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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由党経済企画政務次官1999/11/17

146衆議院 大蔵委員会 第3号

○小池政務次官 自由党の御意見番であられまして、かつ経済学博士にこうやってお答えするのは少々気が引けるところもございますが、先ほど経済企画庁としてどうかという御質問でございますので、お答えをさせていただきます。 前半の部分につきましては、非常に見識ある御意見、特に委員は以前から、我が国はスタンピードする社会であるということで数々の警告も発しておられるということで、ぜひともその貴重な御意見は心しておきたいと思っております。 後半の方で、景…

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小池政務次官 このたび経済企画総括政務次官を拝命いたしました小池百合子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 消費者を取り巻く環境は、規制緩和等の経済構造改革によりまして多様化、複雑化いたしております。消費者の利益の擁護、増進を図るための諸施策への取り組みに努力してまいりたいと考えております。 委員長を初めまして、また委員各位の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御協力のほどお願い申し上げます。 ありがとうございました。(…

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小池政務次官 規制緩和の問題でございますが、戦前そして戦後のいわゆる統制的な流れからいたしますと、現在は本当に大変わり、さま変わりということかと存じます。 たしか八〇年代半ばぐらいに前川レポートというのが出されました。これは、ある種、現在の規制緩和の大きな流れをつくったものと私は評価いたしております。その後、新前川レポートなどができ、そしてさらにさまざまな、国営、公営事業の民営化という大きな流れがあり、そして規制緩和三カ年計画というよ…

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小池政務次官 私は、ベストセラー作家の堺屋長官ほど本は出しておりませんが、一冊目がたしかアラビア語会話の本を出しまして、二冊目の本がカイロ大学の留学記ということで講談社から出したことがございます。その本のタイトルが「振り袖、ピラミッドを登る」というタイトルでございまして、文字どおりピラミッドに登りまして、日本女子の象徴である着物を着た。そういうことで、着物に対する私の思いはわかっていただければと思っております。 開会式に着るかどうかで…

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小池政務次官 ただいまの御質問でございますが、本日総合経済対策が示されたのも、消費者がまず将来に対して自信を持っていただく、すなわち不安を取り除くということが財布のひもを緩めることにつながるというふうに考えているわけでございます。 いつかと言われますとなかなかそれはお答えにくうございますけれども、今の景気の現状を考えまして、また世界におきます日本の役割なども考えますと、やはり一刻も早く景気の回復ということを取り戻さなければならない、そ…

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小池政務次官 私もかつて、今もそうですね、商工委員のメンバーといたしまして、いろいろこういった消費者関係のトラブルの問題なども審議をしてまいりました。そういったことであるとか、実際に私自身が町を歩き、私自身はキャッチセールスそのものに対応したことはないのでございますが、先ほど来、国民生活センターの方にも四十万近い数の苦情、そして相談が寄せられているということでございまして、最近の手口の巧妙さ、あくどさというのがさらに進んできているなと…

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小池政務次官 そうですね。大体人前に出るときはお化粧をしないとだれかわからなくなりますので、その意味では必需品と言えると思います。

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小池政務次官 まあ、我が国の化粧品はどちらかというと高価である、それは経企庁が調べております内外価格差から見ましても、日本はまだまだ割高であるというのは現実でございます。 私も以前から消費者として感じることだったのですが、いわゆる情報誌に、海外のどこの空港がどの製品がどれぐらい安いかという一覧表をばあっと出しているんですね。それでもってOLさんたちは、今はちょっと時代が変わってきましたけれども、化粧品を買いに行くために香港へ行ったりシ…

自由党経済企画政務次官1999/11/11

146参議院 経済・産業委員会 第1号

○政務次官(小池百合子君) おはようございます。 経済企画総括政務次官を拝命いたしました小池百合子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど堺屋長官が述べられましたとおり、我が国の経済運営におきます最重要課題と申しますと、景気を本格的な回復軌道に乗せていくこと、そして二十一世紀に向けました新たな発展基盤を確立し経済の新生を実現することでございます。 これらの重責を果たすために、堺屋長官とともに経済運営に遺漏なきよう精力的に取…

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○小池政務次官 山本委員の御質問にお答えしたいと思いますが、その前に、初当選以来、日本新党、そして新進党と、ずっと年金、介護、社会保障問題に真剣に取り組んでこられました山本委員の御労苦にまず敬意を表したいと思います。 このいわゆる政府案が最終かどうかということでございますが、自由党の考え方をここで私が代表する立場には本来はないわけでございまして、むしろそれに対しての景気の影響はどうかとか、そういったことを本来政務次官としてはお答えするべ…

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○小池政務次官 その御質問は幹事長もしくは小沢党首にしていただければと思っております。 今、私は政府の中におりまして、そして与党三党協議を傍らで眺めつつ、そして私は自由党の一員とすれば、これまでの主張が最大限取り入れられる、そこを考えていきたいというふうに思っております。

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○小池政務次官 自由党の行く末に大変不安を抱いていただきまして、まことにありがとうございます。 また、この問題は、先ほど来申し上げておりますとおり、各政党間での協議に今入っているわけでございます。そしてまた、立場を、政府の一員だからと、そこで分けるなというような御趣旨をおっしゃいますけれども、しかしながら、その与党の協議は担当者に任せているわけでございまして、そこで刻一刻どのように変化をしているかということは、私は承知をいたしておりませ…

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○小池政務次官 印象といたしましては、まず、もう五年がたったんだなというように思います。また、五年たったのでありますから、一度決めたことには従っていくというのは、これは政治の信頼性を確保する意味でも重要なことというふうに考えております。 一方、企業・団体献金の廃止ということになりますと、逆に言えば、個人献金をどういうふうにして育てていくのか、そして、その文化をどのようにして醸成していくのかということが極めて重要なこととなってくるわけでご…

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○小池政務次官 我が国の中小企業の現状はいかにということで御質問いただいているわけでございますが、私は今、日本の中小企業は三つの構造改革のど真ん中にいるのではないかというふうに認識をいたしております。 まず一つが、金融の構造が大きく今変わりつつある。 昨年の金融危機を経まして、これから間接金融から直接金融の時代へと変わっていく、その真っただ中にあって、昨年来の貸し渋りの問題で大変困難な状況に直面した。それがゆえに、先日来の信用保証協会を…

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○小池政務次官 流れ弾が飛んでまいりましたので、お答えさせていただきます。 午前中も申し上げましたように、中小企業は我が国の企業数の中の九九・四%ということで、我が国のダイナミズムの源泉であるということを申し上げてまいりました。よって、その中小企業対策なるものは、それほど重要な我が国のベースになるものであるということを踏まえまして、今回の中小企業基本法の改正ということにつながっているものと理解いたしております。 一つだけ申し上げますと、…

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○小池政務次官 今回の基本法の改正というのは、そもそもは通産省の管轄でございますが、しかしながら、経済に及ぼす範囲が極めて大きいという点からお答えを申し上げたいと思います。 中小企業は、先ほども申し上げましたけれども、企業数では全体の九九%を占めている、と同時に、雇用の面、従業者数では全体の七八%を占めているというのが現状でございます。 昨今、やはり雇用不安というものが出てきております。そして中小企業は、昨年の金融危機を踏まえ、また産業…

自由党経済企画政務次官1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○小池政務次官 今お尋ねがございました、雇用の観点から、それが景気に対してどのような影響を与えるのか、中長期的にどうかという御質問であったかと思います。 先ほども数字を挙げさせていただきましたが、中小企業は数の上では全体の九九%を占めております。そして、従業員数では全体の七八%というふうな数字が上がっております。 一方で、その中身をもう少々詳しく申し上げますと、いわゆる中小企業の雇用数というのが約二千四百万人だという数字がたしかございま…

自由党経済企画政務次官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○小池政務次官 今御指摘ございましたように、最初の選挙で日本新党のポスターとして政治家総取っかえという緑のポスターを張ったことを今覚えております。それは、政治に携わる人間が襟を正して政治に当たっていかなければ国民の信頼が得られないという意味を含めてのポスターでございました。そしてまた、その思いは今も変わっておりません。 藤波議員の件につきましては、先ほど来、大臣そして長官がお話しになっておられますとおり、法律の問題とする点と、そして政治…

自由党経済企画政務次官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○小池政務次官 先ほど申し上げましたとおり、いろいろな問題点が含まれており、そしてまた、藤波議員そのものが、御自身が御決断なさるべきことというふうに思っております。 先ほど申し上げましたとおり、私の場合、もし万が一、百万分の一そういう問題が起こった場合ならば、私ですと身を引いているというふうに思っております。そしてまた、藤波議員がそのような結論をお出しになるということ、それはどの時点かわかりませんけれども、そういうことは御自身で結論を出…

自由党経済企画政務次官1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○小池政務次官 先ほどからお答え申し上げているとおり、私は、御本人の結論ということを待ちたいというふうに思っております。 と同時に、例えばここで藤波議員が御辞職なさったといたしましても、問題は、お一人がおやめになることで、それでもう事足れりとするのかどうか。また、今回は法律が適用されないということでございますが、さすればその法律に対してもう一度見直しをしてみるというようなことも考えなくては、今回は、藤波議員のことのみならず、先ほどから御…