小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) この問題につきましては、今経過について、また現時点での課題について今やり取りがあったところだと思います。国としてしっかり取り組むべきということだと思っております。また、有機砒素化合物に対しての調査研究であるとか証拠、それから病態の解明を図って、住民の皆様方が抱いておられる健康不安の解消にはしっかり努めてまいりたいと考えております。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 大変な御支援の御質問だと受け止めてまいりたいと思います。 太陽光発電とか風力発電、言うまでもなくエネルギー消費に伴う二酸化炭素を排出しないクリーンな、リニューアブルなエネルギーでございます。また、太陽光は太陽が差すところであるならばそれは可能であるということでございますし、また風も、強く吹くところと吹かないところとありますでしょうけれども、いずれにしても、自然のエネルギー資源であるということでございまして、脱…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のクリーン開発メカニズム、CDMでございますけれども、民間事業者が有している優れた温暖化の対策技術を活用して途上国で費用対効果に優れた排出削減プロジェクトを行うというもので、正にウイン・ウインの構造、先進国の削減目標達成にとっても、途上国のサステイナブルな開発にとっても非常に重要な取組であるということは御指摘のとおりでございます。 そのために環境省としてどうするのかという御質問でございますが、御指摘あり…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 最初に御指摘ありましたように、この撤去については、原因者であって、そして措置命令を受けた石原産業が責任を持って速やかに履行すべきものであるということは、これは言うまでもないことだと思います。一方で、フェロシルトの搬入が可能な最終処分場の確保が十分になされていないということも撤去の遅れということにもつながっているというのも、それもそうだろうと、このように思います。 それから、関係自治体でございますけれども、措置…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 環境省としてもこれまでしっかりと対応してきたと、このように考えております。また、地方環境事務所というのをつくらせていただいておりますけれども、関係自治体との連絡調整会議なども行わせていただいているところでございます。 先生も御指摘のように、今回、リサイクルという名前をかりて自治体の審査を欺くような事例ということでございまして、これについては誠に遺憾であることについては、もうほかに言葉はございません。 しかし、…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 循環型社会構築ということについては、リサイクルの推進は極めて重要であるということは何度も申し上げているとおりでございます。また、今回の問題、石原産業という原因者でございますけれども、これはまさしく社会的責任というCSRの観点からしますと、大いに欠如していると言わざるを得ないと思います。そしてまた、今御質問ございましたように、このリサイクルの名をかりてということでございますけれども、正にそういうことのないように…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 例えば何が有害であるとか、医療の関係であるとか、これまでも廃棄物処理法に準じた形で適正なリサイクルが行われてきたものと考えております。よって、それに不適切なものについてはしっかりと取締りということはこれまでも続けてきましたし、今後とも法律に従って対応してまいりたいと考えております。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 先週に、前回に引き続いての御質問、やり取りを伺ってまいりました。また、本日もこの提言書、ちゃんと一枚の紙、裏表使ってくださっていることにまず敬意を表したいと存じます。 その上で、カードシステムの導入についてどうかと、いかがかということでございますが、中央政府にせよ、それから地方自治体にせよ、簡素で効率的な行政を実現するためには会計事務の合理化などは重要な課題であるということについては共有いたします。そして、こ…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) グリーン購入、官民を挙げて進めてまいりたいと考えております。どういうグリーン購入にすべきかということについては、それぞれ地方によって、例えば森林がたくさんある県などはそちらの方面のものなど、それぞれによって違うと思っておりますので、本日も御提言いただいておりますパーチェシングカードなども含めまして、グリーン購入がよりやりやすく、かつ有効に広がること、これを進めてまいりたいと考えております。
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 地球温暖化問題というのは、二度Cであるとか、それから先ほどから出ておりますGHGガスのppmの問題であるとか、なかなか科学的な部分をしっかり伝えようというのは難しい部分もございます。 ゆでガエルの理論というのがあって、それは、ずっとぬるま湯につかっているゆでガエルが、だんだんと温度が上昇していってもぴんとこない、だけれども、突然熱いところにぽちゃっと入れられたらぴょんと跳び上がるというようなことで、七〇年代のあの石油ショ…
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 電気用品安全法、先ほど来御答弁ございますように、安全な製品をリユースして使っていただくということが円滑に進みますように、私どももPRに、経済産業省と連携いたしまして、しっかりとお伝えしてまいりたいと思っております。 ホームページにも既に、私どもの観点は、むしろ消費者の方々がどう思っていらっしゃるかという観点から、ホームページを通じて周知をさせていただいているところでございます。例えば、フリーマーケットに出したいとき、それ…
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 懇談会におきましては、有識者の皆様方から、水俣病を取り巻きますさまざまな問題点、そしてこれまでの、何が起こって何が問題であったかというようなことで御意見を承っているところでございます。 また、御指摘のように、一部の委員からは、現在の認定基準のままで問題解決できるのかといった不安視する意見なども出ていることは聞いているところでございます。委員の皆様方それぞれ、率直な御意見をちょうだいしている会であるということでございます。…
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 今、訴訟についての話がございました。 昨年十月から、新たな国家賠償等の請求訴訟、熊本地裁に順次提訴されておりまして、その累積は原告が九百人近くになっているという状況であることは、当然のことながら承知をいたしております。 ただ、環境省といたしましては、最高裁判決で認められました行政の不作為の責任について重く受けとめておりますし、また、真摯に反省をしているということについては、繰り返しお伝えをし、また心からそう思っております…
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 御指摘ございましたように、自民党水俣問題小委員会におきまして、今月の九日にその小委員会が開かれたわけでございます。そこで、国におきましても認定審査業務を行えるようにするために、議員立法で臨時措置法の改正を目指したらどうだという方針が示された、このように承っております。 臨時措置法は、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法という名称でございますけれども、この臨時措置法に基づく国の審査会というのは、県の審査会と連携して審査…
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 そもそも国有林は、国の財産というもの、そして私たち日本人としての宝と言ってもよろしいかと思います。また一方で、生物多様性の国家戦略の枠組みなどを活用しまして、森林の生態系を守っていかなければならない。どうやってということでございますと、今申し上げました生物多様性国家戦略の枠組みを活用いたしまして、そしてまた林野庁としっかりと連携しながら進めてまいりたいと考えております。
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 アスベストの問題につきましては、委員各位におかれまして、新法に対しての御審議を賜りました。いよいよ三月の二十日から申請受け付けが始まるところでございます。 まずは、この申請受け付けについての周知徹底ということで、二十日のスタートの日には、私自身、川崎の方にございます今回の保全機構の方に出向きまして、職員を激励すると同時に、いろいろな準備段階、準備がどのように整っているのか、改めて見てまいりたい、そしてまた電話も受けてみた…
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○小池国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。このため、平成六年三月に発効した気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき平成九年十二月に採択された、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力のある約束等を定めた京都議定書が、昨年二月…
第164回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(小池百合子君) 環境の観点から二点、お尋ねがございました。 まず、まちづくりの持続可能性についてでございます。 店舗そして公共施設などの郊外立地によりまして、地域によっては自動車への依存度が大変増してくる、それによって、CO2、二酸化炭素の排出量の増加があったり、交通渋滞の発生に伴います局地的な大気汚染が発生しているところです。 また、郊外立地の進展がオフィス、店舗の床面積の拡大につながります。それによって、民生部門のエネル…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のとおり、我が国のフードマイレージというのは世界最大、第二位の韓国が約三千億トンに比べまして、その三倍という大きさとなっております。 逆にまた、こういった観点も含めまして、最近は地産地消ということも意識されるようになりました。一方で、この運輸部門の地球温暖化対策につきましては旅客と貨物輸送からの排出削減が重要であるということ、これは認識をいたしております。そのためには、国内では荷主と物流業者が連携した物…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 京都議定書の公約達成ということについては、あらゆる手段を総動員していかなければならないと思います。その意味で環境税というのは非常に有効な手段の一つであると考えておりますので、広くその御納得をいただけるように、またその効果をお示しできるように理解を深めてまいりたいと、深めてかつ広めていきたいと、このように思っております。 いろいろと御激励をいただきまして誠にありがとうございます。しっかり取り組みたいと存じます。