小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第1号
○小池政務次官 このたび経済企画総括政務次官を拝命いたしました小池でございます。 当面の重要課題につきましては、先ほど堺屋長官の方からございました。すなわち、まず景気を本格的な回復軌道に乗せること、そして二十一世紀に向けました新たな発展基盤を確立して経済の新生を実現するというものでございます。これらの重責を、大臣をしっかりと補佐し、そして果たしてまいりますよう積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 中山委員長を初めとしまして委員…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 夜も九時が近くなってまいりましたけれども、本日、これまでも懸案でございましたこの定員削減の法案に対しまして審議を行っていただくということに関しまして、関係各位の御努力にまず心から敬意を表したいと思っております。 この定数削減の問題に入ります前に、まず、先ほど御提案がございました永住外国人に対します選挙権の付与に関する法律案、せっかく冬柴さんがお残りでございますので、ぜひともお伺いをしておきた…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小池委員 ありがとうございました。 永住外国人、現在の朝鮮半島情勢などもかんがみまして、我が国の安全保障という点からも、今後真剣に考えていかなければならない問題だというふうにとらえております。 さて、今回のこの定数削減五十名、比例代表から五十名の議員を減らすということでございますけれども、ここに至るまでにはいろいろな道のりがございました。ちなみに、きょう本会議場で、我が党の、自由党の安倍基雄議員の反対討論の中で、不信任案に対します反対…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小池委員 また、先ほど御紹介いたしました定数削減に関する自自の協議会の合意事項の中にも含まれてございますが、「現行の小選挙区比例代表並立制の制度は変更しない。」というふうになっておりますが、その意味はどういうところにあるんでしょうか。
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小池委員 また、今回の定数削減でございますが、自由党の最初の案では衆参と言っていたわけでございます。しかし、今回は衆議院のみの定数削減をうたっているわけでございますが、参議院の定数削減、これについては、自自の協議会の中でも、各会派の協議中ということも出ておりますが、全く触れないでいくということなんでしょうか。
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小池委員 参議院の改革につきましては、また自由党小沢党首が今月号の文芸春秋に極めて大胆な案も述べておられます。いずれにいたしましても、衆参それぞれ独自の役割、その責務が果たせる機能的な状況をつくっていくということにほかならないのではないかと思います。 それでは、質問を続けたいと思うんですが、比例代表のみの定数削減ということでございますが、小選挙区の定数の削減、例えば一票の格差の問題などもございますが、今回のこの削減の中には小選挙区が含…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小池委員 また一方で、いろいろな声の一つといたしまして、今回の比例代表の定数を削減するということについては、特定の政党にとって不利ではないかというようなことが言われているわけでございます。それぞれプラス、マイナスなどもあるのかなと思うわけでございますけれども、その辺のことはどのようにお考えになっておられますでしょうか。
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小池委員 パイ全体が小さくなるわけでございますから、これはまさに痛み分けということになるのではないかと思っております。 先ほどの自自の、自由民主党総裁小渕恵三総理と、そして我が党の小沢一郎党首との間での合意書の一番頭の部分をもう一度読ませていただきますと、 いま、日本は国家的危機の中にある。世界経済の先行き不安やアジアの経済の混迷を背景に、わが国経済の停滞と不況の深刻化は、戦後、最大の経済危機に至った。政治への不信、行政の肥大化、北東…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 産業活力再生特別措置法に関しましての税制上の措置について、幾つか伺いたいと思います。 まず、今回の法案でございますけれども、私は、思い出したこととして、昭和二十年代ごろにテレビがばっと世の中に出てきたときに電気紙芝居というふうにあざ笑った映画産業が、その後、各企業によってたどった道は違いますが、衰退となった。そして、そのテレビが、例えばネットワークの代表格と言われておりますアメリカのNBCと…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小池委員 ありがとうございました。 ちなみに、アメリカのNASDAQは、NASDAQ自身が上場する、株式を公開するというような動きも出ておりまして、そういった動きが全体のアメリカでの投資活力を集めているのではないかと思います。若干私自身の考えを申しますと、やはり、特に、NASDAQもそうでございますけれども、今後のアメリカ経済の行方というのはちょっとはらはらどきどきして見ているところではございます。 それで、今回の法案でございますけれ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小池委員 余り悩み続けないで、これはまさに、公平という税の大きな観点もございましょうが、また、国のあり方として、新しい産業を育てるんだということを税制の中に組み込むことこそが政治の役目であり、また、まさに国を挙げて、そういう新しい産業、これからの日本の飯の種を育てるという意思を持つことがまず重要なのではないかと私は思っております。 それから、最後に一言。 今回は民主党の方から女性による創業等の支援ということが出ているわけでございますが…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 本日は、お暑い中、五人の参考人の皆様方におかれましては、御足労をおかけし、また貴重な御意見をお聞きかせいただきまして、本当にありがとうございます。 考えてみますれば、八月目前でございますが、大体この時期というのは国会はふだんはやっておりませんで、去年からそうでございますが、このように夏の盛りに国会が開会されてこういった問題を取り扱っているということ自体が、現在の我が国が置かれている状況を象徴…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○小池委員 ありがとうございました。 また、その期間の延長なども効果的ではないかなということを考えております。 さて、先ほども私指摘させていただいたのですけれども、今回の構造改革に使うか、もしくは単に生き残りに使うのかというのは、経営者の器量の問題。そして、それによる優勝劣敗は最終的には市場が決めると思うわけでございますが、第三条、第四条で、事業の再構築の円滑化ということで、事業の再構築計画を提出する、そして主務官庁からの認定を受けると…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○小池委員 先ほど私、どうも肌が合わないということを申し上げました。今考えてみますと、銀行、金融機関が破綻をし、そしてそれが国有化され、再生委員会のチェックのもとで、いろいろなガイダンスの中で金融機関が今また再生しようとしている。結果的に生きるべきものを殺す必要はないわけでございますから、緊急ということで申し上げるならばそれは必要かもしれない、百歩譲ってのことでございます。そしてまた、こういう形で、主務官庁の認定を受けるという形での産業…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○小池委員 ありがとうございました。 私、きのう夜たまたま電通総研から送られてきた本を読んでいましたら、経済界の方から、私が言っているのではなくて経済界の方が、いわゆる勲章制度、叙勲の制度をもうやめていいのではないかというような提言があって、おおっと思ったのですけれども、これについては経団連では何か話はあるのでしょうか。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○小池委員 先ほど裁量行政の問題を取り上げさせていただきましたけれども、私はこの問題も今後大きな課題として考える必要もあるのではないかと思っております。 最後に、もう時間がございませんので言いっ放しになるかもしれませんけれども、ベンチャー支援のところで、実は民主党の方から女性のベンチャーの支援ということが出ております。 おもんぱかってくださってありがとうと言いたいところではございますけれども、私は、女性だけを取り上げるというのはかえって…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○小池委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 金融に関しまして御質問をさせていただきます。質問は数多いわけではございますが、その中で私はあえて朝銀問題について質問をさせていただきたいと思っております。チョウギンはチョウギンでも長期信用銀行ではございません。いわゆる北朝鮮系の朝銀問題でございます。 御承知のように、北朝鮮に関しては、テポドンであるとか新型ミサイルの発射準備が整ったなどという報道が相次いでおるところでございまして、多くの国民…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小池委員 適切に検査が行われたということをおっしゃったわけでございますが、一連の金融不祥事が続いて、そしてその中でさまざまな方々が責任を問われ、中には逮捕されというような状況が続いた、これはそういう中での大阪朝銀幹部の証言でございます。預金を金正日に流したのだから逮捕を覚悟した、逮捕されたらすべてを語るつもりでいたが、だれも調査に来ず、来たのは預金保険機構からの三千百億円の贈与であった、そして逮捕を免れたという証言もあるわけでございま…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小池委員 今五十八億円の減額というふうにおっしゃいましたが、五十八億円という切りのいい数字ではなくて、きっと細かい、円までの単位が出てきていると思うのですね。 では、それは、大阪府の方がそれをまた検査をし直してそういう申請にし直した、もしくは保険機構の方での判断によるものなのでございましょうか。