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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 そういったボランティア団体の中にも、インフルエンザワクチンを供給することがあすにでも可能だという団体もございます。ただ、そのワクチンの安全性等々、日本の薬事法は世界に冠たる厳しいところでございますけれども、そういったところで、例えばバーバラ・ブッシュさんがチェアパーソンをやっておられるアメリケアースというアメリカのボランティア団体がございますけれども、こちらの方での、インフルエンザワクチンについてはこの四十八時間内にでも提供…

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 そうしますと、震度計の針というのはゼロから七までついているということでございますか。それにあとプラス結果的な判断を加えるということでよろしゅうございますか。

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 こうやって震度のことを伺いましたのは、これから、公共事業であるとか一般の家屋であるとか、建築全体にかかわってくる問題になってくるからでございます。これから、神戸の復興もそうでございますし、新規に、またこれまでの見直しも含めて、こういった耐震基準、建築基準法の中の耐震基準というものは一体どのように変わってくるのか。建築物によって判断も異なると思いますので、それぞれ担当の方、お答えください。

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 ちょっと次のことを伺いたいので、これは改めて、震度について、またその基準について、大変大きな問題だと思いますので、少し時間をかけてまた別途伺わせていただきます。 今回の大震災の問題でございますが、国会でも連日、天災ではなく人災であるというようなことを言われたり、また、初動態勢のおくれということが被害を大きくした等々言われております。また一方で、ずっと法律を、基本に戻って法律を全部洗ってみますと、今回のは天災ではなく人災である…

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 事ほどさようにこの自衛隊の部分が抜け落ちているわけでございまして、今回の自衛隊の出動がおくれたというところも、法的な問題といいますかそういった面での欠如を感じるところでございます。 例えば、先ほど言いかけました第五十八条でございますけれども、「市町村長は、災害が発生するおそれがあるときはこというところへ続きまして「消防機関若しくは水防団に出動の準備をさせ、若しくは出動を命じ、又は警察官若しくは海上保安官の出動を求める等」とい…

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 今検討中ということでお答えにならなかったのですが、現状としてお答えいただきたい。内閣総理大臣に報告ということになっておりますけれども、総理がたまたまつかまらないときはだれに連絡をするんですか。

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 それでは、危機管理ということはあらゆることを想定するということでございますので、首都壊滅のような状態になったときにはどうするんでしょうか。

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 これから官邸をつくり直すということでございますけれども、例えばホワイトハウスの場合、地下にシチュエーションルームというのがあって、すべての通信機器等々、自家発電を備えて、そこで、例えば不幸にも大統領が倒れたときには副大統領が、そして副大統領が倒れたら次、最後までずっと順番が決まっていてということで、果てしなく危機管理、フェールセーフの状態ができているわけでございますけれども、そういった官邸の機能ということについて前向きに考え…

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 日本の場合、総理官邸というのはまさに中枢でございます。別にアメリカのことばかりを引き合いに出すわけではこざいませんけれども、アメリカでは、各自治体といいますか、小さな小さな市町村に至る役所まで、そのシチュエーションルームをしっかりと整備している。そして、ある町がだめだったときはすぐその隣の町へ行ってそこで指揮命令をするというような形で、いろいろな、二重三重、四重五重のそういう危機管理ができているわけでございます。 翻って、日…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 質疑に先立ちまして、今回の阪神大震災で亡くなられました五千七十九名の方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々に心からのお悔やみを申し上げたいと思います。 そして、今なお六十名の方が行方不明になっております。先ほどから既に過去完了形で語られがちでございますけれども、この問題、この災害というのはまさにアイ・エヌ・ジー、現在形であるということをぜひ御認識いただきたいと思います。 今回亡くなった方々の中には、私、兵庫県民といた…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 その認識をできるだけ早く具体的にお示しいただいて、そしてまずは国民を安心させることではなかろうか、これが現在の最重要課題ではないかと思っております。 まず今回、先ほどからスイスの救助犬の話も出ております。また、けさほどからしばしば取り上げられておりますFEMA、アメリカの連邦緊急事態管理庁でございますけれども、ここのモットーは一分早ければ一人が助かるということでございます。それから計算いたしますと、また先ほどありましたジェニ…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 私が調べさせていただいたところ、その八頭というのは実際には警察のものではなく、警察の嘱託犬であるというふうに聞いております。そしてまた、その嘱託犬というのはボランティアの方が提供したということだそうでございます。そして、そのボランティアの方がその犬を投入することを申し出たときには断られたというふうに伺っております。そして、結局その人が、坂井さんという富山の方でございますけれども、いても立ってもいられなくなって、そしてみずから…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 そういう想定をしていなかったということは、危機管理がそこまで行き届いていないということの証明だと思います。しかしながら、私は、消防庁の方に聞いたときには、いえ、犬はおりませんけれども、ファイバースコープならあります、これは海外にも出したときに大変喜ばれましたというふうに胸を張っておっしゃいました。しかし、日本のハイテク技術を生かしたこのファイバースコープでございますが、最初に犬を使って、そして人がいるかいないか、それを確かめ…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 規制の問題でございますけれども、今、特例措置ということでございました。非常の事態であるがための特例措置ということでございます。しかし、これからの方向として、例えば建築基準など規制の強化ということ、また見直しということが流れとなってくるわけでございまして、今までの、これまで重ねてきた規制の緩和という方向、流れが逆行していくような、そういうところも見られるわけでございます。 この規制につきましては、こういった非常時の特例措置、こ…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 この特例措置ということでございますが、その状況判断、最高指揮官である総理大臣がぜひとも御自分できっちりと判断をしていただいて、そしてやっていただきたいと思っております。そして、今回の、けさから聞いておりますと、内閣が一体となってこの災害の対策に取り組むという言葉、総理の口、そしてまた関係閣僚のお口から伺っているわけでございますが、少々古い話をさせていただきます。 昭和三十八年に、私はまだ小学生でよく覚えておりませんが、中には…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 質問と答えがかみ合ってないように思います。今は河野総裁にお尋ねした質問でございます。お答えください。

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 まず、今回の最大の問題は、最初の対応がおくれたのではないかということでございます。今私があえて出させていただいたそういう古い話、これは自民党が蓄積している大変なノウハウだと思うわけでございますが、今の社会党委員長であります村山総理を抱かれた連立政権として、そのノウハウをどうしてもっと早く提供できなかったのか、私はその辺のところに大変不信感をこの政権に抱くわけでございます。 足して二で割るというような形が行われがちでございます…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 現時点を考えますと、先ほどから申し上げておりますように、被災民の方たちは冷静だというふうに申し上げました。しかし一方で、そういった政府に対する怒りも今どんどんとたまっているということも御承知おきいただきたいと思います。 そして一方で、これからの問題となりますと、最大の問題は希望がないということなんです。いろいろと先ほどから申し上げておりますように、住宅ローンをどうしようか、これから会社が倒産してしまうんじゃないか、そんな思い…

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 そうしますと、復興債の発行についても十分考えておられるということで認識してよろしゅうございますでしょうか。

新進党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○小池委員 関東大震災と質の面でもかなり違いますけれども、大変な経済に対する被害でもございます。ただ、関東大震災の研究も一方でしつつ、しかし、あの時代と現在、リアルタイムで国際金融が動く時代と変わってきているという、そういう、危機管理にしても何にしても時間との闘いであるということ。それから、すべて日本という国がこれだけ大きくなったことに対しての、そしてその国を動かすという、さらには国家というものは、また政治というものは国民の生命を預かっ…