小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 それから、同じく二条の一項にたびたび出てくる文言の方なんですけれども、先ほど大臣も一般に法律というのは広く国民の理解を得ることが先決であるというふうにおっしゃいました、その意味でしばしば出てくる言葉として営業秘密という言葉があるんです。これは、たしか九〇年のときの改正時においても、営業秘密という言葉は社会的には企業秘密と言った方がわかるんじゃないかといったような議論も行われたというふうに思います。 つまり、国民の理解を得…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 どうも定義の部分とそれから社会的に一般的に認識されている点と、若干イメージで誤差がある。 その意味で、これからこの法律が施行されるに当たりまして、また罰則につきましてもその金額などもアップされるわけでございますから、特に中小の企業等にとりましては、こういったわかりにくい言葉というのをまず理解させるということから始めねばなりませんけれども、それならば一般に通用している言葉の方をあえてこういった時期に変えていくという方向でも…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 ちなみにその罰則でございますけれども、不正競争防止法によってこれまで刑事罰を受けた者は過去どのくらいあったのか。そして差しとめ請求等の民事の請求はどのくらいあったのか、数字を伺いたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 そうしますと今回の改正といいますか法案によりまして、抑止力の点について今お話もありましたけれども、これはなかなか予測は難しいと思いますが、今回の改正による抑止力の効果のほどはどれぐらい見込んでいらっしやいますでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 最後に質問させていただきます。 今回のこの法案でございますけれども、先ほど初めて外圧でなくできるのではないかということを申し上げたわけでございますが、しかし国際的影響もかなり大きいものがあろうかと思います。それは対先進国だけでなく、いわゆるNIESの国々への影響ということも考えておく必要があるのではないか。ちなみに、いわゆる模倣品の増加実態を調べましたところ、商標とか商品デザインなどの模倣が行われたかどうかという調査では…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○小池百合子君 超ハードスケジュールでの訪米をなさってお帰りになったばかりの通産大臣に伺いたいと思っております。 先ほど御報告いただきました中に大変興味深い御指摘があったと思うんですが、それはゴア副大統領がむしろ日本に学びたいというふうにおっしゃったという点でございます。四十六歳、四十四歳という、戦争というとベトナム戦争の方を想起する世代の方々にとって、日本との一種の経済戦争にむしろ敗北感を感じているというふうな、そういう表現がマスコミ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○小池百合子君 ありがとうございました。 では、時間がございませんので、この法案の方に入らせていただこうと思います。法案そのものというよりも、新人議員といたしましては、法律の名前というのはこんなものかなと思えばそうなんですけれども、エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律であるとか、エネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法ですか、ここら辺からまず省エネしていただきたいなという…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○小池百合子君 今回の法案でございますけれども、先ほど古川議員の方もおっしゃっておられましたが、非常に細かく行政の介入が懸念されるという発言もございました。この二法を見てみますと、省エネに関しましてもそれぞれ対象となっているのが事業者に限られているという点に若干疑問を感じているところでございます。つまり、あめとむちを使い分けることができる、また特にむちの方を使うことのできるのが対事業者ではなかろうかというふうに思います。 しかしながら、…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○小池百合子君 そういった融資について積極的に取り組んでいただくのは大変ありがたいと思うんでございますけれども、時としてユーザー側から考えますと、建設省側からの融資を受けるときと通産省側からの融資を受けるときとちょっと縦割り行政で、ユーザー側にすれば両方からある程度コンバインして受けられるべきものが片方をとってしまえばこっちはだめとか、そういったことがないようにお願いしたいんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○小池百合子君 常にユーザー側の立場に立って、そしてユーザー自身がその融資に対してまたインセンティブをそがれないようなそういう方策をぜひ続けていただきたいということをお願いしたいと思います。 こういった省エネルギー住宅というのは、これから全体の省エネということにもかかわりますし、また現在、この不景気の立て直しのためのさまざまな減税議論が行われておりますけれども、その目玉となる住宅建設ということにも直接つながる可能性もございます。省エネ住…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○小池百合子君 突然大臣に指名さしていただいて恐縮だったんでございますけれども、ちなみにサッチャーさんとはお目にかからせていただいております。 それから、これからのそういった省エネを図る上で教育の面も非常に重要かと思われます。最後、時間がございませんので、この教育をさらに進めていく上でもぜひ、先ほどちょっと私申し上げたんですけれども、省エネというとしぶちんであるとか何だかけちくさいとか、そういったようなとらえ方をされることも多いんです。…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○小池百合子君 終わらせていただきます。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 日本新党の小池でございます。 通産大臣が渡米中ということでございまして、公取委員長だけお話を伺おうと思ったんですが、国内の不況にもかかわりませず、昨日来申し上げております、日本の貿易黒字が雪だるまのようにふえてきているということに対しまして重大な危機感を感じるものでございますので、本日も一言だけ発言させていただこうと思っております。 きのうも数字を挙げさせていただきましたけれども、九一年で一千百三十六億ドル、そして九二年…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 これまで独禁法違反に関しましてはおおむね内部告発という形をとるケースが多かったように思いますけれども、つまりは内部告発待ちということなんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 今御指摘のありました審査部でございますけれども、その端緒を入手するのは審査部の情報管理室というふうに伺っております。四年度の審査部の職員が百七十八名、うち情報管理室が二十名ということですが、これはたった二十名なんでしょうか、それともまあまあ二十名なんでしょうか、その辺のところを伺わせていただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 全体の数字が百七十八名ということでございますけれども、内訳として本局が百三十九人、地方に三十九人ということですが、さらなるこの審査部門の充実をするとして、全体の職員数、そして本局、地方、そのバランスなどについても分析いただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 行革云々の話もございましたように、ただ人数をふやせばいいというわけでもないと思います。また、検察、警察と比べまして、これは前回も申し上げたんですが、公取委の審査といいますか、そちらの方は、例えば昨年の五月の埼玉土曜会事件でございますけれども、それに関係したと思われる方々は、公取委のは何かアンケート調査されているようなものであったと、非常にどちらかというとなまぬるい調査であったというようなことが新聞でも報道されていたわけで…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 現在のこの複合不況に当たりまして、これからもまた公共事業の大幅な積み増しなども言われております。そのたびに、先ほどの話に戻りますけれども、建設関係というのはどうしてもふえるわけでございます。納税者としても、やはりこの入札の方法であるとか、それから実際の事業の行われ方等公取の方もしっかりと見て、そして納税者保護の方にも回っていただきたいというふうに思いまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 最後の質疑者の小池でございます。よろしくお願いいたします。 まず、ロシア情勢なんでございますけれども、御承知のとおり、この数日間大変緊迫した状況が続き、またその中で一転二転としているわけでございますが、冷戦構造の後戻りとまではいかないんですが、エリツィン体制が絶体絶命の状況にあることは、それは周知の事実であると思っております。また、ロシアの問題が世界情勢そして世界経済全体に与える影響ははかり知れないといったところから、通…