小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○小池百合子君 ありがとうございました。 それでは、月尾先生に伺います。 きょうは交通面でのエネルギー問題ということについてお話を伺いました。ありがとうございました。特に先生の場合、情報からのアプローチという視点をお持ちでこれまでいろいろ御研究なさっておられると思いますけれども、確かに交通渋滞の中でむだに消費されている労働時間というのを考えますと、もうこれは大変な社会的損失で、どうも日本の場合には、景気対策で道路を掘り起こしてその分の社…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○小池百合子君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 お尋ねさせていただきます。 今回の法改正の質問に入らせていただく前に、日米首脳会談直前ということもございますので、大きな意味での経済の状況について大臣の方からお答えをいただければと思っております。 まず、株価の上昇と相まってこのところ急激な円高ドル安が続いて、きのうあたりから一服ということもございますが、円の対ドル相場は二月初めからおよそ一〇%近く上昇という傾向が続いているわけでございます。ということで、このところの円高…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 それでは、今回の特許法について、先ほどの日米関係からも生じている、または国際ルールのハーモナイゼーションといった面からも今回の特許法の一部改正ということが出てきておりますので、そういった観点からも伺いたいと思います。 とにかく午前中から特許の、そして実用新案の出願件数が年間で四十八万件、そしてアメリカのおよそ三倍にも上る。その割には公告率が三一%と、プロ野球の選手であったらだれに当たるのか、打率が低いというようなところで…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 その特許法の補正の部分でさらに伺いたいと思うのでございます。 世界的なハーモナイゼーションは当然必要だとは思いますが、例えば現場レベルで考えてみまして、弁理士さんなど実務担当者の感覚とすれば、これまで何度か担当の方とやり合う、話し合う中でその補正を行ってきた、これに時間がかかったりしてきたということもあるんですが、一回でだめということになりますと、その辺の対話の中から生まれてきた調整といいますか、その機会がかなりそがれる…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 できるだけその意思の疎通の一回しかないチャンスをフルにお互いがよく調整できるような、そういう機会にしていただきたいというふうに思います。 続きまして、実用新案についての条項に移らせていただきたいと思います。実用新案の評価書について第十二条に記されておりますけれども、改正案によりますと、実質的な審査を行わずに権利行使の場合には実用新案評価書によるというふうに出ております。実際にその作成に当たるのが審査官ということで十二条二…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 実際には、その実用新案技術評価書の作成というのは、どれくらいの期間がかかるものなんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 できるだけ早い作成をお願いしたいところでございます。 そういった実用新案評価書の作成を行うということならば、事務負担の軽減というのはその辺のところで実際に行われるのかどうか。そしてまた、負担が多いときには第三者に託すということのようなんですけれども、それはどういう条件でもって行われるのか、その辺いかがでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 先ほどもちょっと出ておりましたけれども、同じく実用新案の方でございまして、権利の保護期間が出願の日から六年とされているということでございます。この期間につきまして、資料ではドイツで八六年の改正で八年、さらに九〇年の改正によって十年とされているわけで、この六年というのは余りにも短いそういう現場の声もかなりあるのでございます。 それで、商品のライフサイクルが短いという先ほど来の御説明でございますけれども、一律に製品のライフサ…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 いろいろ質問した後にこういう素朴な質問をするのは非常に恐縮なんですけれども、例えば同じ内容の発明が特許とそれから実用新案の両方に出願された場合というのは一体どうなるんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 たしか午前中も出ておりました。そうすると特許と実用と両方には出せないということでございますけれども、例えばアメリカの場合ですと実用新案制度が存在しないとかそういった面で、なかなかこの差の部分というのが、今後技術のさらなる発展に伴って特許と実用新案のボーダーというのがどういうふうに変化していくのか、もしくはそういう違いというのをそのまま置いておく必要があるのかどうかこの辺いかがでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 では、このまましばらくは二つは存続していくということでございますね。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○小池百合子君 これで終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○小池百合子君 三人の皆様、最後の質問者でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 先生方それぞれに伺いたいんですが、きょうは特にホワイトカラーの労働問題などを中心にお話しいただいたと思います。その中で、近未来の日本の労働形態のイメージを描く上でのアドバイスをいただければと思うんですが、もう十年ぐらい前になると思うんですが、アルビン・トフラーが「第三の波」を書いて情報化であるとかコンピューターであるとか、そういったことが労働形態…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○小池百合子君 ありがとうございました。 八代先生に伺いたいんですが、先ほどからガソリンスタンドのサービスの点を何度が御指摘なさったと思うんでございますけれども、往々にしてそれはすぐ隣のガソリンスタンドが同じようにやっているからうちもサービス合戦でやめられないという企業が抱く不安感であったり、また一方でさまざまな面でセルフサービスが日本では許されていないという規制の問題もあろうかと思うんですね。特に企業の抱く不安、これは非常に企業ごとの…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○小池百合子君 ありがとうございました。 それでは、あと女子の雇用の点について伺いたいんですが、菅野先生に、伺わせていただきます。 女性の雇用についてなんですが、景気のいいときと不況のときと、いずれにいたしましても、先ほどから縁辺労働力というふうな言葉がございましたように、まさに女性の場合は景気の調節弁役を担わされることをしばしばこれまで経験してきたわけでございます。八六年に雇均法を、そして八八年ごろから大企業の場合総合職、一般職といっ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○小池百合子君 時間ですね。ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 それでは伺わせていただきます。 昭和九年に不正競争防止法が立法されてから今日まで行われてきた改正はすべて外圧ということが言えると思うのでございますが、今回初めて自主的に改正を行うのではないかというふうに考えております。 そこでお伺いしたいんですが、今回のこの立法の必要性、改正の必要性ということを確認するために一体どのような調査を実際に行ってこられたのか。現行の商標法、意匠法、不正競争防止法などでは不正競争対策に不十分であ…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 続いて法的な位置づけについて伺いたいんですが、不正競争防止法改正の法体系における位置づけということで、経済法そして知的財産権法と言われる法律にこの不正競争防止法というのは属すると思うわけなんですけれども、ほかの経済法、知的財産権法であります特許法それから商標法、実用新案法とかそれから意匠法、著作権法に対して今回の不正競争防止法の改正は一体どのような影響を及ぼすというふうに見ていらっしゃるのか、その考え方と見通しについて伺…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○小池百合子君 それでは、各条文の中の質問点が幾つかございますので伺わせていただきたいと思うんです。二条一項十一号に競業者の信用を害する虚偽の事実というところが、「競争関係にある他人の営業上の信用を害する虚偽の事実を告知し、又は流布する行為」ということが今回出ているわけなんですけれども、この条文とそれから最近テレビのコマーシャルでも見られるようになりましたいわゆる比較広告との関係というのを知りたいと思います。 たしかWIPOの方では比較…