小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 今いろいろと御説明がございました。やはり何よりも経済、特に生き物でございますし、昨今の国際経済、国際金融というのは目まぐるしいスピードで変わってきているわけでございますから、これからもっともっとスピード感を持った政治をしていかなければならない。ましてや、今申し上げました民のかまどの煙を見るというのは、我々国会議員としましては最も重要なことではないかと思うわけでございます。 よく新聞記者から、与党になって何が変わったかというこ…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 そのお役所のレクチャーがふえたということでございますけれども、一日じゅうそればかりやっていたならば、私は、やはり霞が関情報にどっぷりつかることになるということをひしと感じるわけでございまして、それだけに、いろいろなこれまでの人脈の中でのブレーン、ネットワーク、こういったところからのさまざまな違った情報、現場の情報、マーケットの情報を取り入れるようにこれからも工夫をしていきたいというふうに思っているわけでございます。 朝から晩…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 英語でどう言うかというと、結局はパーマネント・タックス・カットで、同じではないかと思うのですね。余り言葉遊びではなくて、やはりしっかりとした政府の説明ができるような、アカウンタビリティーをもっと明らかにしていくべきではないかなというふうに思っております。 さて、先ほどお示しいたしました再興のシナリオでございますけれども、そういった中でハレーションとして出てきましたのが長期金利の現象でございます。 先ほどからもいろいろと御答弁…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 きょう重要な政策決定があるということでお話もしにくいかと思いますが、私の申し上げたいことは、日銀におかれましても、機動的な政策をスピーディーに打ち出すということをこれまでもっともっと積み重ねてこられたならば、信頼性を、支店長宅を売り払うとかそういう問題ではなくて、政策そのものの、本業の方でもっと機敏にやっていただきたいという意見でございますので、その点をよくお伝えいただいて、きょうの結論を導き出していただきたいと思っておりま…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 いずれにいたしましても、佐々波委員会の審査というのがその後のむしろ混乱を引き起こしたという先例がございます。それゆえに、このたびの金融再生委員会の審査、その動向が大変注目されるところでございます。納得のいく形での審査をぜひともお願いしたいと思っております。 一方で、金融再編が大変進んでいるとはいいましても、まだまだ私は、その再編の構図というのが見えていないんですね。信託銀行同士がくっつくとか、大体提携とか連携というような言葉…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 ありがとうございました。 今、大臣のお言葉に既に出てまいりましたけれども、四〇一K年金、これはアメリカでの企業年金の一種でございまして、ベビーブーマーたちが老後のことを心配してこの年金制度にどっと入り込んだことがニューヨークの株式を下支えするという状況になっております。ただし、これは壮大な実験でございまして、一〇〇%うまくいくかどうかはわからないということでございますが、この四〇一K型、つまり確定拠出型年金の導入については、…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 大蔵大臣がおっしゃいますように、この年金、そして退職金の制度、もうさまざま、ちょっとばらばらなんですね。一度それをしっかりと整理をした上で実行するというのは大変重要なポイントだと思います。 つまり、今消費が控えられているのは、先ほどもありましたけれども、将来に対する不安でございます。そのうちの大きなポーションとして年金ということがある。そのためには個人がどのようにして備えをしていけばいいのかということを今迷っているわけでござ…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池委員 今、経済企画庁長官がすっとお立ちになったのですが、これは、そもそも経済企画庁が主管しているということが私信じられないので、たまたま国民経済局なるものがあるということで、すとんとそこにはまってしまった、そのことの方が私はむしろおかしいなと思っているわけでございます。 そして、二年以内にということでございますが、今も既に二年以内なんでございます、二年を待つ必要はないわけでございます。だから私は、もう早急にこの問題は、単にNPO、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 おはようございます。自由党を代表いたしまして、平成十一年度特例公債について、早期の成立を目指すとともに、何点か御質問をさせていただきます。 さて、今回のこの特例公債の発行額というのは、まさに歴史に残る額でございます。二十一兆七千百億円、十年度の十六兆九千五百億円をはるかに超えまして、過去最大でございます。バブル崩壊、その後の景気の悪化と申しますか、底ばい状態が続いている中で、思い切った特例公債を発行せなければならないという現…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 まさにこの財政、そして景気のかじ取りというのは、世界が注目する中で絶対に誤ってはいけない、まさに世界注視の中での今回の我が国の予算案であろうというふうに思っております。 私ども自由党は、これまで野党として何度か経済政策のミスを追及してまいりました。ここであえて言わせていただくならば、ちょうど昨年の今ごろでございましたでしょうか、財政構造改革法というのができまして、それによって手足を縛られてしまった。政策的には極めて正しい、正…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 今、中長期的にビジョンそしてお考えについて伺ったわけでございますが、一方で、超短期の問題といたしまして今浮上しているのが、国債の大量発行に伴いまして、一種のハレーションと申しますか、長期金利の上昇がこのところ問題となっております。 きのうは急反落ということで、マーケットもいろいろな言葉のニュアンスをかぎ取っているわけでございますが、日銀の方からは、例の新発国債の買い上げということは、これは過去のトラウマもあり、やらないという…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 これまでの中央銀行の金融政策、各国の場合を引いて講義を受けたような気がいたしましたが、そうしますと、日銀、中央銀行として、今回のこの問題について、長期金利の問題であるのである意味でなすすべはなしというふうにおっしゃっておられるのでしょうか。 そしてまた、このところしきりに言われております、例えば買い切りのオペレーションの拡大についてのさまざまな方向からの要請、これについては日銀としてはノーという姿勢というふうに受け取ってよろ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 一方で、インフレを長期的に起こさないという言葉は非常に含蓄のあるところでございますが、私、この大蔵委員会でも、既に流動性のわなに陥っているのではないかというようなこと、そしてもう現状とすればデフレであって、極めて短期の話かもしれませんが、今デフレの中にあってインフレの心配はむしろさらさらないわけでございますね。むしろ、黒田さん、今デフレ状態に日本はあるのではないかという認識を持っているのですが、そのあたりのお考え方はいかがな…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 長期金利の問題については、日銀としては人為的には操作することは無理であるというようなことを先ほどからおっしゃっておられました。 であるならば、大蔵大臣に伺いたいと思いますけれども、長期金利の問題が出てきているわけでございますが、一方で、国債ということで言いますと、さらにメニューをふやしていくというのもこの長期金利上昇のストップということに効果があるのではないかと思いますが、それについてのお考え。 例えば、きょうの日経新聞のト…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 各国では、デット・マネジメント・ポリシーということで、国債管理政策というのが極めて機動的に、機能的に行われているようでございます。ぜひとも、臨機応変と申しましょうか、マーケットにも、政府として、我々の日本としての立場というか考え方はこうなんだということを、臨機応変の政策を持ち出すことによってアナウンスメントをしていただきたいというのが強い要望でございます。 最後に、今回のこの特例公債でございますけれども、十五カ月予算というこ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 次の国会からは政府委員が廃止ということもうたっております。国家の仕組みをどうするかということは、国会議員同士の論争、そして建設的な意見の積み重ねをしていくことをぜひともやっていきたいというふうに思っております。 時間が参りました。これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 質問者も残すところ、私を含めましてあと三人ということでございますので、日銀の皆様方も、また委員の皆様方もよろしくお願いを申し上げます。 本日のこの国会報告は、言うまでもなく日銀法の五十四条による初めての国会報告ということでございます。冒頭にもございましたけれども、株式会社日本銀行とすれば、本日のこの国会報告というのは株主総会に当たるということで、私も株主の一人として御質問をさせていただこうと…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 今総裁の大胆な御発言と申しますか、外国人を入れてもいいのじゃないかというようなお話がございました。最近はルービンさんがもうやめるという話も出ておりますので、ルービンさんあたりにちょっと来てよということでお願いしてもこの際いいのではないかなと思ったりもするのですが。 今のお話の中で、自分のやりたいことをほかでやるということでございます。そうすると、逆に申しますと、日本銀行で自分のやりたいことがやれないという裏返しの話になってし…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 検討を進めていただいておりますが、しかし、やはり目に見えるような形で、株主といいましょうか、日銀は、新しいそして大変効率的な運営をやっているんだということをはっきりとお示しいただくように、前倒し前倒しで結論を出していただきたいと思っております。 それから、次に伺いますのが、前の委員が何人か既にお尋ねになっております件でございますが、この一年間といいますものは、山一そして拓銀、みどり銀行、数えることもできないほどというまではい…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 この辺の数字、今お話あったとおりだとは思うんですけれども、ちまたでは七兆円ぐらいはいっているんじゃないかとか、既にそういう数字もひとり歩きしております。そして、金融債の償還がこれからもあるわけでございまして、そうすると、日銀からの直接ではないにしろ、預金保険機構を通じて、今後長銀に対しての貸し付けというのはずっと続くことになるのか。そしてまた、長銀がどこか一部分が売れるとか新しい局面が出ればまた別なんでございましょうけれども…