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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小池委員 ただいま詳しい御説明を伺ったわけでございますけれども、なぜもっと早く緊急の通行車両に対しての規制を行えなかったのか、むしろその方を伺いたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小池委員 通行規制は行われたのでありましょうが、しかし、現実は大変なパニックだったわけでございますね。こういったことを踏まえまして、こんな天災、災害はしょっちゅう起こってほしくないわけでございますけれども、今後こういった非常時に関してどういうふうな対策を考えておられるのか、お願いいたします。

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小池委員 それでは、最後に一つだけ質問させてください。 今回のこの法案そのものでございませんけれども、やはりこれから、またいつ来るかもしれぬ地震に対して、まだ地域の住民たちは大変不安に思っているわけでございます。そこで、せんだっても猪名川町におきまして震度計の設置ということをお願いしたわけでございますが、問題は、この震度計、そして地震計というのは、お互いにネットワーク化していないと、電話線のつながっていない電話みたいなところがございま…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小池委員 例えば警察の無線であるとか消防の無線であるとか、それも現実上からそうなっているのかもしれませんけれども、いろいろな情報のシェアというのがシステム的になかなかできないというような問題点が今回非常にはっきりとしたわけでございます。コストの面からも、そして情報をシェアするという意味からも、そういつた一元化、ネットワーク化ということをぜひともやっていただきたいと思っております。 時間が参りましたので、これにて質問を終わらせていただき…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 新進党の小池でございます。阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律に関しまして質問をさせていただきます。 きょう二月十七日でございますが、ちょうどあの一月十七日早朝に起こりました大震災発生から一カ月ということでございます。被災地におきましては、本日、亡くなられた方々への黙祷もささげられました。あのときの思いを新たに、そして、復興にかけるそのエネルギーというものは大変なものがございます。しかしながら、現在でも避難所に…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 しかし、情報がすぐ被災地の方々、川西市そして猪名川町の方々に伝わっていないというのが現状でございます。その地元の要望に対しましてはどのように今後対処していかれるおつもりなのか、もう一度伺わせてください。

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 そうしますと、地震計をつける御計画というのは一切ないのでしょうか。

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 ぜひとも実現をよろしくお願いいたします。 それでは、今回のこの法案に関しまして伺わせていただきます。 先ほども佐藤議員の方からも御指摘がございました、昨日から始まりました復興委員会でございますけれども、それぞれ見識の高い先生方がお集まりいただいて、そして大所高所からの御意見を伺うということでございます。その言やよしてはございますけれども、私は、総務庁の方で行政改革を担当させていただいたという経験を踏まえまして、非常に心配して…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 今まさしく審議会というふうにちらっとおっしゃったわけでございますが、今回の委員会は第八条に基づくものですから、内閣総理大臣の審議会ということの位置づけになるかと思いますが、しかしながら、阪神・淡路復興対策本部の審議会という位置づけにきっちりなっているのかどうか、法的にそこのところがきっちりと整合性があるのかどうか、これについてはいかがでしょうか。

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 この八条に基づく審議会といいますと、臨調がそうだったわけでございますが、あの会長を務められました鈴木永二さんが、この臨調で幾ら意見を言ってもそれが現実に取り入れられるのは極めてわずかである、無念だという思いで亡くなっていかれたのを私はよく覚えております。 よって、今回こういった、まさに一日一日被災民の方々が、本当に復興できるのかどうか、夢も希望もない、ここまで一カ月もたっていながら何をしているんだといったような怒りに変わって…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 委員会で出た御意見を復興対策本部が中心となって実行ということをぜひともお願いしたいところですが、そうすると次に問題となってくるのは、肝心の復興対策本部がどれくらい実力があるかということになってくるかと思います。 そして、委員会の中で出てくる、例えば堺屋太一さんなどは新しい大胆な発想でいろいろな案を出される、すばらしい案を出してこられるということは私は十分考えられると思いますし、きのうも既にそういった大所高所からのお話も出てい…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 総理府の中に置かれて、そして横の連絡をしっかりとりながら一元化してということでございますけれども、この総理府設置法でいきますと、例えば国土庁であるとかその他の総理府の関係のところとまさに横並びになってしまうわけですね。そうすると、今必要なのはそういったところから意見を吸い上げて、むしろ一段上で指揮を、そして指導力を、調整力を発揮するということであって、横並びになってしまうとなりますと、結局また同じ対策本部が横につくられるとい…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 今の御答弁から、例えばこういうことと同じことかなと思うのは、新しい権限が与えられ、横並びではない総合調整をする新しい分野として例えば環境庁などが出てきた。これは環境庁とは関係のない話で例えばのことで出させていただいているのです。しかしながら、そこで今何が起こっているかというと、それぞれの縦割り行政でがちがちになって、本来の環境行政がなかなか進まないというような弊害も出ているわけです。これは、緊急性と、それから環境という全く新…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 第十二条四項です。

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 私は、この内閣法十二条に基づいて、対策本部、そして先ほどから申し上げている復興委員会、皆さんの会ですね、これをこの内閣法のところに位置づけていく、工夫しつつ位置づけていくということになれば、まさに強い権限と実行力のある機関ができたんじゃないかというふうに思うわけでございます。 聞くところによると、当初自民党さんの中には復興院の構想というのがあったはずでございます。どこで、いっこのように後退してしまったのか。これについては、小…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 国と地方の今回のこの復興に関しての役割づけというのが、この法案の中に、「国と地方公共団体とが適切な役割分担の下に地域住民の意向を尊重しつつ協同してこれは基本理念ですからこういったところになるのでしょうけれども、しかしながら実際には、瓦れきの処理を自分で行った方に対して、その費用例負担はどうするんだといったようなこと一つとりましても、国と地方自治体で大混乱がきのうも生じているわけでございまして、決して、適切な役割分担のもとに協…

新進党1995/02/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小池委員 意気込み、そして形容詞が非常に多いというふうに私は率直に思うのでございますが、意気込みだけでは、結果的にこの霞が関の皆さん方の本当の意味での復興に対する御努力というのが実を結ぶかどうかについて、私は本当にこのままでいいだろうか、そして今回の設置の法で本当に十分だろうか、大変心配をしておるところでございます。 これからの官邸、そして内閣の機能ということが危機管理の中でも考え直されている。すなわち、私はここで先ほども申し上げまし…

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 新進党の小池百合子でございます。関係大臣、そして関係各位に御質問をさせていただきます。 まず、阪神大地震発生から十六日ということでございますが、この十六日間、永田町の十六日間と、そしてあの大変冷たい床であります体育館等の避難所において十六日間を過ごされる方々、これは大変おつらいといいますか疲労が重なり、そしてプライバシーも何もないという過酷な状況に置かれているわけでございます。できるだけ早くこれまでの生活に戻るように、何とし…

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 ことしは、地震がなくともインフルエンザがはやるのではないかというような見方があるようでございます。また、学校の方も徐々に再開して、子供たちも学校に戻りつつある、だけれども、また避難所の方に戻ってくるというような状況でございまして、大変これからのインフルエンザの流行というのが懸念されるわけでございます。 これはまさに、国家としての危機管理と、それから個人の健康管理というのは、あるところで通ずるところがございます。いかに予防して…

新進党1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 今、各国の支援団体、ボランティア団体などが現地に入って、避難所の状況などを見て皆さんおっしゃるのは、これからこのインフルエンザが一番怖いのではないかということでございます。今の見通しということでは十分な量があるということでございますけれども、もし足らなくなったときには、どうなさるのでしょうか。