小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小池国務大臣 先ほど来の質疑応答を拝聴させていただいているわけでございます。これも原則論、一般論ではございますけれども、環境影響評価法、アセス法に基づいての環境影響評価の場合でございますが、事業者がみずからの事業の実施に伴う環境への影響について、事前に調査、予測そして評価を行うわけであります。ただ、予測の不確実性が大きいという場合には、工事着手後に事後調査を実施すること、このこともあわせてお答えをしておきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小池国務大臣 個々のことにつきましては、やはりみずからの調査を行った方々が一番お詳しいわけでございますけれども、事業の実施に際しては、やはり何といっても地域の特性が守られるのかということを、適切に調査を行って、そして環境配慮を行うということが望ましいというのは言うまでもないことだと思います。また、それに尽きるのではないかと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小池国務大臣 ただいまの副大臣のお考えがベースになるものと考えます。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 ありがとうございます。 平成十八年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 私たちは、今、地球から絶え間ない警告を受けています。世界各地で熱波、洪水、干ばつ等の異常気象が発生し、我が国でも強大な台風による被害が発生しました。この冬の豪雪被害をもたらしている寒波も、東南アジアの上昇気流の活発化と、北極…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 御指摘のように、昨年の動物愛護管理法の改正により盛り込まれました基本指針でございますけれども、これは動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進しようということで、環境大臣が定めることとされております。 この基本指針でございますが、現在、中央環境審議会の動物愛護部会の御意見をお聞きしながら、ことしの秋をめどに策定しようということで、検討作業を進めておるところでございます。人と動物との共生を目指す我が国の動物愛護管理行政の…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 都市部におけます緑地というのは、開発が進むとともにどんどんどんどん狭くなってきてしまっている。そして、これまで例えば大きなお屋敷があったところが、そこには庭木などもあったというところが、相続によってまた細かく分かれて、結局アパート群になっている。結果として、例えば都市部、東京などその最たるものでありますけれども、緑が失われてきているという現状かと思います。 そしてまた、都市部におけます緑地というのは、御質問のように、多様…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 委員御承知のように、生物多様性国家戦略ということで、生物の多様性をどうやって守っていくのか、文字どおりの国家戦略をつくったところでございます。 その際、目的は自然と共生する社会を政府全体として実現するためのトータルプランとして作成したわけでございますけれども、その作成の現場というのが地球環境保全に関する関係閣僚会議の形でございます。ここにおきまして、環境省が中心となって取りまとめをさせていただきました。 都市の緑地保全の…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 存じておりますで終わってしまっては不十分だと思いますので続けますが、私も、杉並病ということにつきましては、新聞などを通じまして当時から存じておりました。 そして、この杉並病でございますが、平成八年に、東京都杉並区のごみ中継施設周辺の住民の方々に健康が不調になるという方々が発生したということでスタートをして、平成九年、住民から公害等調整委員会に対して原因裁定が申請されたものと聞いております。 また、平成十四年のこの委員会の…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 薬剤師御出身の先生らしい御質問をちょうだいをいたしました。 今御質問の中身は、家庭から廃棄される製品のうちで有害な化学物質を含むごみの回収法についてということでございましたけれども、家庭から廃棄される製品のうち、有害物質などを多く含んでいるものというのは決して多くはないんですけれども、その代表例とすれば塗料であるとか殺虫剤などが含まれると思います。このようなものについては、通常、市町村がみずから収集するというよりは、販売…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 我が国におけます環境ビジネス、そして環境研究という分野でございますけれども、環境と経済の好循環を支えるという意味では極めて重要なことだと思います。 そしてまた、例えば公害防止用装置の製造といったこれまでの形、従来型の環境ビジネスなどもございますけれども、省エネ型家電製品など、環境保全を意識した消費者によって需要が誘発されますいわゆる環境誘発型ビジネスというものがございます。そういったビジネスのマーケット規模として、例えば…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 御質問のように、この自然再生推進法、三年がたちました。十八の協議会が設立されたということでお伝えしたんですが、実は、十八番目というのがきのうできたばかりでございまして、沖縄の石西礁湖の再生協議会がきのう立ち上がったところでございます。 いずれにいたしましても、この十八の協議会、地域住民であるとかNPOの皆さん、それから専門家を含みます、合わせて約千名の構成員が活動をしているということでございます。 また、各地の協議会では…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 こういった項目は、数というよりは、その質が問われるべきではないのかな、このように思うところでございます。また、こういったいい例ができてくるという、その実績を積むことによって、それらをまたモデルにした形で全国で進んでいくということではないかと思います。 三年目でございますので、こういった形で一つずつ進めていく、実際にその合意形成を進める、結論に至るまではこれはかなり時間がかかる場合も、そのケースによって違うと思いますけれど…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小池国務大臣 自然再生法でございますけれども、お金のこともさることながら、まずは、どうやって地域で環境を守っていこうかというその総意がないと前に進まないんじゃないでしょうか。その総意が結局、お金が後からついてくるという話になってくるのではないかと思っておりますので、予算をつけるからここをこうしろというのは、それはむしろ二十世紀型の考えで、その結果としてあちこちダムをつくったり海岸線をセメントで固めちゃったということなのではないでしょう…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 御質問の会議でございますけれども、昨年の二月十六日、京都議定書が発効いたしました。それ以来初めての会議ということで、極めて重要な、かつ歴史的な会議でありました。 中身でありますけれども、京都議定書の実施ルールでありますマラケシュ合意などが採択されまして、議定書を運用する基盤、インフラが整ったということ、それからもう一つ、ここも重要でございますけれども、すべての国が参加する、そして長期的な行動に関しての対話の開始が合意され…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 一貫して青少年の教育に当たってこられました井脇委員から、環境教育についての御質問を賜りました。この環境教育というのは、二十一世紀の日本人として、また地球に生きる人間として極めて重要な基礎になるものと考えております。 リオ宣言というのがございますが、最初にリオで行われましたサミットでその宣言がなされたわけでございますけれども、そこでも、そのベースとなる考え方に、アメリカのネーティブアメリカンの言葉として、この地球というのは…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 先生の環境教育にかける御熱心さに胸打たれたところでございます。 学校における教育ということに関しては、人材の育成、確保、極めて重要なことでございますので、先ほどから御答弁もいただいております文部科学省、関係府省と連携してまいりたいと考えておりますが、私は、学校だけじゃないと思うんですね。 せんだって、ワンガリ・マータイさん、ノーベル平和賞を受賞された方がまた来日されまして、もったいないの心をずっとまた説いていかれました。…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 今、地球環境の保全ということで、テーマとすれば、やはり地球温暖化の問題、循環型社会の構築の問題、こういった二本柱とともに、今御指摘のように、水、大気環境をどうやって守っていくのか、そしてまた自然を守っていくのか、幾つかの大きな項目があろうと思います。 その中で、例えば京都議定書、我が国は批准をし、そしてこれから六%達成のためにみんなが努力をしていこうということで、そこの裏づけとすれば、まず一つには技術力でございますね、そ…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 消費税一つとりましても、新しい税を導入するというのは、いろいろな紆余曲折、反対、賛成、それぞれ入りまじって、そして理解を広く得ていくものだ、このように考えております。 環境税はこれまで、今御指摘ありましたように、二度具体的な案を出させてお諮りをしていったわけでございます。 まず、本気かどうかというと、本気でございます。というのも、京都議定書が既に発効をし、そしてその第一約束期間である二〇〇八年がもう目前に迫っているという…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 御承知のように、ことしは水俣病の公式確認から五十年という節目の年でございます。これまで平成七年に政治解決、そして一昨年は最高裁判所の判決が出ております。すべての水俣病の被害者が地域社会で安心して暮らしていけるようにするため、昨年の四月には今後の水俣病対策ということで発表をいたしております。この対策を着実に実施していくように、関係地方公共団体と協力して全力で取り組んでまいりたいと考えております。 昨年十月から保健手帳という…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 環境委員会のメンバーは皆さん応援団であるという認識からスタートしていただきました。本日の御質問の柱というのは、極めてポイントをついており、まさしく応援団のエールだなと思って今まで質疑を聞かせていただいたところでございます。 先ほど来、各国における日本の大使館等に対しての人の派遣ということでございますけれども、例えば、私どもは、EUの代表部に環境省から一人送っていきたい。と申しますのも、最近では、RoHS指令などを含めまし…