小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 さらなる資本注入等々となってまいりますと、これからの審査委員会の、その存在そのものも問われてくるというふうに思うわけでございます。 松田理事長、預金保険機構のこれからの、三十兆円というお金を預かっておられるわけですね、それに対してのデュープロセスが見えないことが問題になっているわけでございますので、審議の議事録をお出しになるというのはいかがでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 早急にそれを出していただくことを強く求めまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 与謝野新大臣にとりましては、実質的な初めての商工委員会の御答弁だと思います。先ほどから今回の法案についての御質問、各委員から出ております。共通の部分もございますので、まずは大くくりのところから少々大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の法案もそうなのですが、米国で動きが始まって、それがいつの間にか国際的なルールに広がっていくということ、今回の法案もその一例ではないかと思いま…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○小池委員 今大臣の御解釈を伺ったわけでございますが、すべからくアメリカンスタンダード、アメリカが強いという状況ではもちろんございませんで、分野分野によってそれはまだら模様であるかと思います。ただ、重要な部分、基幹の部分において、アメリカンスタンダードという名のグローバルスタンダード、どっちがどっちかわかりませんが、それが非常に今大きなトレンド、大きな波をつくっていることは事実かと思います。 そして、それはただ一朝一夕、そしてその部分だ…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○小池委員 今、情報の話も最後に出ました。 世界が、冷戦構造が終わりまして、そしていわゆる中央情報局、アメリカのCIAが、これまでの安全保障という概念をさらにある意味で広げて、経済をそのテーマにするというふうにシフトしたことは大臣も御存じだと思います。CIAだけではなく、国家安全保障局、NSAという機関がワシントンのすぐそばの米軍のミード基地にあるのも御存じだと思います。 昨今は、テポドンのミサイル発射以来、我が国でも偵察衛星、監視衛星…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○小池委員 私は、先ほどの産業の話、ビジネスの話もございましたが、やはり国家として何を最も優先して守るべきかということ、これが真剣に討議されてこなかった、これについては国会自体も本当に反省すべきところではないかと思っております。 それで、その意味では、日本は極めて丸腰。そしてまた、ある意味ではアメリカの方が、日本のことを棚に上げて、例えば政官財のトライアングル云々が日本で問題視されてまいりましたけれども、そしてまた、かつてジャパン・イン…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○小池委員 それから、運用が始まった後のフォローアップの件も含むわけでございます。これは、OECDでもってお互いに監視をし合うということかと思います。 それから、ドイツやフランスなどはたしか、わいろは営業経費として損金算入を認めていたはずでございますが、これはこの後どうなったのか。 それから、今回の日本の場合、罰金が法人三億円以下ということでございますけれども、これは日本の刑法の体系に一体なじむのかどうか。 最初の質問は結構です。後の二…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○小池委員 主な質問は終わりました。 それで、最後、これはお答えは文書ででもいただければと思うのですが、十条の二に関して、例外規定のところがございますね。例えばエージェントを使った場合にはどうなるのかということなんですが、議員にとって一番わかりやすいのは選挙違反の連座制ですね。秘書がというか、スタッフとしてわかっていてやったのか、勝手にやっていたのかという、その辺のところはどういう解釈をしておられるのか。 短いお答えでしたら今、長ければ…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○小池委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 きょうは締めくくりということで、少々幅広く、また、できるだけ枠組みについて御質問をさせていただきたいと思います。 まず、きょうは日銀の山口副総裁にもお越しいただいておりますので、早速、日銀の金融政策について再び伺いたいと思います。 副総裁も、前回の私の質問については若干御記憶があると思いますけれども、最近はデフレの瀬戸際ではないかという表現を私使わせていただいた、それに対して、いや、まだそこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 最近の長期金利の動きを見ましても、史上最低を目指すような動きでございますし、またさらなるそれに連なりましての短期金利の下げも、その余地はあると考えてよろしいわけですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 それでは、副総裁、ほかの方で御用事があると伺っておりますので、これで結構でございます。ありがとうございました。 金利については、年金生活者等々のことを考え、また、さらに金利を下げることによってヘッジファンドにまたねらわれてしまう、プラス・マイナスの方をいろいろ考えていかなければならない、それだけに要注意のところかと思っております。 さて、この連休に私もワシントンの方に参りまして、いろいろな方にもお目にかかり、そして自民党の加…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 今御説明ございましたけれども、官僚の方には申しわけないのですが、よく言われることは、官僚というのは論理的に間違える、そういう表現がありまして、論理はその場その場は正しいのだけれども、しかしそれは全体とすれば違う方向に行ってしまうというようなことがある。 それから、先ほどの専門委員のお話などもありました。そもそも景気基準日付検討委員会なるものは山とか谷とかを決めるものであって、後退とか停滞とか、そういう言葉はまた事務方でつけら…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 私はそれは違うと思います。まず、人知の及ばないところでこういう事態が起こったというふうなことをおっしゃいましたけれども、この経済政策の誤りというのは明らかに人災だと思います。経済政策の見通しを誤ったからこそこういうふうになったのだと思います。 であるならば、例えば、去年の十二月、この大蔵委員会で大騒ぎしてつくった財政構造改革法を今改正するという動きは一体何なのですか。これこそ見通しが悪いわけですから。ですから、ここで見通しが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 何か背筋がちょっとぞくっとしたりして。はっきり言って、私、おられないんじゃないかと思うのですね。 例えば、かつてシンガポールで問題になった、あれはデリバティブじゃなかったのかな、ベアリングズ社でも、若い彼氏が好き勝手にわっとやってしまって、それで穴埋めして、けれども、経営責任者はそれを知らなかったわけですね。 私は、はっきり言って、デリバティブの事後チェック、大蔵省もしくは金融監督庁、これはひょっとしたら無理じゃないかと思う…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 私の申し上げているニュアンスが余り伝わっていなかったかと思います。 このデリバティブというのは、まさにヤクルトは大蔵OBの方がいらして、それでやっていらしてパアになってしまったわけですけれども、それを考えても大変複雑なものであろうし、いいときはいいですけれども、一度逆方向に向かったときはいかに怖いかということで、私は、今回も興銀、野村の提携ということで新会社ができると伺っておりますけれども、はっきりと責任の所在を明確にした上…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 最後のお話を聞いておりますと、今の株式市場というのは非常に危険だと私は思いますので、今やっておられるPKOそのものを否定する発言じゃないかと思って伺ったわけでございます。 あと、企業年金のことについても伺いたかったのですが、次回にさせていただくことにいたしまして、最後に、この金融システムの安定の中で、私は、実は一番重要なのは、ディスクロージャーと消費者教育、そこに尽きるというふうに思っております。 若干、先ほどの質問で重複す…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小池委員 ありがとうございました。 最後に、みどり銀行と阪神銀行の、きょう日経の一面に出ているのですが、これの今後について大蔵省の見方を伺って終わりたいと思います。
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 独禁法、公取法改正について、関連して御質問をさせていただきます。 先ほどもお触れになられた最近の業界等々の大再編、メガコンペティションの時代を目の当たりにいたしまして、今回の独禁法の改正は、まさに遅きに失したという感覚を持っているところでございます。 特に、自動車業界の大きなうねりといいますのは、かつては我が国の自動車産業が世界のもしくはアメリカの産業を買い取るのではないかといった勢いから考…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 せんだっての独禁法の改正、特に、持ち株会社の解禁については、戦後の産業の流れを考えましても、非常に大きな転換点であったと思います。それだけに、多くの時間、そしてプライオリティーを置いたということもわかるわけでございますが、ただ、世界の流れというのは日本の事情を待ってくれない。 せんだって、私もワシントンに行ってまいりまして、日本が世界の大きな渦からもう既にスピンアウトしてしまっているのではないかというような、大変な危機感を感…