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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 お話では、バケツの底はちゃんとあるんだというお話でございました。また、そのためにこれまで、この夏の金融国会、必死の思いでやったところでございます。 ただ、今後の資金調達力次第という長銀の話、第一の要因と第二の要因を挙げられましたが、第一の要因は金融債。金融債はやはり、破綻したところの金融債を新たに買おうという人はまずいないということを考えますと、これはなかなか難しい。それから第二の方の、民間の金融機関の足りない部分をというこ…

自由党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 わかりました。もしそういう状況になったときには、また格付にも響きますし、言ってみればカントリーリスクの問題にもなってこようかというふうに思う次第でございます。 ただ、一方で、もうデフレに入っているんではないですかということで私は前から何度かやりとりをさせていただいたわけでございますが、前にも指摘させていただいたように、今日銀で活躍しておられる皆様方というのは、インフレファイターとしての御経験であってデフレの御経験というのはな…

自由党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 もう既に超低金利であったところを下げようがないではないか、もしくはこれからのさらなる金融危機に首の皮一枚でも残しておかないといけないんではないか、そういう思いがある種強過ぎて、少しおくれをとったのではないかと私は思っております。 アメリカの場合のFRBにいたしましても、それからアメリカ財務省にいたしましても、非常に機敏な金融政策、財政政策をとるということで知られており、また、それによって市場が緊張感を持って当局を見ているとい…

自由党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 週間日誌。こういう、本当に今歴史的な状況だとも思います。日銀総裁の毎日というのはどのような毎日であったか、ぜひ私もその日記は読んでみたいような気もいたしますので、お続けいただければと思います。 伺いましたのは、きょう私、総裁の書かれました二冊の本を国会図書館の方から借りてまいりまして、まず、「変動相場制十年」ということで、「海図なき航海」を読ませていただきました。ニクソン・ショックからずっとこれまでの通貨の歴史が御自分の体験…

自由党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 「続海図なき航海」ということでございますが、ぜひ海図をしっかり読んでいただいて、日本丸がタイタニックにならないように、そういうお仕事がまさに総裁のお仕事、そして中央銀行のお仕事だと思っております。先ほどのツーレートではなかったかというような指摘を受けないように、さすが日本銀行だ、そういう緊張感でぜひ続けていただきたいと思っております。 実は、先に総裁に答えられちゃったんですけれども、ユーロの話でございます。来年の一月一日から…

自由党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 円の国際化についての総裁の強い思いを伺わせていただきました。 これもある意味で、日本はツーレートだった部分というか、せっかくのチャンスを逃してきてしまって、今大変な苦しみを味わうことになってしまったと私は思っております。不良債権の処理のおくれもそうでございますし、古くは前川レポートが出た折に金融市場の規制緩和ということがうたってあったのが、これが大幅におくれたというのは、結局、円の国際化どころか、金融危機までもたらしてしまっ…

自由党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 時間が参りましたので質問を終えさせていただきますが、最後は、決済システムのところで独立して、特化した組織を私は望むところでございます。ありがとうございました。

自由党1998/12/10

144参議院 財政・金融委員会 第2号

○衆議院議員(小池百合子君) お答え申し上げます。と申しましても、もう質問の中に既にお答えが含まれていたのではないかと思うわけでございます。 実際に中小企業を対象といたしました貸し渋り対策として信用保証の拡充が大変効率よく進んでいるというふうに聞いているところでございます。今回は中堅企業を対象とした貸し渋り対策の一環でございますが、星野委員もそうでございますけれども、何よりも民間企業の現場を踏まえてその上で何ができるかということを凝縮し…

自由党1998/12/10

144参議院 財政・金融委員会 第2号

○衆議院議員(小池百合子君) なぜ二〇〇一年までの時限立法かということでございますが、本法案の提案理由の御説明のところでも信用供与を確保するための緊急措置であるということを申し述べているわけでございます。 また一方で、二〇〇一年の四月からはペイオフが実施されるという現実も迫ってきて、貸し渋りの問題を産業が抱えると同時に、今金融機関は大変な再編淘汰の時代に入ってきている。それが今の貸し渋りの不幸の原因でもあるのかもしれませんし、また次の新…

自由党1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○小池議員 ただいま鈴木委員の方からの御指摘の趣旨については全く同感でございますし、また、ある意味でこの議員立法の生みの親でもある鈴木委員がこの点について逡巡なさるというお気持ちはよくわかるところでございます。また、我が自由党といたしましても、常に官は民の補完的な形であるということを常々訴えてきたわけでございまして、今回のこの措置と申しますのがそれと裏腹ということになっていくことは、まさにそのとおりだと思います。 しかしながら、現在の日…

自由党1998/10/02

143衆議院 本会議 第15号

○小池百合子君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました法案のうち、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案を除くすべての法案の原案と修正案に賛成し、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案については、修正案を除く原案に賛成、修正案に反対する立場から討論をいたします。(拍手) 金融再生についての最大の問題、不良債権についての問題は、そもそも住専処理策の誤りに端を発します。小渕総理をして最大最強の大蔵大臣と言わしめたはずの…

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 本日は、またお忙しいところを佐々波委員長にもお越しいただいております。前回、おとといでございますけれども、ことしの三月に行われた都銀二十一行に対します二兆円規模の資本注入の際の審査委員会の審査につきまして、改めてもう一度伺わせていただきたいと思っております。 まず、最大の問題は、審査の過程、そして内容、結果におきまして、これまでの御答弁を振り返ってみますと、非常にいわゆるクレジビリティーとい…

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 今いただいたお答えは、おとといの私の質問に対する御答弁と寸分違わないものでございました。同じ答弁要旨を読まないようにしていただきたいと思います。 それで、じゃ一体、百箱云々の話ですが、御自分では見られなかったということでございますが、見るお気持ちにもならなかったのでしょうか。

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 資本注入、その是非ということでございますが、あのころの大蔵委員会でのやりとりなども振り返ってみますと、結局あれは各行の要請に応じて額が決められ、そして金利については、その上乗せ額がムーディーズの格付であるとかそういったことをベースにして決められたというふうには伺っておるわけでございますが、当時はとにかく、三月末の決算、これがBIS規制をクリアするか否かというのがまさにその当時の至上命題でございました。そしてまた、現実には、政…

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 各行からの要請があったから、それは委員長として受けたということではございますが、あのときはマスコミでもこの問題は随分問題視されていたわけでございます。よって、そこで委員長がしっかりとこの本質の問題をとらえて御発言なり、そしてまた会のおまとめをしていただかなかったことが、かえって今にこの審査委員会の問題点がクローズアップされていると言わざるを得ないと思っております。 また、各行の格付がもちろん違うわけでございますし、また審査委…

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 では、同じような質問でございますけれども、この上乗せ金利、東海と同じあさひが一・〇〇%となっている。それについては、多分お答えは同じことを繰り返されると思いますので、もうパスをさせていただきたいと思います。 それからまた、外部の専門家たちにお願いをされたというのですが、まだ私これはちょっと納得できないのですが、三菱信託、住友信託、例の住友信託でございます、東洋信託、それぞれ同じ格付なんですが、業績には差がある。ところが、一・…

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 例えば、ラインシートを見た、見ないの話があるわけでございますけれども、ラインシートというのは一体どんなものなんでしょうか。私見たことがないんですが、委員長、どんなものか教えていただけませんでしょうか。何が書いてあって、どうなっているのか。

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 それは何ページぐらいございましたでしょうか。

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 そうすると、結局ラインシートはごらんになっていない、百箱もあったんだよという話をお聞きになったということでございますね。確認させてください。

自由党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○小池委員 今のこれまでのお答えで、結局ラインシートはごらんになっていなかったというふうに私は理解して、そのまま進めさせていただきます。 それで、本当に委員長はここを行ったり来たりで、まことに——まだ何も聞いていないのです、行ったり来たりで申しわけないということを申し上げようと思ったのですけれども、一日の御答弁で、委員長としての私自身の責務は円滑な審査委員会の運営だというふうにお述べになっているわけでございますが、委員長としての最大の務…