小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 官房長官、ありがとうございました。 続きまして、先ほど来官房長官の方から、会社がつぶれるほどの威力、抑止力を持たなくてはいけないというのが私の認識ではないかというふうにおっしゃったわけなんですけれども、別に私は会社をつぶそうと、そういうふうなことを申し上げているわけではなくて、その前にそれをいかに引きとめてフェアな競争をするかどうか、それが最大の問題であろうというふうに思っております。 そして、委員長の方にお伺いしたいん…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 最後に一つ伺わせていただきます。委員長にお願いいたします。 今、二番底を探るような、そういう景気の低迷が続いているわけでございますけれども、国際的な認識として、不況はカルテルの温床であるという言葉がよく使われております。ということを考えますと、こういった時期というのはカルテルが横行するということも考えられます。いろいろ景気とのバランスはございますけれども、しかしこれは企業犯罪ということでございますので、その辺のところ、こ…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○小池百合子君 ありがとうございました。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 日本新党の小池でございます。 長期にわたります研究会での御検討、敬意を表したいと思います。 何よりも九十五条の両罰規定の切り離しということ、これが実現するということでございますが、非常に大きい成果ではなかろうかと思っております。なぜならば、これまでの企業犯罪では自然人というんでしょうか、個人がトカゲのしっぽ切りとなって一件落着するという、そういった悲劇が続いてきたことを考えますと、そういう会社もしくは産業優先から個人の生…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 私自身はつい昨年まで公正取引委員会の方の独禁法を広めるということのポスターのモデルをやっていた者でございますけれども、しかしながらやはり先ほどおっしゃいましたように広く知られているといった、そういった排除勧告であるとか、その意味ではなかなか一般の方々にはやはりインパクトがまだまだ少ないと言わざるを得ないと思います。また、わかりやすい言葉と同時に抑止力につながるような、いわゆる恐れをなす言葉、その両面を備えたような、そうい…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 ありがとうございました。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 お尋ねいたします。 私はよく外国の友人から、日本の企業や個人の横並び意識であるとか、それから集中豪雨的な製品の輸出、さらに集中豪雨的な海外の不動産の買いあさりといったような、そういった問題についての背景について聞かれることがございまして、そのとき一言で説明がついて彼らを納得させることのできる言葉というのは「赤信号みんなで渡れば怖くない」というこの新しい言葉でございます。直訳は難しいんですけれども、その意味を説明いたします…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 先ほど来出ております論議でございますけれども、一億円なのか五億円なのかといったような金額の面で改めて伺わせていただきたいと思いますが、過去の新聞の例などをひもといてみますと、公取側とすれば三億円あたりを考えていたというような報道が多数されております。そういった面でやはり一億円というのは公取としては本音は物足りないというふうにお考えになっているのではないか、そして一億円で抑止力の効果が望めなかったときには再引き上げのお考え…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 昨年、平成二年度の年次報告でございますけれども、独禁法違反事件に対します勧告、前年度比で約三倍に増加したというふうに発表されております。平成四年度の年次報告もう出ておりますでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 そして、最近の例を見ますと、ラップ材メーカーのやみカルテル問題であるとか、それから年金関係ですけれども入札のシール談合であるとか、それからこれも審査中と聞いております水道メーターなどといったような例が出てきています。けさほども委員の方が御指摘なさいましたように、非常にまずつかみやすいところといいますか、大体三百億、四百億ぐらいの業界規模の分野というのがこれまで、網にかかったという言葉は不適当かもしれませんが、結果的に出て…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○小池百合子君 今後の談合の摘発、刑事告発に結びつく方法といたしましては、現在の公取の人員ではなかなか手薄になってしまうとか、そういった現実面を抱えていらっしゃることはよくわかります。ただ、人員をふやすだけでなくて、審査能力といったような量だけではなくて質の問題を高めなければ、例えば警察と比べると調べが公取の場合にはアンケート調査を受けているようだったというような指摘なども出てきているわけでございます。ですから、人員の拡充とともにそうい…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小池百合子君 日本新党の小池百合子でございます。 政治改革実現に関しまして総理にぜひお伺いしたいと思っております。いわゆる二十一項目、九増十減を柱とする本改革案でございますが、国民各層よりなまぬるいとか緊急改革の名に値しないといった厳しい評価を見聞いたしております。しかし、たとえ半歩でも前進したことはそれなりに受けとめたく思っております。問題は何よりも抜本改革案ですけれども、果たして総理は本気でやる気がおありになるのかどうか、改めてこ…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小池百合子君 一部の報道でございますけれども、自民党の政治改革本部を改組して政治改革推進本部の組織をつくって総理みずから本部長に御就任になるというふうにせんだって伝えられたわけでございます。しかしながらきのう、きょうになりますと、総理が本部長にはおなりにならないといったような話も聞こえてくるわけでございます。そうなりますと、政治改革に対する姿勢というのが後退とも受けとめられるわけなんでございますが、総理、内閣の命運をかけまして抜本改革…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小池百合子君 ありがとうございました。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○小池百合子君 まず国会の環境問題から伺いたいと思いますが、質疑に先立ちましで委員長に一言お願い申したいことがございます。委員会の運営につきましては、理事またはオブザーバーを出していない会派ではその流れがさっぱりわからないというのが現状かと思います。そこで、従来は参議院の委員会、オブザーバーとして理事以外の会派も出席を求められ、少なくとも民主的に行われてきたというふうに聞いておりますけれども、開かれた国会、そして民主的な運営がこれまで以…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○小池百合子君 今の大臣のお言葉でございますけれども、このバーゼル条約に対しましての日本の署名は明らかに遅く、特に先進諸国と比べますとかなり遅いのではないかというのが私の認識でございます。また、ことしの四月でございますけれども、UNEP、国連環境計画のトルバ事務局長が日本を含みます未批准国に大変な失望感をあらわしているということでございます。 こういった点につきまして、先ほどは早ければ早い方がいいということでございますが、肝心のトルバ事…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○小池百合子君 しかしながら、ほかの諸国はいち早くこのバーゼル条約に対しましての批准を決めているわけでございますので、その辺で三省庁間、先ほど来議員の方々がお尋ねになっていらっしゃいます、そういった通産省、環境庁そして厚生省等のそれぞれの連絡等に余りにも時間がかかり過ぎているのではないかという問題意識を持っております。 さらに、これからこういった地球環境問題につきましては各国がさまざまな問題提起を行い、そしてさまざまな条約等の新しい動き…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○小池百合子君 こうやって三省庁にまたがっているという点では人員のダブり等も出てくるのではないかというふうに思います。そういった点で、本法の施行に関しましてそういった人員のダブり等の見直しなどはどういうふうにお考えになっておられますでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○小池百合子君 時間が参りましたのでこの辺で質疑を終えさせていただきたいと思っておりますが、実際に本法が施行されましたときには、ぜひ速やかな対処、そして納税者の立場からそういった行政改革への面にもよく御配慮いただいてお願いしたいと思っております。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○小池百合子君 最後の最後となりましたので、もう一度改めて大きなポイントだけ伺わせていただこうと思います。 現在我が国の経済は景気の底といいますか、大庭という方もおられるわけでございますけれども、かつてバブル経済が華やかなりしころと申しますか、膨らんでいったその最中には、企業のメセナであるとかフィランソロピーとかといったような言葉がよく聞かれたものでございます。しかしながら、こうやって景気が後退の方に入ってしまいますと、かえって声高に叫…