小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 では、日本がその選ばれる国になるためには、どういう政策、今経済構造改革ということをおっしゃいましたけれども、具体的にはどういうことを指しているのか。伊佐山局長、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 企業がボーダーレスになれば、逆に摩擦の部分が、どこからどこまでが日本で、どこからどこまでがアメリカでというふうに、むしろ非常に分けにくくなるというふうなことで、税金をどこの部分を取るのであるのか、さまざまな出荷台数の部品のどこまでをローカルコンテンツとして考えるのか等々、また大きな問題がさらに強まっていくことと思います。 それだけに、日本として、いつも指摘されるだけではなくて、きっちりと日本の方からもむしろ提言をしていくぐら…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 ただ、御本人が自費で来たというふうにはっきりと明言しておられまして、国際会議に出て通産省の立場をおっしゃるのであるならば、自費というのはおかしい。 最近は接待問題がいろいろととやかく言われていますので、大体官僚は自腹を切らないというのが最近の常識のようになっていたわけでございますけれども、わざわざ自前でワシントンに来られるとは何と殊勝な方であろうかというふうに思ったのです。 そのことはともかくとして、そこで発言されたことは、…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 二日間の会議でございましたけれども、全員が口をそろえて言っていたのは、もちろんアメリカ人が多いですからアメリカが悪いとは決して申しません。ただ、そこですべての発言者が言っていたと言っても過言ではないのは、やはり日本は一体何をしているんだというようなことでございまして、出席者の中には、そこでアメリカの消費の問題よりも日本の消費のことを考えろというようなことが手厳しく出ておりました。 ちなみに、自民党の加藤紘一幹事長が一日目の夜…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 今は各省庁からの出向者の御報告でございましたけれども、民間関係、半官でも結構でございますが、全くおられないのでしょうか。
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 それぞれの交流等々もあってよろしいのでしょうけれども、私は基本的に、公取というのはやはり独立機関であるべきだというふうに思います。 むしろ、公取のプロパーの方々が民間企業に出向なさって、そしてその現場を知って、そしてまたお戻りになるというのならばこれは研修の意味は非常に大きいと思うのですけれども、他省庁からの出向、日本の場合は、労働市場の流動性がないということ、そのほか年金等々の問題もあって、一たんやめてまた次のところに移る…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 民間企業からの、かつての公営であったとしても、こういった一たんは民営化したところからの受け入れというのは、ぜひとも厳正に改めていただきたいと思いますが、委員長、いかがでしょうか。 〔岸田委員長代理退席、委員長着席〕
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○小池委員 質問時間が終わりました。 何よりも、まずは、大蔵の指定席でありました公取の委員長の座に今根來委員長が座っておられるというのが、一つの大きな改革の一歩だろうと思います。 交流その他、なかなかできないのは、終身雇用、そしてそれにまつわる社会保障などの点が日本は硬直化し過ぎていてそれを許せないというようなこと。ですから、極めて全体的な見直しであろうと思いますが、実際の現場の感覚を持った公取が、これからこの独禁法という、憲法の番人と…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 大蔵、日銀の今回の不祥事の調査及び処分について発表されるということで、委員といたしまして、昨日、議員会館でずっと待っておりました。どんなにたくさんの書類が運び込まれるものやらということで机をあけて待っていたのですけれども、運び込まれましたというか、持ってこられたのは封筒それぞれ一枚ずつでございまして、べらの紙、たったこれだけでございました。 最近、政策の問題でツーレート・ツーリトルというふう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 今大臣のお話を伺っていると、私はこれは本末転倒以外の何物でもないというふうに思います。 まず、問題がある、また、問題を起こした、それが一人であれ集団であれ、それが起きたから今これだけの問題になっていて、そして本来であるならば世界経済もしくはアジアの経済の牽引役になるべき日本経済が今ずぶずぶの状態で、そして今日はアメリカの株価も急落しています。では一体どうするんだということで、本当に今世界の危機を迎えている状況にあると私は思う…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 軽微だとか、それから節度だとか行き過ぎだとか、私はそもそも今回のだって基準がよくわかりませんよ。 それからもう一つ、今回は金融関連部局の課長補佐以上のポストということで在籍して五百五十名、実際にはもっと多くなったということでございますけれども、何でここだけに限るんでしょうか。 例えば、これは検察の調査じゃないわけですね。検察の調査の場合には、それは例えばいわゆる職務権限ということで詰めていかなくてはならない。しかし、今回のこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 しかし、例えば官官接待だって、これだって癒着の問題でしょう。相手が金融機関だから、これはこれからのビッグバンに移っていくために不都合であるとか、もしくは、ひょっとしたら、六月に金融監督庁ができるからそれまでにいろいろなうみを出しておこう、一掃しておこうというお掃除感覚で金融関連部局に限ったのじゃないかと思いますし、また、五年間ということですけれども、では何で五年間なんだという理由は、私は何度もここで聞いているけれども、納得は…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 先ほどから私が申し上げているのは、例えば今回の調査でも、省内で不公平感というのは実際あるわけですよ。例えば、これを拝見していましたら、それぞれ停職、そして減給六カ月、四カ月、二カ月、一カ月というふうにありますけれども、私の知る範囲、これが何か抜け穴みたいなのがあって、服務管理官に承認を受けたものは含まないとか何かいろいろあったりして、この辺のところがよくわからないから余計また疑心暗鬼になるわけだから、全部公表しろと言っている…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 では、もう一度大臣に伺いますけれども、例えばキャリアの方々は数限られています。この方々について、五年といわず十年でも、いやそれは結局大蔵省のためになるし、日本の金融界にとっても私はプラスになると思うから言っているのですね。これこそディスクロージャーですよ。フリー、フェア、グローバルとおっしゃるならば、まずみずからのディスクロージャーをもっときちっとやらないと、市場がそれにこたえるはずないじゃないですか。例えばキャリア全体に対…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 大蔵大臣、きのうはお二方、三人になるのか、辞表をお受け取りになったということですが、この退職金の扱いについてはどういうふうになさるおつもりなんでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 でも、お決めになるのは職務上大臣のはずですね。いつごろお決めになるのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 そうすると、むしろそのお三方の方の意思の問題であるということでございますけれども、では、そうなりますと、大蔵省としてはその点について意思は持たないということになるわけでございますね。——まあいいです、答えはわかっているから。 それでは日銀の方、速水総裁、またちょっとこれはテクニカルになるかもしれませんので、鴨志田さんでも結構でございます。 昨日の調査結果を拝見いたしまして、「今回の不祥事に関し、前営業局証券課長の容認のもと内…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 結局、基準というのは極めてあいまいであることがよくわかりました。確かに難しいことは難しいのでございましょうし、また、日銀にとっても、そういったもとになる基準そのものがなかったということも大きな反省点ではなかろうかというふうに思います。 また、例えば何か方程式をつくるとか、頻度とお金と地位と、そんな方程式でもできればいいのでしょうけれども、そんなものはできない。基本的には、公務員倫理法、及びみなし公務員である日銀に対しての同じ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 では、会計検査院が検査をしているのに、何でそんなに人間様の頭数が出す書類ごとに違ってくるんですか。そうすると、会計検査院がきっちりと検査をしていないということに、向こうの方に話が行ってしまいますけれども、そんなのでいいんでしょうか。 つまり、私は、これまでの職員水増し事件の話を見ておりましても、会計検査院と日銀との間が一種ブラックホールのようになっていて、結果的に機能を果たしていないのじゃないか、だから、それではいけないから…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小池委員 上田議員の書類で、実人員というタイトルがここに打ってありまして、人員に実がつかないものは、ではにせ人員、何と言うのかわかりませんが、いずれにいたしましても、今回の大蔵の、そして日銀の調査結果の公表、そしてまさに結果そのもの、処分その他含めまして、多くの国民が、また結局これでお茶を濁していつの間にかみんなが忘れることを期待していこうというような、つまり、いつまでも隠そう隠そうという意識がいまだに変わっていないのではないかという…