小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○小池百合子君 あと原資の調達の方でございますが、その点についてはいかがでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○小池百合子君 先ほど中小企業の方々の中で、本業の方がうまくいかないということで悲鳴が寄せられているというふうに申し上げました。一方で、年度別の保険事故原因の推移を拝見いたしておりますと、売り上げ、受注の減少を原因とするよりも経営管理の放漫を原因とする比率が高まっているということが数字でもあらわれてきて、これはバブルの後ということで、いわゆる株式につき込んでそしてそれによるマイナスであるとか、その分の金利を抱えるとか、それから不動産の価…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○小池百合子君 今おっしゃいましたように、確かにこの信用保証をつけることによって中小企業がそこで最後の踏ん張りが出るという場合と、それからそういったことを背景に何か気が緩んでそしてあらぬ道の方向に走ってしまわないようにという、この辺の手綱さばきは非常にそちらとしても難しいところだとは思います。くれぐれもやはり、大もとになっているのは国民であるということをよくその中小企業の経営の方々にもきちっと知らしめるように、そのあたりを確かにバランス…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○小池百合子君 最後に御質問させていただきたいと思います。 私は、以前からよく各地の商工会議所等に招かれてお話をさせていただく機会がございまして、またそのことによって地方の経営者の皆さんのお話を聞くのも、大変楽しみにしてまいったという経験がございます。最近でも、お招きをいただいて実際にいろんな経営者の方々にそれぞれの地域のお話を伺うのが大変楽しみなところでございます。 そこで、いろんな商工会議所を見てまいりまして、またその地域を実際に拝…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○小池百合子君 そのほか、先ほども幾つか御質問があったと思いますけれども、それぞれの地域の商工会での指導員のあり方でございますが、やはりそこの地域の資源をもう一度見直すという今のお話しになった点、これも当然のことでございます。消費者のニーズ、今どんな大企業も消費者の本当のニーズを非常にはかりかねているという難しい時代ではございます。やはり指導員という立場であるならば、そういった点の指導が非常にアップツーデートであり、もしくはもっと先取り…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○小池百合子君 最後に、お願いも込めて申し上げたいと思うんです。個人的にも親しくさせていただいている関係で非常に申しづらい点はございますけれども、やはり私自身も今、公の身になっていろんな責任の重さを感じる毎日でございますけれども、先ほど来出ております会頭問題につきましてもやはりこれはもう一度しっかりと考える、それが今遅過ぎるとこれもまた問題がなというふうに申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○小池百合子君 毎度おなじみでございますけれども、為替レートに関連いたしましての最近のもしくは将来の日本の貿易、そして産業構造についてどういう青写真があるのか、これを伺いたいと思っております。 このところ一ドル百十円台を割り込むような局面がありまして、そのたびに最近輸出メーカーからの悲鳴が聞こえてくるようでございます。よく言われる数字として、為替差損、一円円高になるたびにトヨタですと六十億円の差損、そしてソニーが五十億、日立が二十八億と…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○小池百合子君 まさにこの貿易のインバランスということが大変大きな問題となっているわけで、今も大臣がおっしゃいましたように輸入がしやすくなるような政策をとっていく必要がある。内需拡大、輸入の拡大ということをおっしゃったと思うのでございますけれども、先月の二十六日でしたでしょうか、行われましたこの商工委員会の中で私は、輸入を拡大するためにも、また数字をとにかく重視する特に対米でございますけれども、その中から規制の緩和といいますか、許認可権…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○小池百合子君 その削減で許認可を取っ払うと逆に新たな許認可が出てくるというケースなどもございますので、そのあたり消費者の立場ということ、そして輸入の拡大がしやすいといったような点を踏まえてぜひそれを実行していただきたいというふうに思っておりますし、また通産省が模範を示すことによってほかの省庁にまでそれの効果があらわれることを期待いたしております。 それから、日本の一種、トウモロコシを買ってきてそして全く物は違いますけれども付加価値をつ…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○小池百合子君 もちろん日本人は働くなとは言っておりませんけれども、やはり限度があるということで、バランスのとれた教育というのはこれから必要ではないかと私は思っております。 それから、ついついこの場でも対米関係ばかりが重視といいますか偏重されているようでございまして、もちろんこれが大変重要な関係であるということを踏まえてのお話でございますが、対ECでございます。 ECの統一の市場ができ、フランスであるとかイタリア、それに統一ドイツ、また…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○小池百合子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○小池百合子君 また円高のことから伺いたいと思うんですが、総理が日本にお帰りになられましてから、例の首脳会談直後の記者会見のクリントン発言をきっかけとして、急激な円高が進んだわけでございます。きょうあたりは少し揺り戻しで百十一円台の半ばといった感じなんですけれども、円高が進むということは、きょうのこの貿易保険についてのドライブにはなるかとは思うんでございます。 毎回伺って恐縮なんでございますけれども、アメリカの現政権に影響力のある方々、…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○小池百合子君 言うまでもなく、このような円高の水準が続きますと、いわゆるJカーブ効果ということで黒字が膨らんでしまう。よしあしは別にいたしましても、この黒字減らしということはそういった大きな観点から必要かと思います。 そこで、黒字減らし、黒字還流、さらに諸外国における工業力であるとか技術力をアップするにつながる今回の貿易保険だと位置づけておりますけれども、その意味でこの法律は必要なものだと思います。また、金融機関など、金融システムの崩…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○小池百合子君 そのほか、ロシアの問題というのは今回特に注目されるわけでございますが、先に何人かの委員の方々がお尋ねになりましたので二度手間だと思いますので省かせていただきます。 それから、さらに保険料率の問題についても伺う予定にしておりましたけれども、市川議員が非常に克明にお尋ねになりました。保険を掛けるからには危険だからまた保険を掛けるということもある。その辺のところは保険料率によってやるかやらないかということのまた判断の材料になる…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○小池百合子君 今ちょっとお話にありました諸外国におきます貿易保険の機構とさまざまな協調などにつきましてはこちらにいただいている資料に出ております。国内的には例えば輸銀、こちらは石橋をたたいても渡らないとも言われているところだと思うのでございますけれども、それとODAに関係してのOECFといったような機関がございます。このあたりとの協調といいますか、一貫性といいますか、それについて御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○小池百合子君 この貿易保険の制度でございますけれども、ことしはこういった円高その他バブルの崩壊のその後の後遺症であるとか、税収不足などもかなりきついものがあるのではないかと思います。そういった財政事情などはもちろん考えなくてはいけないんですけれども、一本大きな柱で、余りふらつかないようなそういうスタンスで臨んでいただきたいという要望を最後に、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○小池百合子君 毎回トリを務めさせていただいております小池でございます。 エネルギーの話といいますと、非常に壮大な話か急にせこい話になるかどちらかとは思うんですが、きょうは、まず平田先生の方から天然ガスのパイプラインプロジェクト案という大変印象深い壮大なお話を聞かせていただきました。殊のほかエネルギー基盤が脆弱な日本でございますので、こういった大きな枠組みで考えていくことがやはりエネルギーの安全保障上非常に重要なことであるというふうに大…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○小池百合子君 実際には、それではまだアメリカでも先ほどの家庭用の普及というところまでは至っていないんでしょうか。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○小池百合子君 どうもありがとうございました。 柏木先生に伺います。 今のコージェネの問題でございますけれども、資料で拝見させていただいたわけなんですが、このコージェネを進めていく上で、先ほどもちょっとお伺いしようと思ったんですが、法律的にそれを推進するようなことが例えばアメリカでも行われているようなんですけれども、その実態について伺いたいと思います。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○小池百合子君 ありがとうございました。 それから、先ほど来ずっと電力、電気等の質の問題がございますよね。こういうカスケード型ということで言うならば、例えば今もう高度情報化社会でそしてコンピューターを使うわけですから、その辺で電気に電圧のフラクチュエーションなどがあると非常に危険だと思うんですけれども、その辺の安全性などは、じゃ平田先生お願いいたします。