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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/17

164衆議院 環境委員会 第3号

○小池国務大臣 環境大臣及び地球環境問題担当大臣の小池でございます。第百六十四回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 初めに、石綿対策について申し上げます。石綿による健康被害の救済に関する法律及び石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律につきましては、本委員会での御審議を経て、去る二月三日に成立させていただ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 このたびの御慶事によりまして、改めてコウノトリが注目されているところでございます。また、豊岡市は、長年にわたりまして、古くから、昭和三十年から、コウノトリの保護活動を組織化されて、これまで取り組んでこられました。また、地元の自治体、市民団体を中心として、その活動に際しても心から敬意を表したいと存じます。 また、こういった地元におけます関係者の協力関係が確立されていたということで、今御指摘ありましたように、自然再生推進法に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 まずは、今回の石綿健康被害救済法の構築に当たりまして、公明党、なかんずく田端先生には大変御尽力いただきました。そういった中からの御疑問でもあろうかと思いますけれども、今回の救済の対象とする疾病として、まず、石綿を原因とする中皮腫、そして石綿を原因とする肺がんということは、基本的にもう想定をしているところでございます。この中皮腫、肺がんでございますけれども、今、特殊性についてはもう既によく御承知のことだと思います。そういっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 この制度の対象者、どれぐらい今後出てくるであろうかという見込みは、一言で申しますと、公式に予測を行ったものはございませんで、と申しますのも、さまざまな規制であるとか対策の効果をどう見込むかといった点でなかなか技術的には難しいということに尽きます。 ただ、これまで使われてきた石綿の量であるとか実際に発生している中皮腫の患者さんとの関連性に関して、海外での研究事例がございます。それから、厚生労働省が実施しております人口動態調…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 まず、私は、沖縄担当大臣といたしまして、沖縄県におきます本島そして離島、各地の医療状況について、それぞれ現地視察などを行っているところでございます。 その中で、県立北部病院でございますけれども、御指摘のように、産婦人科の方は、昨年の四月から、産婦人科の専門のお医者さんがいなくなったということから休診のやむなきに至っているわけでございます。それ以来、医師の確保に向けました懸命の努力を続けてまいっているんですけれども、現在の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 島袋さんは、結果として御当選をされたばかりでございますが、今御指摘ございましたように、一月七日の決起集会に参りました際には、これまで各地域から、この産婦人科の問題のみならず医療体制の問題については御要請を受けてきたところでございます。地元からの強い要請ということで、北部振興の観点からも重要だと私考えてまいりまして、そして、防衛庁の方に派遣要請をお願いしたところでございます。 つまり防衛医官の派遣ということでございますけれ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 四月からお願いをしているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 私からは、防衛庁長官そして防衛庁の各担当の方に直接お願いいたしておりますし、事務方からも具体的にお願いしているところでございまして、真剣に、だれをどうということについては御検討いただいているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 何名かについても防衛庁の方に御要請をお願いしているところでございます。 御指摘されておられるのは、これは全国で今起こっている状況として、一人産婦人科の先生が抜けますと宿直などのローテーションがさらにきつくなってしまって、そして結果として産婦人科が休診してしまうというような事態はいずれも起こっているところでございます。 ただ、今、産婦人科のお医者様が全くいないということは、まずこの体制をしっかりと固めていく、そして総合的に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小池国務大臣 録音をお聞きになったとおりでございます。 名護の市長選挙というのは、まさに普天間の代替地、そういう日米の安保の観点からの争点づくりということもございましたけれども、市民の皆様方は、やはり毎日の生活、どのようにして安心、安全に暮らしていくかという観点からは、産婦人科再開ということについて高い御関心があったのかと思います。 そもそも私が動きましたのも、地元からの強い要請があったから、できるだけ早くそれを実現したいという思いで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○小池国務大臣 沓掛大臣のお答えと全く同じでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 今回御審議いただいておりますこのアスベストの新法によりまして、そしてまた関係法の改正によりまして、一日も早くまず被害者の皆様方の救済を行っていくという観点と、それから、今後更に出てくるであろうアスベスト廃棄物が、その取扱いを間違うことによってまた新たな被害を生じさせない、この二つの観点が重要かと思います。 今不法投棄のことについての御質問がございましたが、残念ながら、これまでも京都や大阪、岡山などでアスベスト…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) それは当然のことだと思います。 今、環境によりまして、例えば開発途上国などでかつて日本で見られていたような事件などが多発しているということを考えますと、そういった環境のことは日本のみならず世界においても同じことが言えると、このように思っております。 また、このアスベスト、石綿の問題を考えますと、やはり科学的知見ということ、これを立証していくことが完璧にならないとアクションが取られなかった。つまり、予防的アプロ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 今回、この石綿問題につきましては関係閣僚会合を幾度か開きました。その間において、例えばそれぞれの省庁の検証ということを行うということで、環境省の方におきましても何をやってきたのかということで検証を重ねたところでございます。そして、十分な検証作業を行いまして、その結果を八月、そして九月の関係閣僚会合にも提出をさせていただきまして、この検証に用いた資料を併せて公表もさせていただきました。 その検証の結果でございま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 関係閣僚会合は、正に関係した閣僚が、このアスベスト問題をいかにして救済をし、そして今後の更なる被害を広げないかという観点で数次開いてまいったところでございます。また、関係閣僚のみならず、それぞれの省庁の担当職員が連日討議をいたしまして、どういった形で進めていくか、またさらには、検証を踏まえた上でのどのような対応ができるかということで今回の新法を出させていただいたところでございます。 これまでにないということで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) まず、今回の救済制度でございますけれども、個別的な因果関係をなかなか明確にできないというような特殊性がございまして、こういった背景を基に、民事上の責任とは切り離した上で、事業者、そして国、そして地方公共団体、全体の費用負担をお願いして被害者の皆様方に対しての迅速な救済を図ろうというものでございます。 この制度におきましては、被害者のすべての損害をてん補するということを目的といたしておりませんで、その意味では就…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほどお答えさせていただきましたけれども、被害者の救済を目的とする制度でございまして、被害者の逸失利益の補てんであるとか遺族の生活保障を目的とするような給付項目は位置付けておりません。こういった形で、まず今御指摘ありましたように、通院費、就学援護費の支給ということについて、その制度の目的ということについて、そこから出てしまうということで、このたびの法案におきましては今御指摘のところの項目ということについては入…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) まず、大づかみのところから参りますと、石綿を含みます建材ですけれども、ストック量として約四千万トンと推計されております。それから、建築物などが耐用年数を迎えることによってこのストック量がこれから三十年程度にわたって排出されていくと、このように想定いたしますと、今後のアスベストの廃棄物の排出量は年間百万トン以上に上ると、このように想定されるわけでございます。よって、アスベストの廃棄物を円滑に処理をするということ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、第三次環境基本計画、目下、中央環境審議会の方で御審議を賜っているところでございます。これまで取りまとめていただきましたこの審議会の答申案ですけれども、化学物質の環境リスクの低減に関します政策プログラムの中において、「アスベスト問題等の経験を踏まえ、国際的な動向の把握や関連情報の共有を通じ、環境リスクを見逃さないような対策を講ずる」という旨定めるべきであると、このような御審議をちょうだいしている…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 今審議会の方で御審議いただいているところは、今私の方からお伝えしたとおりでございます。化学物質の特性等に応じた様々な対策の手法の必要性という項目の中でその点が設けられているということでございます。 それから、中長期的な目標ということで、迅速にリスク評価を実施して、その結果適切に対策に反映されているということを目標の中にも入れさせていただいているわけでございます。