小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○小池国務大臣 私は、かねてより行革はかなり急進派でございまして、個人的には、途中で破産で非公務員化よりも、すとんと非公務員化をむしろ考えておりました。 しかし、職員とすれば、やはりこれから自分がどうなるのかとか、いろいろ心配事もあるわけですね。それによってモラルが低下するということでその研究に支障があってはいけないというようなこともございましたので、そして、今御質問にありますように、この平成十六年の、今総務省からのお答えなども求めてお…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○小池国務大臣 まず、二点申し上げたいと思います。 やはり、大臣として行政改革に対しての姿勢がどうかというのは極めて大事なことであって、御関心がないんでしょうけれども、私は、そこはまず第一に重要であるということを申し述べたいと思います。 二点目には、国環研で研究をされておられる方は、世界的な研究をたくさん、数多くやっておられるわけで、十分資質にすぐれた方がたくさんいらっしゃるわけでございまして、その辺を、そういう言い方をされるのはひどい…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○小池国務大臣 まず、非公務員化されることについていろいろと反対の意見を先ほどから述べておられるわけですけれども、今後、いろいろな多様化、複雑化が見込まれます環境分野でございますけれども、環境研究を一層推進していくということが不可欠であることについては否定される方はないと思います。 その中で、官民の協力をさらに進めていくということは極めて重要でございまして、そして、この非公務員化は、すなわち、民間を含めました内外との活発な研究交流を行う…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○小池国務大臣 御指摘の点は極めて重要なことかと思います。 まず、行革の重要方針ということで、主務大臣が、独立行政法人について、国家公務員に準じた人件費削減の取り組みを行うことを中期目標で示すこととされているんですね。そして、今御指摘ありましたように、これから五年間で五%以上の人件費の削減を行うことは基本とされているわけでございますけれども、国環研においてもこの中期計画を策定します。そして、その計画に従って、人件費の削減ということも含め…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) お答えをいたします。 まず加藤委員におかれましては、環境副大臣の前後からこの有害化学物質に対しては大変な真剣な取組を続けてこられましたことに敬意を表したいと存じます。 御質問でございますが、今年の二月、ドバイで開催されました国際化学物質管理会議でございますけれども、元々このSAICMは、国際的な協調の下で化学物質のリスク削減、それから情報提供、体制を整備する、それから途上国の支援といった形の取組を進めてきた組…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、子供の脆弱性という観点からも、子供に関しての環境保健対策というのはとても重要な課題であるというふうに考えております。 そこで、平成十四年度からでございますけれども、子供の環境保健に関する暴露評価手法の検討などを含めた調査研究を行い、それに加えまして、最新の知見を共有すること、それから、国内の専門家の人材育成を目的としまして、小児等の環境保健に関する国際シンポジウムを毎年開催してきたところでござ…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) まあ、今幾つかの具体例を出されたんだと思いますけれども、地域振興というのは、そもそもやはり地元の積極的な取組ということが欠かせないと思っております。 今、この米軍再編に絡んでの地域振興策のお話でございますけれども、まずは何よりも合意案の内容について今正に鋭意にその説明に取り組んでおられる最中でございますけれども、やはり何よりも理解と協力を得ていくというその努力が必要かと思います。その過程の中から地元からの御要…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 地元の御要望にあれば、それに対応するということでございます。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてきました。こうした取組を通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところです。また、観光…
第164回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 環境大臣及び地球環境問題担当の小池百合子でございます。第百六十四回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 初めに、石綿対策について申し上げます。石綿による健康被害の救済に関する法律及び石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律につきましては、本委員会での御審議を経て、去る二月三日に成立させ…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘ございましたように、食品リサイクル法、今は国の登録を受けました適正なリサイクル業者に食品廃棄物を運搬する場合、運搬先の市町村での許可を要らないという特例を設けさせていただいているところでございますが、御質問のございました観点からの特例を更に拡大した場合はどうかということでございますけれども、発生元の市町村における許可も不要にしてしまいますと、地域内の一般廃棄物の処理に関して処理計画を作成して必要な監視、…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小池百合子君) まあ何でも政府が音頭を取りながらやっていないということは、範を垂れていないということになりますので、今、ちなみに環境省の方では暖房を止めております。大変寒いかと思ったら、意外と、もう春も来ているようでございまして、何とかやっております。 それで、生ごみのリサイクルでございますけれども、循環型社会の構築を図る取組として重要な課題であるということからも、政府としてもリサイクルを率先して進めるということから、各省庁…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小池百合子君) このPSE、電気用品安全法は、経済産業省、二階大臣の御所管でございますけれども、循環型社会構築という観点から一言お答えさせていただきたいと思っております。 確かに、大変もったいないという精神が大切であるということは日々PRをさせていただいております。それから、循環型社会の構築ということを申し上げているところでございます。一方で、人の安全を直接確保するということは極めて重要な観点でございます。 いずれにいたしま…
第164回 衆議院 環境委員会 第5号
○小池国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人国立環境研究所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 独立行政法人国立環境研究所は、我が国の環境政策の企画立案や各種環境基準の設定に当たって必要となる科学的基盤を提供するなど、重要な役割を担っております。 独立行政法人制度については、現在、効率的な運営を確保する観点から、役職員の身分の非公務員化が進められております。国立環境研究所におい…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 多分、環境大臣ではなくて沖縄担当大臣としてお答えさせていただいた方がよろしかろうと思うんですが、御指摘のように、カヌチャベイ、大変若者にも人気のあるリゾートでございます。特に、県内の十八か所の観光振興地域の一つであるということでございますけれども、やはり沖縄の魅力というのはこの自然のすばらしさ、風光明媚といった観点かと思っております。 その意味では、今想定されております飛行ルートについても、先ほど来お話ありま…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 今日も有効求人倍率、全国的には一・〇三という数値が発表されましたけれども、残念ながら沖縄の方ではそこまで至っておりません。金融、そしてそれと情報と組み合わせて雇用をつくっていこうということから、この金融特区が始まったわけでございます。 今御指摘ありました制限を取ったらどうかということでございますけれども、一方で、金融業という特性を考慮いたしますと、ペーパーカンパニーができてしまうのではないかとか租税の回避とい…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 環境税、私どもの設計している形では、特定財源ではなく一般財源化ということで考えております。 今お話ありましたように、我が国の省エネ技術などを更に伸ばして、京都議定書の目標達成なかなか厳しいものございますけれども、それをしっかりと達成していくことによって、我が国のいろんな意味での経済の、そして外交の武器が出てくると、このように考えているところでございますので、関係の皆様方との御理解を深めてまいりたいと考えており…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小池国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてきました。こうした取り組みを通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところであります。また、観光…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小池国務大臣 ロハスでございますが、昨年、クールビズで流行語大賞をちょうだいしたんですが、そのうちのまた別の候補としてロハスがもう既に挙がっておりました。 女性を中心に広がっているということでございますが、そもそもロハスの考え方というのは、アメリカ、特に西海岸だと思いますけれども、ここで生まれた概念として、環境に関心が高いということだけでなくて、ちゃんとその行動も伴うというような意味で広がっていると聞いております。また、民間の調査によ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小池国務大臣 きょうお取り上げになっている点でございますが、その前に、アセス法、環境影響評価法は、平成十一年六月の施行でございますけれども、それ以前に着工されているものには遡及されないということについては御承知だと思います。と同時に、このアセスというのは、基本的に事業者が責任を持って行うということになっております。事業者が自主的に環境保全調査を行うということでございます。 それから、先ほど御報告ありました意見書でございますけれども、こ…