小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) ハワイでもそうですけれども、ハワイ州、いろんな島があって、ハワイ島だけではなくてオアフ、マウイ等いろいろな島があって、それぞれ工夫がされているというふうに聞いております。 ですから、観光という沖縄にとっての重要な産業でございますので、離島の活性化という観点も踏まえて、観光客の利便性、特に今おっしゃいましたセカンドライフをどうやって楽しもうかという団塊の世代の方々、そういったニーズなどもよく把握しながらそれにこ…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 今お話しなさっておられます厚生労働省によりますドクターヘリ導入促進事業でございますけれども、これは、民間ヘリコプター会社に委託をいたしまして、そして医師、看護師が同乗する専用機を救急救命センターに常駐させるという事業であります。現在、全国九県で十機導入されていると、このように承知いたしております。 では、沖縄はどうかということですが、実は自衛隊と海上保安庁の御協力で急患搬送の体制が既に確立されているということ…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄が抱える課題ということは遠く離れているということですけれども、この情報通信産業というのは正にそのデメリットの部分をカバーするということで極めて意味が大きいと思います。 情報通信産業の振興というのは沖振法によって沖縄の自立的発展に向けた重要な柱でございますし、また、この沖振計画に基づいて、これまでも沖縄県そして市町村と一致協力して様々な施策、積極的に展開をしてまいりました。 その成果でございますが、平成八年…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 北方領土にございます日本人墓地の清掃につきましては、北海道が事業主体となっております墓参のときに実施をされているわけでございます。私自身も昨年択捉島の日本人墓地に参りまして、蚊と闘いながら草抜きなどをしながらお墓をきれいにしてまいりました。中には、大きな石が、墓石が倒されていたりしたんですが、重くてなかなかそれをまた直すことができなかったのがとても残念でありまして、何人掛かりでやろうとしたんですけれども、とて…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 所信で述べさせていただいたとおり、沖縄の振興につきましては、社会資本面を中心として着実に整備が図られてきたところでございます。しかしながら、本土と比べますと依然として低い県民所得、一人当たりの県民所得、高い失業率など、大きな課題を抱えているところでございます。 県民所得について申し上げますと、平成十五年度で全国の約七割、それから失業率につきましては、十七年の平均で全国が四・四%のところ、ほぼ倍の七・九%という…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 昨日の繰り返しになるかもしれませんが、沖縄県には三十九の有人の離島がございます。うち十四の離島を回らせていただきました。一つ一つの島に伺うたびに微妙に異なった自然、そして文化、歴史があることに驚かされ、また感動も受けるところでございます。こういった離島、美ら島と呼ばれておりますけれども、宝石箱をばらっとこう散らかしたような感じで、それぞれの島が一種の宝石のような存在ではないかと。であるならば、その美ら島という…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) はい。 会議のメンバーがそのアドバイスを、具体的にアドバイスを行わさせていただく。そして、ここが肝心なんですけれども、地元においてそれらのブランド化の意義を理解してもらって、そしてこの取組を実践に移す人、地元コーチの確保、そういったことを踏まえましてこのブランド化を努めていきたい。そして、それぞれの島の良さを生かすことによって自立していくということで、正に自立型経済の構築ということに資するのではないかと思って…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 予算面につきましては、これまでも一島一物語事業という形で、平成十七年度におきまして十五億七千六百万、平成十八年度、今回ので約十四億の予算を付けているところでございます。──あっ、ごめんなさい、ごめんなさい。そうあればいいなと思って希望を持って言ったんです。一けた間違えました。済みません。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 今、米軍再編に絡みまして、政府、そして地元との協議が続いているところでございます。また、先ほど配られましたこの「普天間飛行場 移設と返還の早期実現のために」という中でも、この環境を守ることにつきましての表記が書かれているところでございます。 環境を守りつつ、そしてそれらをプラスに生かしていく、そして自然をできるだけ守っていくということは、いずれの場合におきましても重要なことでございますし、特に、沖縄の自然が、…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小池百合子君) 我が家でも医療費を最も高く使っているのはわんちゃんでございまして、その部分では大変日常の健康管理ということにもしっかり努めていかなければならないなと私自身思っているところでございます。 今法律の面で更に強化したらどうかというような御指摘であったと思っておりますが、動物愛護管理法には、家庭動物等の飼養及び保管に関する基準というのがございます。その中で、飼い主は動物の日常の健康管理に努めること、そして疾病にかかっ…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) おはようございます。 平成十八年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成十八年度予算の総額は、二千七百二十億四千万円、前年度当初予算額に対し九六・〇%となっています。 このうち、基本的政策企画立案等経費の予算額は、二百八十七億八千九百万円、前年度当初予算額に対し九八・二%となっています。沖縄の自…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) おかげさまでこのクールビズでもう一気に増えまして、いろんな種類を所有をいたしております。ミンサー柄であるとか、それから紅型であるとか、大変カラフルで、なおかつ楽ということで、女性物もさることながら男性のかりゆしウエア。 特に、私はかりゆしウエアですごいと思ったのは、慶弔用のがあって、お葬式用のかりゆしウエアがあるというのは大変よろしいんじゃないかなというふうに思っております。夏の暑い日にお葬式に並ばれる方々が…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 有人の離島が三十九でございまして、そのうち、私は現時点で十四回っております。一番、台湾により近いという与那国に至るまで参っておりますが、今後とも時間が許す限り多くの島を回っていきたいと思っております。 また、各離島に行きますと、本当にそれぞれすばらしい自然とすばらしい伝統、歴史を抱えていらっしゃる。後ほどこの離島についての課題などを御質問いただくと思いますけれども、今、美ら島について、離島についてはそういった…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) まず、数字で押さえておきたいと思いますが、平成十四年度に沖縄振興特別措置法そして沖縄振興計画を定めたわけでございますが、その振興計画において、県内総生産は、平成十二年度の三兆四千億円をまず基準、ベースといたしまして、平成二十三年度には約四兆五千億円となる見通しとしたところでございます。御質問のとおりでございます。一方で、今どうなっているかということを直近の数字で見ますと、平成十五年度の県内総生産は名目で三兆五…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) まず、一言で申し上げますと、県民所得は全国平均の約七割、依然厳しい状況が続いているという認識でございます。 沖縄振興計画の中では、一人当たりの県民所得は、平成十二年度の二百十八万円をベースといたしまして、平成二十三年度には二百七十万円を超えることが期待されているということでございますが、今申し上げましたように、依然厳しい状況で、直近の数字で、平成十五年度におきます沖縄県の一人当たりの県民所得が二百四万五千円と…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) そうですか、はい。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 急に沖縄が更に本土から距離が離れたということでは当然ないわけでございます。 今、自立型経済の構築へ移行をしている状況でございます。離島に行きましても、かつての公共事業ということを主体とした、例えば建機などがもうあちこちに見られたりして、これまではそういった公共事業も大きな、沖縄にとっての大きな経済の柱でもございますけれども、一方で、そこから自立型に移していこうという、そのための例えば美ら島のブランド化であると…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今、移行期間で、移行期間というか、自立型経済の方に移していく、つまり、ハードだけではなくてソフトの部分を何とか強化していきたいということでございます。数字については後ほど御紹介できればと思いますが、コンセプトとしてそういう形で進めていくということが必要なのではないかと考えております。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 数字についてはもう既におっしゃったとおりでございますが、平成十五年度の一人当たり市町村民所得を比較いたしますと、県平均を五割近く上回る市町村がある一方で、四割以上下回る市町村も見られるということでございます。それぞれ市町村が置かれている地理的な特性、産業構造の違い、様々な要因によるものと考えられるわけでございます。 一方で、先ほども美ら島のこと、それぞれ宝石だと申し上げましたけれども、それぞれのマイナス部分と…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど来御説明をしているところでございますけれども、今回のこの振興計画、やっぱり大きな柱の、前回と大きな柱の違いということで言うならば、自立型経済の構築ということでございます。それに必要な産業の振興、そして人材の育成ということで進めているわけでございまして、この考え方をまた、例えば、じゃ自立型ではなくてもっとどっぷり依存型にするということは、これはもう考えられないわけでございますので、ですから、この自立型経済…