小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 大変夜遅い時間になりましたが、参考人にも御足労おかけいたしております。きのう、きょうと深夜にわたりましてのこの大蔵委員会、皆さんもお疲れのこととは存じますが、審議を伺っておりますと、たまにはこういう机の上に置いてあるものも見たくなりまして、この大蔵省広報とされている「ファイナンス」二月号、皆さんのお手元にもあるかと思いますが、私もじっくり拝読をさせていただきました。中には非常にわかりやすく、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 まさに大蔵省の官僚、職員の皆様は公僕としてその行政をしっかりとまじめにやっていただくことが最も望まれていることでございまして、今はこれまでの日本的なと申しましょうか、大蔵省的なと申しましょうか、グローバルスタンダードにはほど遠い慣行を改める最大の機会でございます。よって、私は、不祥事の問題を解明する、そして責任をとっていただく方にはしっかりと責任をとっていただくと同時に、本当にまじめにやっている方々にはモラールを高めていただ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 連結納税になぜまだ踏み切れないかというような理由がるる説明ございました。税収減ということもある、確かにそうだと思います。しかしながら、今、例えば昨年のあの駆け込みの特別減税、これも株価にすれば、その日のうちに全然反応もしない。そして実際これが懐といいますかたんす預金になってしまう、これは消費者に対しての問題ではございますけれども。その二兆円が効果的に使われていなくてその分のお金を使ってしまうのであるならば、この金融ビッグバン…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 いつまでも検討していると、世界は物すごいスピードで動いております。こういった持ち株会社と連結納税制度のセットでというぐらいの大きな転換を図る、日本はその時代に来ているのではないでしょうか。 今申されましたその他の法人の課税対象でございますが、今回はこの課税ベースの適正化なども含まれております。これは、税制の簡素化というのはまことに必要なことであるというふうに私は思いますので、それぞれの業界、業種によって痛みを伴う部分もござい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 今、二兆六千九百億円の行方が明確にされたわけでございますが、改めて伺いたいのですが、この日銀法第二十五条で貸し出される日銀特融、これは例えば山一の場合一体幾ら投入するのか、それはだれがどのようにして判断するのでしょうか。日銀特融の貸し出しが行われるまでのプロセスというのを一度改めて教えていただきます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 そうすると、今、顧問委員会という御説明がございました。大蔵大臣のもとでの顧問委員会という認識でございます。 ただ、私、この山一に関連してさまざまなことを伺うわけでございますけれども、例えば一兆円とかそういう大きな単位の話であるのに比べて、非常にちまちまとしたことで恐縮ではございますけれども、今清算事業に当たっている方々のオーバータイムであるとか、それから本当に細かい話ではございますが、お弁当代とかこういうことまでかなり乱脈が…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 清算事務に当たっている山一の方々です。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 もちろん、清算事務というのは、これから明るい見通しがあるわけでもなく、大変つらい仕事だとは思いますが、かつて木津信がつぶれましたときに、これは日銀特融ではもちろんございませんが、預金保険の方から出たお金のうち、窓口で一億円がなくなってしまったというような事態も発生をいたしました。まさにモラルハザードの典型でございます。今、山一の方でも同じような、まあその額が今お弁当代がどうだとか随分細かい話をしたようでございますけれども、し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 そうすると、その一件以外はないということでございますね。 昨年の暮れなのですけれども、これは大和証券が飛ばしをやっているのではないかということで、市場がそれだけで動いたときがございました。大和証券についても簿外債務は認められないということなのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 そうすると、大和証券そのものからの直接の報告もなかったということでございますね。 市場の問題でございますけれども、とにかく株式市場、大変うわさ好きといいましょうか、何にでもプラス・マイナスに反応する、それがまさにマーケットの、よく言えばだいご味であり、また悪く言えば、まあそれはやめておきましょう。そういうのがマーケットの習性でございます。ですから、かえって、うわさをいかにしてクリアするかといいましょうか、それはまさに情報公開…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 私は、山一証券に有価証券を預けている人たちということでちょっと伺いたかったのです。いずれにせよ、まだなかなかとりに来ないのは政治家じゃないかというようなことを言われております。 最後に、夜遅くまで引きとめまして申しわけございませんけれども、郵貯のことで。 最近は、株価対策としてとにかく矢継ぎ早にあの手この手で、だんだんみんな感覚が麻律するような、やれ十兆円だ二十兆円だという大型の数字が乱舞しているわけでございますが、これはひ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 最後はまことに官僚答弁、ありがとうございました。 せっかくお越しいただいたので、最後に一つだけ伺いたいんですけれども、今さまざまな接待問題が出ております。やはり郵貯の御担当の方というのは資金を持っていらっしゃって、それの運用の責任といいましょうか、窓口として極めて重要なポストにおられると思うんですが、今ちまたでいろいろと上がっているような接待の問題、これについて郵政省の方はどういう接待を恒常的にもしくは特別に受けておられるの…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小池委員 では一最後の言葉、余韻を残して終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 自由党の小池百合子でございます。 大臣の所信に関しまして、きょうは日銀総裁にも御足労をおかけいたしております、幾つか御質問をさせていただきます。 昨日、たまたま今来日中のシップリー・ニュージーランド首相にお目にかかりました。大胆な行政改革を実行して、そして今、国際競争力が急激に上がった国として日本でも大変注目されたところでございます。ただ最近は、オークランドの中心街で停電が起こっていて、行革のやり過ぎじゃないか、規制緩和のや…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 精神論はよくわかりました。 しかし、実際には、マスコミの論調は、私はある意味で、日本のマスコミもそうでございますけれども、的を射ている。どういう表現を使うかは別ではございますけれども、海外のマスコミ、論調などを見ておりますと、まさしく私どもがこれまで主張してきているようなことを主張し、ですから、これは外圧とかそういう意味ではなくて、我々の主張を論調として載せているようなところがございまして、本来、脳死などと言われる前に、もっ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 今大臣は、三塚前蔵相がすべての責任をとってということをおっしゃいました。すべての責任とは何でしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 お話が長いので、短くお答えいただければと思っておりますけれども、すべての責任をとってやめざるを得なかった。だから、要はやはり不祥事の問題ですよね、重なって。であるならば、今キャリアの方が逮捕されてということで、また新たな不祥事が出てきた。そのたびにかわっていてはという現実問題もありましょうけれども、また松永大蔵大臣、今同じ立場に立たされておられるのじゃないのでしょうか。御認識はいかがでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 心境ばかり伺っていても仕方がありませんので、次のポイントに移らせていただきたいと思います。 今回の不祥事に絡みましても、さまざまな裁量行政が問題になっているわけでございますが、ことしは金融監督庁ができるということで、大蔵省と切り離しをしてという話でございますけれども、現時点ではそちらの準備が進んでいるかと思います。 そこで、せんだって官房長官の方から、千人規模の体制が必要なのではないか、予算の方では二百五十大規模ということが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 私、前回質問に立たせていただいたときも、例えばアメリカの例ですと八千人体制でやっている。SECであるならば、職員が二千六百名、うち弁護士が一千人、そして会計士が百八十人。それに対して日本の場合は、これは証券取引監視委員会の例でございますけれども、職員が二百名のうち、法曹資格を持った者がわずか四人というようなことでございます。よって、質とともに人数を確保していかないといけないということは、これからの透明な金融の行政を進めていく…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 それでは、そのうち山一には幾ら行っているのでしょうか。