小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 御答弁では最初の部分は抜けておりましたが、いずれにせよやはり、公正、正確とおっしゃいましたか。済みません、エクササイズさせてください。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 それじゃ、立ったついでということはないですけれども、先ほどの件なんですけれども、またちょっと戻りますけれども、要請があった各行の資産状況であるとか格付であるとか、そういったことを考慮なさって、そして今回の三月の時点での結果を出された。そのときに、大体要請に基づいて結果は出てきているのですが、金利の点については上乗せがかなり多かった。各行の方では、むしろそういうばらつきについて若干不満を持っていたりもするわけでございますけれど…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 私が思いますに、あのとき劣後ローンの方の問題があったのですが、むしろあのときは、値切るというよりは逆の形で資本注入をやっていった方が私は効果があったのではないかというふうに思うわけなんです。 それじゃ、ちょっと委員長、今回の任命の件についても若干お伺いしたいと思っておるのです。 例えば先ほどのラインシートのこと、結局ごらんになっていなかったという話で受け取っておりますけれども、私は、委員長の大変な御功績、お書きになりました「…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 では、逆に、個人的なお話なのでということでございますが、お受けになった最大の理由、佐々波教授を委員長の職につくということに動かした最大のモチベーションは何だったんでしょうか。決意に至る最大の理由。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 いや、決意ですよ、委員長としての。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 先ほどから委員長の個人的なお話まで伺わせていただいて非常に恐縮には思っているんですが、しかし事は、やはり三月の資本注入、そして、これからの大きな決断であったり、そこに至るまでのデュープロセスがどのようにして透明性が確保され、そして、それに対してのアカウンタビリティーが実際あるのかどうかというのは、これからの流れに重要な影響も出てくると思うんですね。だからこそずっとお話を伺っているわけでございます。 私、委員長の御経験は本当に…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 データを読むのはこれまでのお仕事の一環であったと。それならば、どうしてラインシートを御自身でごらんにならなかったんですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 委員長の職責というのは、下から上がってきたものに対して信頼を置いて、そしてその上でイエス、ノーということをはっきりと決める、その組織論的な話はわかるわけではございますが、例えば、今不良債権の回収等々でやっておられる中坊さんの場合ですと、私は、一つ一つごらんになっているのではないかと思います。 時間的な開きであるとか、そういったことは違うとは思いますが、長である者というのは、やはり会社なんかでもそうなんですよね、下から上がって…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 私は、佐々波委員長のかわりに怒っているんです、マスコミに対して、書き方に対して。 それで、不思議なことに、最近は、急にここへ来て、金融危機がばあっと起こってから、日本版SECの委員長に、これまた労働省のベテランで、ケニア大使を御経験なさった方が今委員長を務めておられる。それから、日野長官にはきょうもお越しいただいていますが、その候補者の前に挙がっていたのもやはり女性なんですね。 これはだれに言っていいのかわかりませんけれども…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 それから、日野長官のこれは九月二日の時点での御答弁でございますが、「私どもが行っている検査を住友信託が、」「デューデリジエンスをかけて、さらに住友信託が合併という観点から改めて資産の内容を検査されることになるだろうと思います。恐らくは、それは物差しが大分違ってくるのじゃないか」というふうにお答えがあるわけでございます。 外部の会計監査法人が入って、そして住友信託をクライアントとして精査していくということでございますね。その物…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○小池委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 さて、我が国の景気、依然冷え込んだままでございます。昨日、八月の卸売物価、前月比〇・一%のマイナスということで、さらに一層デフレの様相を高めているところでございます。また一方で、民間のシンクタンクも、主要企業のこれからの見通しということで五年ぶりに二けたの減益ということを発表いたしております。また、堺屋経企庁長官も、昨日は、景気判断を「はなはだ厳しい」から「極めて厳しい」と、私は国語審議会の…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 日本経済、まだトンネルの中であるというお話でございました。その暗いトンネルの中で、この委員会の方でも再三議論が行われているようでございますが、長銀問題にも絡みまして、デリバティブ取引、金融機関が債務不履行に陥った場合に、このデリバティブ取引の市場、そして経済全体に与える影響は非常に大であるということで、暗いトンネルの中で、さあ、お化けが出るぞというような、先ほども吉田議員もこういう表現を使っておられましたけれども、ますますみ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 デリバティブスというのは大変わかりにくい。実際にそれを構築している人材といいますと、かつてはペンタゴンであるとかNASAに勤めていたような技術者が、むしろ平和の配当なのかどうなのか知りませんが、それが弾道弾のサイン、コサインを駆使して、非常に高度な数学的な、そういうことで商品をつくっている。非常にわかりにくい。ましてや、最近はもう、金融機関の上の方になりますと、本当にデリバティブということについてわからない人の方が多いという…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 以前、行政改革を大胆にやり遂げたニュージーランドに参りましたときに、あちらの中央銀行総裁にお目にかかりました。御自身は非常に安いお給料なんでございますが、スタッフのためにはそれこそ何千万円という金額のお給料を用意して、契約でそれを雇い入れたというような話も聞きました。特に、デリバティブであるとか為替の本当の現場にいた人たちというのは、非常に高給取りが多うございます。そこで急に日本のためといっても、なかなかそういういい人は来て…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 総裁はお戻りいただいても結構でございます。ありがとうございました。 非常に簡単な算数でいきましても、償還の額が六千億そして五千億といった単位で行われている、それで発行額が少ない。となると、この部分がどうしても足りなくなるわけでございます。そうなると考えられるのは、今の日銀総裁にお尋ねした件、それから実際には貸し金の回収、つまり貸し渋りをまた増大させるという結果、さらには、だれか本当に奇特な人が買っている、それはある意味で我が…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 個別の金融債の買い入れが幾らであるかということは明示できない、そうしますと、金融債全体ではいかがでございましょうか。例えば五月、六月、七月、この数カ月の資金運用部の運用の中に占める金融債の割合というのは出せるのでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 かなり減らしておられるのは、ある意味で健全なのかもしれませんが。 さて、この長銀への資金投入の話で、これはもう本当に、町の方、一般の方々がおっしゃっているのは、拓銀はつぶしたけれども何で長銀は助けるのと言ったときに、必ず出てくるのは、政治家のお金がいっぱい入っているからでしょうという非常にわかりやすい話が出てまいりまして、私も答えに窮してしまうところですが、金融債の割引債は無記名でございますから、国会議員の購入者の名前を全部…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 いずれにいたしましても、普通の人の感覚、今この問題を見詰めている感覚の心の底にそういうことがある。それだけに、我々は資産公開なども行っているわけではございますけれども、それに対して、まだまだ政治に対しての不信がそこにも実はあるということは指摘しておかなければならないと思います。 さて、時間もございませんので、せっかくお越しいただきました佐々波委員長にちょっとお伺いをしたいと思うわけでございますが、連日御苦労さまでございます。…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○小池委員 非常に御苦労なさったということはひしと伝わってくるわけではございますが、その努力と結果とは別物でございます。 今、委員長におかれましては大変いろいろと、きょうも何か写真週刊誌にも登場なさって、いよいよ有名人になってしまったわけで、何となくお気の毒というような気もいたさないわけではないですが、しかしやはり問題は、その審査がずさんであった、今は、一言で申し上げるとそれに尽きてしまうわけでございます。 でなければ、この三カ月の間に…