小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 寿命延命の技術でも開発していただければ、五十年後、我が目で確かめることができるのかもしれませんけれども。 いずれにいたしましても、この世界最高水準というのがキーワードでございます。そして、それを実現することで、二十一世紀の沖縄の振興と、そして世界の科学技術の発展に貢献すると。これをしっかり、関係閣僚の中でもそれを確認をいたしておりますし、また、ああ、あのときにそういう芽を育てておいて良かったねと言われるような…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 個々の名前を出す必然性はないかと思いますけれども、恩納村の近辺も非常に風光明媚でもありますし、また今回、場所を決めるに当たってもそういったことを総合的に考えられたその結果だというふうに思っております。 リゾートホテルについては、かなり国際的なクラスにも入っていますし、場合によっては、そういうただ大きいというだけじゃなくて、いわゆるコテージ風のとか、そういう意味では十分そういった環境を有しているというふうに思い…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 全くそのとおりでございまして、というのは、これは世界最高水準の研究教育活動を行う大学院大学ということで、これまで、じゃどこに匹敵するのかというと、国内でなかなか探しにくい。というか、これからつくっていくんだということでございます。非常にそれだけでもチャレンジングでございますし、またボード・オブ・ガバナーズの皆様方、ノーベル賞受賞者の皆さんがある意味、手弁当みたいな形で今やっていただいているんですね。もう頭が下…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 済みません、目を白黒させて。 まず、御質問でございますけれども、二十一世紀の振興を図るという点では民間主導の自立型経済の構築が必要だと、このような考えがまずベースにございます。そのためにも科学技術の振興、それから技術革新による新たな産業の創出ということ、これがこれまで以上に重要なかぎになってくるというふうに考えております。沖振法におきましても、科学技術の振興というのが新たな柱の一つに加えられたところでございま…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 今御指摘ございましたように、先行的研究事業として平成十五年度に公募を行って、そのうちの四つの研究課題を採択したわけであります。そして、同じく十五年度の末からこの研究グループの立ち上げが始まっております。それから約一年たちました。既に世界的な学術雑誌でありますネーチャーにその研究の成果が発表されるといったこともございまして、正に実績が着実に重ねられているということでございます。 そしてまた、今後でありますけれど…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) この訴訟につきましては、先般ワシントンに参りました際に、ラムズフェルド国防長官も自ら、僕はジュゴンに訴えられていると言って認識をしておられました。 今回、この司法のまずはサンフランシスコにおける連邦地裁の御判断が出たということでございます。あくまでも、まず米国内の司法の判断ということでございますので、私としてのコメントは差し控えをさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 政府の一員といたしまして、まずは市街地に所在しております普天間飛行場の一日も早い移設そして返還という大きなテーマもございます。ですから、その辺野古の移転の部分と、それから普天間の飛行場の対応ということなどを考えまして、平成十一年の閣議決定などに基づきまして、自然環境などに著しい影響を及ぼすことのないように最大限の努力を行うという、こちらに注力をしているところでございます。 御指摘の点について、IUCNでの、バ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) お二方の発言でございますので、私からお答えするというわけにはいかないかと思います。言葉ではいろいろと言えると思いますが、全体としての判断ということも必要になってくるかと思っております。 御指摘のことは重々よく承知をいたしておりまして、そしてそういった中で何ができるのかということ、また日本の抑止力をどのようにして確保しておくのか、そしてまた現在進行形であるであろう米軍の再編問題とどうかかわってくるのか。これは、…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) お答えできません。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) あくまでもこれは普天間の飛行場の移設・返還ということにかかわってくる問題でもございますし、環境の保全という点ではこれまでも何度も助言なども繰り返してやってまいりました。その結果、例えば作業の時間を区切るなど、そういった形で対応をしていただいているところでございます。 また、政府としても、先ほど来申し上げておりますように、我が国における抑止力の確保という大きな観点もございます。そういった点で、両方並び立たずとい…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) この御要望につきましては、せんだっても根室の方に行ってまいりまして、そして貝殻島の昆布漁の話なども直接御要請も伺っております。 ただ結論は、現時点ではやはり民間の取決めの結果に対して国として直接助成するというのはなかなか難しいものがございますので、前回もお答えしたかと思いますけれども、そもそも論になってしまって恐縮でございますけれども、そもそもそんなにそういう昆布漁に対して漁業者の方々がお金を払わなければなら…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 経緯はむしろ大田知事、元知事として私よりも現場として御存じなのではないかと思います。 何年何月にだれがどうだったということは、また事務方の方からも御説明、御答弁させていただきたいと思いますけれども、私は日本にとっての必然性は十分にあると。そして、それは沖縄には必然性はないかもしれないけれども必要かもしれないとおっしゃいました。沖縄も日本の重要な県であって、よって沖縄にある必然性は十分私はあり得るのではないかと…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) 閣僚会議の方に、会合で経済産業大臣は現時点では入っておられません。まずこの構想の推進ということで、大学を開学するための研究基盤の整備を行っている、そのための会合を開いているわけでございまして、まずこの機構の設立に踏み出そうというところでございますので、まずはこの機構において大学をオープンする、スタートするといった諸条件の整備を進めることを今最優先をさせていただいているわけでございます。 将来的には、大学院大学…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(小池百合子君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして、適切に対処してまいります。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 産業廃棄物の不法投棄、読んで字のごとしでありまして、法律に違反するということだけでなくて、将来にわたって周辺環境に対して悪影響を与えるということで、またそれに対しての費用がかかるということで、断じて許してはならないという思いでございます。そのためにも、廃掃法の改正を重ね、また規制の強化をしてまいりました。 それから、先ほど部長からお話しさせていただきましたように、昨年の六月には不法投棄撲滅アクションプランということで、五…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 まずは、お地元ということで、お見舞いを申し上げたいと存じます。 環境省といたしましては、まず、地震が起こりまして、その直後でございますが、担当職員を現地の方に派遣をいたしました。また、九州地区の環境対策調査官事務所でございますけれども、こちらの方を通じまして、災害廃棄物の発生状況などについての情報収集を行わせていただいております。やはり災害が起こったときに、まず最初は壊れているのがあちこち散らばっているんですけれども、そ…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 環境問題というのは、御指摘ありましたように、非常に深いものなんだなというのを改めて感じるところでございます。時には経済問題であり、また哲学問題にまで発展する、そういった広がりがあって深みがある問題だというふうにとらえているところでございます。 先ほど、前の委員の御質問にも愛知万博の話がございましたけれども、第一回のロンドン万博というのは一八五一年で、産業革命の成果として第一回が行われているわけですね。今回、愛知万博は、人…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 廃棄物につきましては、それぞれ法律上分担が決まっていることについては、御承知のとおりでございます。まず一般廃棄物については多くは市町村長、そして産廃に関しては都道府県知事とそれから保健所設置市長ということに現在なっているわけでございます。 国の役割とすれば、そういった市町村、都道府県に対しての助言、そしてまた広域的な見地からの調整、そして緊急時におけます立入検査、そして措置命令に関します都道府県知事への指示などを行うとい…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 先ほど来お答えをさせていただいておりますけれども、不法投棄というのは、未然に防止する、そして拡大の防止ということが何よりも重要でございまして、今数字の御披露がございましたけれども、その対応策といたしましては、何よりも、都道府県などによって早期に発見されて、そして、廃棄物処理法に基づいて行政処分などを速やかに、そしてまた厳正に実施をするということが重要になってくるわけでございます。 今回の地方環境事務所の設置でございますけ…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 災害廃棄物についても、できるだけリサイクルそして減量化を進める必要は、これは当然あろうかと思っております。 災害廃棄物をどうやって分別して、その中間処理、最終処分をするのかということについては、あらかじめ計画を定めていただいて、中継機能であるとか分別処理のために必要となります仮置き場、リサイクルなどを行う中間処理施設の確保などについて検討しておく必要があろうかと思います。こういったことで、震災廃棄物対策指針などによりまし…