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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由党1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○小池委員 ありがとうございました。 さて、将来のこともそうなんですが、現在の地方自治体の財政状況でございますが、国も火の車でございますが、地方も大変な状況に陥っているわけでございます。最近、都知事の石原慎太郎さんも、バランスシート方式を取り入れて、その実態をもっと明らかにする必要があるのではないかというふうにも発言をしておられます。 やはり、問題を解決するためには、例の銀行の不良債権の問題のときも同じでございましたけれども、問題がどれ…

自由党1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○小池委員 ありがとうございました。 ぜひとも、やはりまず問題の所在がはっきりする形を、まさにこういうことがアカウンタビリティーという言葉で表現されるわけだと思うのですけれども、いろいろ研究をした上で、国民にもわかりやすく、納税者にもわかりやすい会計制度、そして、将来にとっても、今後の計画が立てやすいような会計制度をつくっていく必然性があると思います。 先ほど社会保障制度の話がございましたけれども、来年の四月からいよいよ新しい介護サービ…

自由党1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○小池委員 それぞれ差があるというか、もちろん、福祉ということで介護ということですので、こういうのは高低が余りにも明らかになるとまずいというふうに思いますが、サービスにもそれぞれ自治体で工夫を凝らして、むしろ老後はあそこに住みたいとか、それぐらいの地域による変化があってもいいんじゃないかというふうにも思うわけでございます。 ちなみに、この介護保険制度でございますが、自由党は、これは税方式で行うべし、さもなければ自治体がまずお金を集め切れ…

自由党1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○小池委員 今回のこの省庁再編の中に、先ほども伊吹委員の方からも御指摘ありましたけれども、政治主導、その形をつくるということ、これは大変大きな目玉でございます。内閣法の改正によって総理大臣のリーダーシップをさらに、さらにというか、むしろこれまで封じ込められ過ぎていた、もちろん大統領制ではございませんが、サッチャーさんは議院内閣制の中でしっかりリーダーシップを振るわれたわけでございまして、これは個々人のまさに実力ということになろうかと思い…

自由党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小池委員 自由党の小池百合子でございます。今次の特許法の改正に関しまして、幾つか御質問させていただきたいと思います。 まず、メガコンペティションがますますグローバル化、そして加速する中にありまして、今回の特許法の改正、これにつきましては、資力に乏しい法人を対象にして、特許料の減免、そしてただいまの審査期間の短縮など、こういった措置が行われていることは適切な方向であるというふうに思っております。 しかしながら、まだまだ世界のスピードとそ…

自由党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小池委員 特許の侵害などに対しての審査が我が国は大変長いということで、その問題もこれからの大きな課題にさらに引き続きなっていくことと思います。 司法改革ということもこれから取り組まれていくわけでございますが、国家として何を優先すべきなのかという観点から、そういったスピード化を図れるように、総合的な司法改革をしていく必要があるということを私も認識しているところでございます。 さて、組織の四原則といいますか、四元素と申しますか、それは言う…

自由党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小池委員 今後必要になってくる分野など、私は、日本はやはり先を見る目を十分養った上で、そして国家戦略ということも踏まえて、むしろ日本がイニシアチブをとれる部分はどこなんだということを一度洗いざらい出してみる。そしてその上で、最も日本が得意にできるところというのは、むしろ日本がデファクトスタンダードをつくれるぐらいの体制をとっていくべきだと考えております。 最近、金融の分野では、S&Pであるとか、ムーディーズとか、格付機関が我が国の金融…

自由党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小池委員 行政だけでなくて、この国会の法案も、地方分権法案、省庁再編の法案、何千ページとわたるものですからCD―ROM化をぜひしていただきたいということを希望いたしまして、終わりとさせていただきます。ありがとうございました。

自由党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 自由党を代表いたしまして、本案、国際協力銀行に関しての質問をさせていただきます。 まず、ただいま前田議員の方からも幾つかございましたけれども、私も新進党時代から、特殊法人につきましては、一たん全廃をした上で、機能そして有効性を考えて、本当に機能する形に持っていくべきではないかということを主張してまいりました。その意味で、今回のこの二つの特殊法人の問題でございますが、もう少し考えることができた…

自由党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○小池委員 今回の特殊法人の統合でございますが、もちろんスリム化ということも必要でございます。ただ、今回は職員が約二名減るというだけの話でございますが、しかし、私は、その数の問題よりも有効性、機能面を重視して考えていきたいと思っております。 その意味で、その機能から考えますと、円滑な対外経済活動を支援するための貸し付け、そして保証業務、これを見てまいりますと、現在の通産省の貿易保険と非常に類似、酷似してくるわけでございます。この貿易保険…

自由党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○小池委員 それぞれが連携してということですが、であるならば、私は、むしろ統合を目指すべきではないか。この件については私、党の方でも担当いたしておりますので、今後も引き続き考えてまいりたいと思っております。 さて、それぞれ委員の皆様方のお手元にお配りいたしました資料がございます。これは、中国の国防予算、国防支出の推移を、一九八二年から一番最近の数字までを時系列で並べたものでございますが、ごらんのように、GNP、GDP、倍々ゲームでふえて…

自由党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○小池委員 もちろん、中国の存在がアジアにとって、そして日本にとっても重要な国であるということについては、私も異論を持たないところではございます。しかしながら、先ほどから私が挙げさせていただいた数字、それから、経済インフラの建設を支援するということでございますが、日本と違いまして、例えば空港の建設というのは、空港はすなわち軍事にすぐ転用するのが中国でございます。また、広い道路についても、これも軍事利用ということも即考えられる国家でござい…

自由党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○小池委員 冒頭におっしゃいました、知られていないということですが、知らせる努力をすべきであるというように思います。 また、中国では、たまに日本の支援のことが伝えられても、中国語では合作という言葉が使われる。日中合作。日本語と中国語では、同じ漢字でも、日本語の手紙は中国ではトイレットペーパーに変わるというほど意味が違ったりもしますけれども、この合作という言葉は、中国人には、結局日本にもうける機会を与えてあげているというような、そういう印…

自由党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○小池委員 ありがとうございました。 最後に伺わせていただきます。特に、あれは何年ごろなんでしょうか、ベストセラーとなった「油断!」を書かれた長官に伺いたいのでございます。 ODAの範疇には入らないのが中東の産油国でございます。今、金融分野、自動車産業とともに、大変グローバルな再編が行われているのがエネルギーの分野でございます。我が国は、少資源国家であり、またODA白書の一番冒頭にも、海外に資源と市場を依存する我が国にとってODAは大変…

自由党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○小池委員 まさに、二十一世紀に向かっての国家戦略が今必要な時期だと考えております。その意味で、もちろん、産油国でございますからODAの対象にならないわけではございますが、総合的な戦略でもって、資源の確保、そして各国との支援、協力ということを強力に進めていっていただきたいと思っております。 日本というのは、どうも戦略的に考えることが苦手といいますか、あえて控えてきたところがあろうかと思います。それも、今、よく西暦二〇〇〇年問題でコンピュ…

自由党1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○小池委員 ただいま議題となりました金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしましてその趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げます。 第一に、原案では、登録、監督の主体が内閣総理大臣となっておりますが、これを金融再生委員会に改めることとし、これに伴う所要の修正を行うこととしております。 第二に、原案では、施行…

自由党1999/02/19

145衆議院 大蔵委員会 第7号

○小池委員 私は、自由民主党、自由党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出の公債発行特例法案を初めとする四法案に賛成し、民主党提出の修正案及び共産党提出の修正案に反対する討論を行います。 昨年の自民、自由両党の党首合意に基づき、両党が協力して平成十一年度税制改正作業を行いました。十二月に入ってからの税制改正への参加ではありましたが、我が党の主張も数多く取り入れられた税制改正案であります。 以下、政府提出の四法案に賛成する主な理…

自由党1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○小池委員 自由党の小池百合子でございます。金融、景気問題を中心に伺わせていただきます。 その前に、先ほども出ておりましたけれども、総理、ヨルダンへのトンボ返り、大変御苦労さまでございました。 ヨルダン国王、フセイン国王という大変卓越した指導力を振るわれました方がお亡くなりになったというのは、大変私も残念に思うところでございます。 ヨルダンと申しますと、人口がわずか四百五十万人、そのうちの六〇%が非ヨルダン人でございます。パレスチナ人で…

自由党1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○小池委員 こういった日本の仕組みを変えるということを遅滞なく進めていくことがさまざまな今後の政策にもつながっていく、そういう思いでおりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、景気対策でございますけれども、平成十一年度の本予算、自由党としても早期成立を期したいという思いでいっぱいでございます。今回は、もう既に列車が走っているところに自由党が一種のターボエンジンを伴って飛び乗らせていただいたということで、一〇〇%私どもの思い…

自由党1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○小池委員 ありがとうございました。 野田自治大臣は、前自由党幹事長として私もいろいろと御指導をいただいたところでございます。特に、政治の要諦は何か、特に国家経済の要諦は何かということで、仁徳天皇の民のかまどの煙を見よ、これが一番の基本だよということをお教えいただきました。まさに、これまでの経済政策は、はっきり申し上げまして、かまどの煙を見ていなかったのではないかというふうにも思うわけでございます。 ちょっとフリップを使わせていただきま…