小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第30号
○小池百合子君 私は、自由党を代表し、大規模小売店舗立地法案等三案について、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 前回、一月二十日の本会議場での代表質問で、私は総理もお読みになられたという名著「失敗の本質」をもとに橋本政権の経済政策の失敗の本質を指摘させていただいたこと、御記憶のことと存じます。突然、思い出したようにちびちびと発表される減税策、小分けの景気回復策など、後手後手で小出しの政策は兵力の逐次投入。景気は緩やかな回復基調に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。あと二人でございますので、よろしくお願いいたします。 昨日来の世界のトップニュースは、シティコープとそしてトラベラーズ・グループとの超大型合併でございました一まさに大競争、メガコンペティション時代を象徴するかのような出来事でございました。一方、我が国を考えますと、きょうこの大蔵委員会でも朝方から九大銀行の頭取がずらっと並びまして、接待問題そして今回の公的資金の問題等々の質問をそれぞれさせていた…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小池委員 今いろいろとお話を伺わせていただいたわけですが、一般的に考えますと、金融政策というのは、今、とる選択の幅が極めて狭められていると言わざるを得ないと思います。だからこそむしろ財政ということになるのでしょうが、私の考えというか、これはもう今は一般的ですけれども、財革法でまた手足を縛って、それが去年の暮れのタイミングであったというのは、今、日本経済にとっての非常にマイナス要因となってきているというふうに理解いたします。 まだデフレ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小池委員 それでは、新日銀法について、またそれの運用について総裁に伺わせていただきたいのですが、やはり、組織の運営というのは、何事におきましても人、物、金、最近は情報ということになるわけでございますが、今回、新生日銀ということで新しい機構改革が行われました。今まで日本で最も楽な営業と言われても不思議ではない営業局が名前を変えて、そしてその人員の異動が幾つかございました。 しかし、これからの新生日銀として何が最も重要かといいますと、これ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小池委員 それに関連いたしまして、このたびまた金融監督庁ができるわけでございますが、日銀の考査局と金融監督庁との関係というのをどういうふうに総裁はとらえておられるのか、お聞かせ願えればと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小池委員 それでは、藤原副総裁にお尋ねしたいと思います。 今回の抜てきに最も驚かれたのは御本人ではないかとも思うわけでございますが、ちょっと耳の痛いことかもしれませんが、今回、日銀も接待問題、これで不祥事、逮捕者を出したわけでございますから、行き着くところまで行ってしまった。大変残念なことだというふうに思いますし、また、それを改めていく、そのために藤原副総裁の存在というのは非常に重要だと私は思っております。 ただ、例えばMOF担とか日…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小池委員 先ほども藤原副総裁おっしゃったのは、御自分の役割というのは、良心、そして世間の常識に照らし合わせて訴えるんだとおっしゃっておられました。つまり、世間の常識と金融界の常識が実は違ったということが一番大きなポイントでございますので、日銀副総裁となられましても、常にジャーナリストとしての在野精神というのを忘れられることなく御活躍を期待するところでございます。 最後に藤原副総裁に、これからアカウンタビリティーというのは大変重要な問題…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小池委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 本日は、特許法等の改正案、そして特定大学からの技術移転に関する法律案につきまして御質問をさせていただきます。先ほどから続いておりますので、できるだけ重複を避けて御質問させていただこうと思っているわけでございますが、この両法案に関しましては、これからの新しい日本のシステムづくりということで大変重要な法案だとは思います。 ただ、昨今の目先のことだけに私はとらわれるつもりはございませんけれども、例…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 一部、実体経済をよく御存じのはずの経営者としての本音の部分もあったかと思いますが、数えていたわけではないのですが、今の御答弁の中で厳しいという言葉を十八回ほどお述べになつて、その辺のところは私も伝わるところがございました。 最後のは、何よりも政策のすべて、手順とそれから今回の経済危機の認識の甘さ、これが全部ボタンのかけ違いと順番間違いで、財革法などがその一番いい例ですけれども、金縛り状態にみずからがなさって、そして何も言えな…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 結局、また大臣のお声しか聞かされなかったように思います。 ちなみに、これは別にここで議論するつもりはなかったのですけれども、予算の編成につきましても日本は極めて硬直的で、審議であるとか公聴会であるとか、そういったところの声がほとんど反映されないで、儀式として通過してしまうという現実がこれまでありました。諸外国の例を見ておりますと、予算に対しての修正というのは幾らでもやるわけなんですね。それが決して政権にとっての、もうそれでオ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 そうあってほしいとは思うのですが、どうも、一度決められたことをすぐ変えられるということになりますと、それは国家戦略ではないのじゃないかということを、これまでの幾つかの例を見まして、私は、何となくそれじゃ困るというふうな思いもするところでございます。 それから、先ほど大臣がおっしゃいましたけれども、これからリストラが進むことによって失業がふえて三・六%という数字が出て、それがまた消費を冷やしているという悪循環のことをおっしゃい…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 この貸し渋りの問題は、これから伸びようとする企業に、新しい産業の芽をまさに靴でがあんと踏みつけるようなことになるのではないか。また、新しい産業が芽を出すというのは、技術の回転はすごく速いですけれども、そうはいってもやはり五年、十年かかるわけですね。ですから、今種まきをしても五年、十年かかってしまう。では種まきしなければいいかといったらそ うじゃなくて、それでも頑張ってやっていかなくてはいけないというふうに思うわけで、その意味…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 これも、世界の変化のスピードからいえば、日本は遅過ぎると言わざるを得ないかと思います。 先ほど申し上げましたように、日本の経済というのはまさに瀬戸際、そこでみんなが危ない危ないと言っているのじゃなくて、今こそ芽をしっかりと植えつけておかなければならないという意識でもって、今回のこの技術移転の法案についても御質問をさせていただきます。 振り返ってみますと、日本は、現在の優良企業でありますトヨタであるとかソニーであるとか、本田、…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 同様の質問になろうかと思いますが、その次に実施計画の承認、そしてこの第四条のところには承認事項として幾つか出ているわけでございます。先ほども同じ質問があったかとは 思いますけれども、通産大臣そして文部大臣の承認を受けるというふうにあります。では、承認をするその目安というのが、今の問題では市場原理ということでございましたけれども、第四条の部分についてのこの承認事項、これはどれぐらい官が関与するものなのか、それについて伺わせてい…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 つまり、実施の時期であるとかについてチェックをなさるということで、中身については市場原理に任せるというふうに理解してよろしいわけですね。つまり、私はこうやって法案を読ませていただいて、承認であるとか認証であるとか、認証という言葉は出ていないですが、ここで文部大臣、通産大臣ということで、また承認事項になっていきますと、せっかくのベンチャーの部分が、例えば通産省のお役人の皆さんが、この事業はいいとか悪いとかいうふうになってしまう…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 文部省の方に伺います。 第九条で、文部大臣は「研究の進展が図られるよう必要な配慮をする」というふうにございますけれども、「必要な配慮」というのは例えばどういうものをいうのでしょうか。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○小池委員 今おっしゃいました意識改革というのは大変重要なことだと思います。今回のこのTLOが設置されましても、例えば教授陣たちの意識改革、象牙の塔にこもって、だれだれ先生の弟子ということで、もう年功序列がちがちのところが結構ございます。そういった教授陣のマインドを変えていかないといけないと思いますし、そのためには、一番手っ取り早いのは成功例を出すことではないか。それによって、何か大学教授がみんな企業家になってわっせわっせとやり始めると…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小池委員 私は、自由党を代表し、法人税法等の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論をする前に、今回の日銀総裁、副総裁の任命手続における大きな瑕疵について強く抗議をいたします。我が国が法治国家である限り、法律は厳正に解釈されるべきものと考えます。 さて、両法律案に反対する最大の理由は、ともに、我が国が現在そして将来必要とする抜本的構造改革とはほど遠く、これまでも橋本政権がとってきた小手先で…