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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 環境庁、そして今環境省でございますけれども、環境省の役割というのは非常に大きいものがあると思います。それはまず、日本の置かれているというか、日本が位置している状況、例えば南北に長いとかそれから四方を海に囲まれた国であるとか、その意味で、今も桜前線がどんどん伝わってくるわけですけれども、北海道まで、北方領土と言った方がいいのかもしれませんけれども、そうやって桜の前線がずっと伝わるのにも何か月も掛かるぐらい、本当…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 幾つかお話がございましたので、最後の部分だけお答えさせていただこうと思います。 自然再生事業、御承知のとおり、今地域の方々との協議会を作るということで進んでいるところでございます。例えば、釧路湿原の再生事業ということの第一回の協議会発足のときに私は立ち会ったというか、そこにも視察にも参りました。 今、静かな形でこの自然再生事業が各地で広がりを見せているということでございますし、また地元の納得というか、地元の方…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 先生のお考え、拝聴させていただきました。 御激励と受け止めまして、しっかりと努めてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 今御質問というか御指摘の中に既に触れられたところでございますけれども、改めて整理させていただきます。 平成十六年十月に水俣病関西訴訟の最高裁判決で国及び熊本県の責任が認められたということでございます。このことにつきましては環境省として真摯に反省をし、謝罪を行ってまいりました。そして、その後、関係者との協議を経まして、平成十七年の四月七日の段階でございますが、今御質問にもございましたように、すべての水俣病被害者…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほどお答えさせていただいたところでは、国の認定審査の、審査会の再開ということを今自民党の方でお考えいただき、また与党としてこの後お考えをまとめていただくことになろうかと思います。 今、御質問は、その審査会での審査を進めるという観点と、それから、認定の見直しを、判断条件の見直しをするのかどちらかだということでございますが、そのお答えといたしましては、今回の判決そのものが公健法の認定基準としての五十二年判断条件…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 法律用語というのは、えっと思うような表現が時々あるものでございます。これは法律全体の言葉としてどうあるべきかを考えていく必要があろうかと思います。 それからもう一点、もう一度ここの点を改めて先ほどの判断条件について明確にしておきたいと思うんですが、五十二年判断条件に関しては、水俣病の関西訴訟の最高裁の判決で、高裁判決において、五十二年判断条件は、公健法の水俣病認定要件として、これとは別個に判断準拠を示して、先…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 予防的アプローチということは、世界的に申し上げるならばリオ宣言という、その歴史、歴史的というか、そういった区切りという判断ができるわけでございますが、今のこのアスベストに関してでございますけれども、旧環境庁の時代に国際的に石綿のがん原性ということが指摘されたのが昭和四十七年以降、また環境保全の観点から一般大気環境中の石綿の状況に関する調査検討を行ってきたわけでございます。そのほか、自治体であるとかそれから関係…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) チョンゲチョン、清いと渓谷の渓、それから川と書きますけれども、この復元事業、ちょうど完工してすぐ間もなくのころでございますけれども、日中韓の三か国環境大臣会合、TEMMの合間に韓国の環境大臣の御案内で視察をしてまいりました。また、近くに、その川沿いに文化館、清渓川文化館というのがございまして、そこで川の歴史であるとか高架道路を撤去して川を復元するその過程についても詳しく説明がされているところも拝見をいたしまし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 私は、いつも二十一世紀は水の世紀だということを訴えております。環境保全上、健全な水環境を確保するということはもう極めて重要な政策課題の一つになっているわけでございます。 今御指摘ありましたように、この春作成を予定いたしております第三次環境基本計画においても重点分野としてこの水の課題を位置付けることといたしております。そしてまた、御指摘のとおり、水に関してはいろんな関係省庁がございまして、その数は五つですね。厚…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 中国が今直面している環境問題が、中国国内のみならず東アジア全体、そして地球全体に対していろいろ大きな影響を持っているということについては、今の御質問の御指摘と共有したいと思います。 こういった認識を踏まえまして、これまで日中韓三か国環境大臣会合、これで毎年大臣同士が、三人の大臣が政策の対話を続けてまいっておりますけれども、それと同時に、日中友好環境保全センター、今年が十周年になると思います、これらを通じました…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 確かに多くの方々、初めて認定申請をされているということだと思います。個別の事情については把握をいたしておりませんけれども、今回のこの申請のきっかけに自らの健康についても調べておきたいというお気持ちなんだろうと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) やはり水俣にお暮らしの方々、これまでもいろんな御懸念があったんだろうと思っております。そういった意味で、今回の申請の方に、申請をされて、そして自らのことを改めて確認しておきたいというお気持ち、そしてまた一日も早く安心していきたい、このようなお気持ちの表れだろうと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 審査会のメンバーになっていただけるように、環境省といたしましてもこれまでも熊本県などに伺いまして説得、そしてお願いをして続けている最中でございます。 また、そういったことから、また今申請者の方々多数にも上るということから、熊本県などと連携をいたしまして、今この状況をどういう形で打開できるのかということも模索をしているところでございます。 先ほど別の委員の方に御答弁させていただきましたように、現在、自民党の水俣…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほどもお答えさせていただきましたけれども、これまでも審査会の委員を務めていただきましたお医者様の方に直接担当者が参りまして、そしてお願いを真摯に続けさせていただいているところでございます。 また、国の方といいましょうか、現在、与党自民党の方での小委員会の流れにつきましては先ほどお答えしたとおりでございますので、重複を避けさせていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 県の要望は承っております。 総合的な対策としてどうするべきかにつきましては、既に公表させていただいているところでございます。よって、今後とも検討は続けてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 以前、「今後の水俣病対策について」ということで、すべての水俣病被害者の方々、地域社会の中で安心して暮らしていけるようにするための施策を現在も推進をしているところでございます。 今後とも、この方針に従いまして、そして一日も早く安心して暮らしていけるような状況をつくっていきたいと、このように考えております。 今後とも、今個々のお話ございましたけれども、総合的に、熊本県そして鹿児島県と、今後どうあるべきかにつきまし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) せんだって政府としてのCO2排出の削減ということで、各省の会計課長に官邸でお集まりいただいたところでございます。 グリーン購入についても政府を挙げて勉強していく必要が当然あると思っておりますし、また、先ほど来お話のございますクレジットカードなどの利用という観点につきましては、会計法上の論点であるとかセキュリティーの確保などの技術的な点なども検討しながら進めてまいるべきではないかなと、このように思うところでござ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/14

164衆議院 環境委員会 第6号

○小池国務大臣 環境と経済の好循環を進めるという意味でも、産官学の連携、また、今御指摘のように中小企業との連携ということも大変効果的ではないか、このように思います。競争的研究資金などを活用しまして、環境省としても、これまでも中小企業を含めました産官学連携の推進を図ってきたところでございますし、また、これまでの成果も数多くございます。 そういった意味で、競争的な研究資金を一層拡充していく、そして、今回御議論いただいております国環研の職員の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/14

164衆議院 環境委員会 第6号

○小池国務大臣 先ほど木挽議員の方から、これまでのいろいろな経過についてもお話がございました。それと沿う形になるかと思いますけれども、この独立行政法人制度というのが、中期目標期間を終了するそのたびに、組織であるとか形態、業務全般の見直しを行うということをその制度の中核と位置づけまして、これによって、組織や業務のあり方などについて、これまでも機動的、弾力的な対応を行う、このようになっているわけでございます。 そして、この見直しの考え方でご…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/14

164衆議院 環境委員会 第6号

○小池国務大臣 御質問、また原点に戻ってどうあるべきなのか、ミッションとは何かという御質問ではないか思います。 改めて申し上げますと、国立環境研究所というのは、我が国のまず中核的な環境に対しての研究機関であるという事実、そして環境研究を総合的に推進して、その科学的な成果をもって、国内そして世界に対してもその環境政策を通じて貢献するということが何よりも大きな使命であると思います。 今、独立採算制についてのお話でありますけれども、そもそも一…