全国で七百台という数字が明確に分かっているところでございます。 いずれにいたしましても、調査を進めまして、そしてその必要性ということを認識をしてまいりたいと考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 正に第三条で国際的連携の確保ということでございます。 具体的には、今、国連の欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラムというところがございまして、この特殊自動車の次なる世代の規制に関しての国際基準調和活動が進められております。これには、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカなど多くの自動車製造国が参加いたしておりまして、国際的な影響力強いということでも我が国としても積極的に貢献したいと思いますし、また…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 今申し上げたのは、私、重要なことを言ったつもりなんですけれども、環境に優しいということは大いなるセールスポイントになる、それによって日本の環境技術の一端であるこういった特殊自動車の世界でも競争力を付ける、そのためには同等以上を目指すというのは当然じゃないでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) あるかないかというお尋ねでございますので、あるというふうにお答えしておきます。