小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今どこに観光に行きたいか、どこに旅に行きたいかというアンケート取りますと、もう一位から五位、六位、もうずらっと沖縄なんですね。多分ほかの地域の方からすれば、この観光という観点からすれば沖縄はもううらやましい存在ではないかと思っております。 既に五百十五万人だったですね、入域者数は五百十五万人を突破するということで、旅行者の数が増えているということでございますが、更にどうするのかということでの御質問でございます…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) ごめんなさい、五百五十万人。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) じゃ、今の直してください。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 済みません。平成十六年が五百十五万人でございまして、最新の平成十七年は過去最高で五百五十万人。訂正させていただきます。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 美ら島ブランド委員会でまず離島の活性化に対しての御助言をいただいて、昨年十月に提言をいただきました。それをベースにいたしまして、その提言を今度は具現化する検討会議というのを今年の二月にスタートさせたわけでございます。 この中では、ブランドというのはよく言われることでございますけれども、正にそのブランドづくりをどうするのか。先ほどちょっと宝石箱の話いたしましたけれども、宝石箱をばあっと散らかしたようにいろんな島…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 検討状況などについてお答えしたいと思います。 まず、普天間飛行場の返還に伴います幾つかの問題点、先生挙げられたところでございますが、この対応については、普天間飛行場の移設に係る政府方針というものがございまして、それに基づきまして大規模跡地制度による給付金支給期間の延長などを行っているところでございます。また、雇用などの問題もございます。産業振興も含みますこの普天間飛行場の跡地利用につきましては、これも閣議決定…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、今年の一月に第一回の整備機構の運営委員会が開かれまして、その場で委員長が選出され、研究活動についての状況報告、施設整備のマスタープランなどについて議論がされたわけでございます。サンフランシスコで行われまして、平井政務官がその場に立ち会っております。 そして、御質問の開学の時期でございますけれども、これはまず、融合的な研究分野に特色を置いた世界最高水準の大学を目指そうということでございまして、主…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今お示しになりましたのは、根室管内の一市四町が取りまとめられた再構築提言書ということでございます。北方領土への取組について、北方領土隣接地域の思いを反映させて未来に希望の持てる取組としてまとめられたと、このように認識をいたしております。 昨年の日ロ首脳会談の結果、そしてまた島民の皆様方がどんどん高齢化しているという現状を受けて、北方領土返還に向けた戦略的な環境づくりなど、内閣府、そして外務省ほか関係の府省、そ…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 紙委員からは同様の質問を昨年もちょうだいしたかと思います。 私も根室管内訪問しました際に、地元の関係者の皆様方、そして元島民の方々から、そして去年の四月にも、地元漁業関係者の方々からもこの件について直接お話を伺っております。 当然のことながら、皆様の四島返還への切実な思いであるとか願い、そして隣接地域の厳しい現状ということについては私も重々承知をしておりますし、また貝殻島の昆布漁の漁業者の御苦労が多いというこ…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄の地に世界最高水準の大学を造るということは、そこで知の、知識の知ですね、の集積が行われるということでございます。この知の集積は非常に大きな広がりを持つことの可能性があるわけでございまして、そういった、また沖縄、何というんでしょうか、先ほどから申し上げている世界最高水準のその基地が、知の基地が沖縄にできるということは、日本そしてまた世界に対しての発信につながっていくということから、様々な分野での活性化が行わ…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) その御懸念は一切ないものと御承知おきください。 特に、この大学院大学でございますけれども、世界の著名なノーベル賞受賞者の科学者の皆様方が本当に心血を注いでこの開学に向けての御努力を重ねていただいているところでございますし、また、先ほど申し上げましたように、沖縄の地に、基地は基地でも知の基地を造ると、知識の知ですね。ここのヘッドクオーターが沖縄に設けられることがどれほど大きなこれから沖縄に対して可能性をもたらす…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 北部病院では、御承知のように、産婦人科の先生がもういなくなってしまって、そして休業状態ということでございました。そういった観点から、地元から産婦人科再開への強い御要請をいただいたところで、北部振興の観点からも重要と考えまして、防衛庁に派遣要請を行っているところでございます。防衛庁において要請のこの趣旨はよく理解され、そしてまた検討中、準備中であると、このように聞いているところでございます。 いずれにいたしまし…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄において基地の存在というのが様々な点で重圧感をもたらしていることは承知をいたしているところでございます。一方で、自立型の経済というのは、様々な沖縄が抱えているポテンシャル、それにもう一度見直しをして、そして沖縄自らの足で、そして自らの考えで動ける、そういったハードからソフトを重視した形も踏まえて再構築をしていただきたいというものでございます。 よって、この自立型経済の問題と基地の問題とそのものでは重なりま…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、環境を良くすることによって経済を回し、また経済がそれによって良くなることによってまた環境が良くなるといった環境と経済の好循環のシステムをつくるということは極めて重要なことでございます。 また、昨今、企業におけます環境配慮の取組であるとか地域社会への貢献など、企業の社会的責任、CSRが問われているところでございます。また、こうした企業の社会的な取組を積極的に考慮しまして、投資家が投資の可否の判断…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 随意契約が多いということでございますが、委員も御承知のとおり、まず会計法で定められている随意契約のルールがございます。また、契約に係る予定価格が少額である場合については随意契約ができるということになっております。 環境省ではこの規定にのっとって契約を行ってきておりまして、昨年の四月から、随意契約についてはそれぞれの理由など、ホームページでも公表させていただいております。 また、政府全体では、公共調達の適正化に…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 人数について五人か六人かということについては、それぞれ人事異動などもございますけれども、その点について人数をお聞きであるならば、担当の官房長からお答えさせていただきます。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) それぞれの契約は適切に行われているものと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 契約の問題につきましては、やはり目的が最も効率的に、そして透明的に確保でき、そしてその目的が達せられるということが必要だと考えております。 天下りの問題につきましては、公務員の在り方全体から見直していかなければ、その部分だけ取り上げていくというのは難しいのではないかということからも、今公務員の今後の天下りの問題については総合的に検討が進められていると、このように承知をしているところでございます。 いずれにしま…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 仕組みについてのお尋ねでございます。 まず、環境大臣勧告ということにつきましては、設置法の第五条第二項に基づいて、環境の保全に関しての基本的な政策を推進するために特に必要があると認められるときには、関係行政機関の長に対して環境保全に関する基本的な政策に関する重要事項について報告という旨が書いてあるわけでございます。 一方、泡瀬地区の埋立事業でございますけれども、おっしゃるとおり、環境大臣としての意見を述べる機…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 三月二十日の受付スタートの当日、私も再生保全機構の方に参りまして、実際にお問い合わせの電話に答えるという形で、受付嬢とは言えませんけれども、受付の現場に立ち会ってまいりました。私が受けた電話も、これはきちんと調べなければ分かりませんけれども、どちらかといえば労災に当たる方ではないかなというふうに思った次第でございます。 いずれにいたしましても、健康被害が生じている方々、不安に思っておられる方々にまずは適切に救…