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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 京都議定書の我が国の約束というのは、第一約束期間の間に六%、九〇年と比べて下げなければならない、削減しなければならない。現実を見ますと、七・四%増、現時点でそういう数値となっているわけでございます。 このためには、あらゆる政策手法を総動員して、そして国民も企業も皆が参加したすそ野の広い取り組み、そして実効ある成果を上げていかなければならない、その意味では、環境税というのは有効な政策手段であるということは言えると思います。…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 先ほどから、重要でかつ実質的な御審議をいただいております。ありがとうございます。 御質問の国内排出量取引制度の導入についてでございますが、市場メカニズムを活用することで、いわゆるコストパフォーマンスのよい、費用対効果のすぐれた確実に排出削減を実現できる制度ということで考えております。 また、EUでは、昨年の一月から、EU各国内とそれから各国間で排出量取引制度が導入されておりますし、また、カナダにおきましても国内の排出量取…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 目標達成計画におきまして、六%の削減約束を達成するために、何と六十項目にわたっての対策を講じているところでございます。 また、その推進をしていこうということでございますが、おっしゃるように、省エネあり、新エネ、代替エネルギーの導入あり、それからクールビズなどの国民運動、さらには今御議論もいただいておりますけれども、こういった京都メカニズムの活用ということなどなど、総合的に進めていくということでございます。 しかし、その中…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 まず、この調査結果によりますと、例えばクールビズで、わずかな時間でございましたけれども、認知度は九六%に上りました。 また、例年から、ここがみその部分ですが、冷房の設定温度を実際に高くした、二十八度と私どもは言っておりましたけれども、それぞれのところで高く設定をしたという事業所が約三三%に上ったわけでございます。 これをもとにして初年度のクールビズによるCO2の削減効果を推計いたしますと、約四十六万炭素トン、すなわち、こ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 チーム・マイナス六%に全部示してございます。紙ももったいないから配らないわけではありませんけれども、ぜひともホームページを御参照いただければと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 クールビズを実際に取り入れた自民党だったから勝ったという説もあるようでございますけれども、そういったことではなくて、政府のメンバーとして活動をやっているわけでございまして、党の宣伝をやっているわけではないということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 そもそも、いつ総選挙になるかはだれもわからなかったわけでございまして、それはなかなか難しいんじゃないでしょうか。 ただ、やはり選挙中ということになりますと、さまざまな配慮はされるべきだとは考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 先ほども、チーム・マイナス六%、現在のカウンターでは二十万人ということでお伝えいたしましたけれども、具体的な目標を掲げるならば、これを百万人のオーダーに乗せていきたいというふうに思っております。それは、すなわち、意識がさらに広がるということを数字であらわすとそういうことになるかと思っております。 それから、ターゲットでありますけれども、昨年、例えばクールビズで始めましたけれども、認知度は高かったのですが、いや自分は営業を…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 現在の地球温暖化対策推進法におきまして、地方公共団体が、みずからの事務そして事業に関して温室効果ガスの排出を抑制するための措置を講じ、そして、その区域の事業者、住民が温室効果ガスの排出の抑制等に関して行う活動の促進に努めると。これは法律でございます。 地方公共団体が、これらを実行するために、また実行するための計画を策定する、これは結構大変な作業なんですね。そこで、策定マニュアルの作成など技術的な支援を行っておりますし、ま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 今、小林局長の方からお答えさせていただいたとおりでございます。いろいろな支援は国としてやっていきたいと思っておりますし、先ほど申し上げましたように、それぞれの地域の特色などもございます。そういった特色を超えて、明確な数値でとらえられるような、そしてまたそれで競い合うような環境づくりもしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 先ほどからクールビズ、クールビズばかり言っていますけれども、昨年は男性の夏の服装だけがクールビズだと思われていたかもしれませんが、私は、これはコンセプトとして、ライフスタイルそのものの話に通じると思っているんですね。ですから、例えばクールビス対応、ウオームビズ対応それぞれ、夏、冬それぞれのマイナス点をプラスに、温度が上がる西日の強いところは、夏はそれを遮断して、逆に冬はそれをプラスに生かすとか、ですから、車でも家でも町全…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 今も御説明ありましたように、ハードとしての太陽光発電というのは日本は世界一でございますし、普及についても世界一だと思います。ただ、これからさらに伸ばしていかなければならないというところに、あともう一歩後押しをする必要があるのではないか、私はこのように考えているわけでございます。 ただ一方で、住宅の省エネ性能を上げるためには、住宅を建てる人、持っている人がそこに何らかのコストをかけなければならないわけでございます。コストを…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 お店が閉まる前日になると、やたらとさよなら何とかセールでぼっと人が来たりするのを見ていると、だったら前から行けばいいじゃないかとよく思うことがあるんですけれども、やはり今のお話も、どこかの段階から悪循環に陥ってしまって、結局余計お客さんが離れてしまうんだろうというふうに思います。 ただ、地方の問題というのは、交通手段もさることながら、やはり、地域の核になる産業がどうなのかとか、そういったことを本当に総合的に進めていかなけ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 私は、大学受験を控えている方々に、京都議定書は何ぞやということを知ってもらったりするのは重要だと思うんですね。確かに覚えてもらえれば、それは最高だと思うんですが、それよりも、私は、アクションの方をより多くとってもらえるような方法を考えた方がいいんじゃないか。 そもそも、議定書という言葉は人を近づけがたいニュアンスがあるんですね。ですから、京都議定書という言葉をずっと表に立てている間は難しいと思ったので、クールビズに変えた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○小池国務大臣 京都議定書という言葉がわかりにくい上に、今回の、モントリオールで開かれましたCOP11、すなわちCOP/moP1の最大のポイントは、三条九項というテーマがあって、これを今後どうするか、その検討を始めなければならないというふうに京都議定書で定められているわけなんですが、そこのところについて大変、最後までもつれ込んだということでございます。ただ、その中で、我が国としてリーダーシップを発揮できた、このように考えているところでご…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように終戦後六十年がたったわけでございまして、それでもなお北方四島返還への道筋が見えてこないという現状でございます。そういう中で、元島民の方々どんどん高齢化されているという現実もございまして、残された時間は少ない、また、やはりそのためにも早期の返還を実現させていくということが重要であるということにつきましては、これはどなたも否定なさらないのではないかと思います。その際、北方四島の帰属の問題を解決し平和…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘の北方領土隣接地域の振興及び住民の生活の安定等の事業ということで、この北方領土隣接地域振興等基金、いわゆる北方基金というものでございますけれども、百億のうち国が八十億円を補助をしてつくられたものでございます。 御指摘のように、近年のこの低金利でございまして、北方基金の運用益は減少傾向にあるということは御承知のとおりでございます。こうした中で、内閣府といたしまして、平成十五年度から、北方領土隣接地域振興啓…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 今様々なレベルで話合いが行われているところでございますが、やはり地元の御理解と御協力を得る最大の努力をこれからも積み重ねていくと、そして両者納得できる形に落ち着かせるということが重要かと思っております。また、今その努力がなされているところであると、このように考えているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/24

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、この沖縄科学技術大学院大学構想でございますけれども、沖縄の振興だけでなくて世界の科学技術の発展にも貢献するということで、世界最高水準の大学を目標としているところでございます。また、沖縄振興計画においてもこの件については明確に記されているところでございます。こういったアジア太平洋地域、さらには世界に開かれた中核的研究機関として、沖縄の自立的な発展、そして科学技術創造立国の実現に向けて、正に国家的…