小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 一兆二千億で、現時点で五千億ということは、七千億のバックがあったということなんですか。 それで山一が日銀特融を受けるときなんですが、これは山一の口座に入れられるのですか、それともどういう経路をたどって特融というのは行われるのか、お願いいたします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 今まさに山一証券は清算に入っているわけでございますね。そこで、清算に当たっている人たちにいろいろ聞いてみますと、特融が本当に入ったんだろうかというような疑念を持っている方がおられるんですね。だから、私はこの辺のところがわからないと言っているところなんですけれども、富士銀行がメーンバンクの役割をしている。つまり、日銀から富士銀行に入る、そしてそれが山一の方に日銀特融として使われるということでございますけれども、ちょうど年末とい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 一兆二千億が出て、そして今五千億ということは七千億、こういう日々の動きであるとかそういうことに対して、日銀はきっちりフォローしておられるんでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 そもそも私は、この根本問題からなかなかよくわからないのですけれども、結局、そういう形で日銀特融が出て、そして今自主廃業といいますか、これからの整理がされているというところでございますが、資本金四千五百億、そして簿外債務が二千六百億と長野証券局長がそのとき記者会見なさいました。一千九百億の資本が残るわけでございますね。だから、債務超過ではないから日銀特融が受けられるというような御説明だったと思うのですが、そうすると、この後五千…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 いろいろな市場関係者に私も聞いてみているのですけれども、本当に山一に対しての日銀特融だったのか。先ほどありましたように、富士銀行の口座を通るわけですよね。そこで別の目的があったのではないかという懸念が、どうしても私は払拭できないのですよね。そんなことはありませんか、長野局長。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小池委員 時間が参りました。この問題は、公的資金の十三兆プラス十七兆というようなものと同じように、日銀がお金を刷るだけで済むのかどうなのか、マネーサプライとの関係はどうなのか、非常に広範な問題をまだまだ抱えているかと思います。 これからの金融ビッグバンにおいてさまざまなケースも今後考えられるかと思っておりますので、きょうはこのあたりで終了させていただきますけれども、さらに次の機会にお聞きしたいと思っております。ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 自由党の小池でございます。(発言する者あり)
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 理事会の決定に従いまして、金融関連二法に関して質問をさせていただきます。 まず、昨今の大蔵省の不祥事でございますけれども、やはりこういつた大きな重要な法案、国家予算の半分近い額をめぐりましての重要な法案について審議している最中に、ぼろぼろと不祥事が大蔵省から噴き出てくる、そしてまた、その受け皿となる銀行、金融機関から出てきているというような事態を見まして、本当に嘆かわしいと申しますか、国家の危急存亡のときに一体何なんだという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 そうしますと、紀律保持委員会というのは今もあるわけでございますね。それと服務監査官室というのと一緒にコンバインしてやっておられるということですが、でも、少なくともこの田谷、中島事件の後、今回のような不祥事がまたいつ新たなものが出てくるかもしれないとも言われているわけでございますけれども、これは結局機能しなかったわけですね。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 先ほど官房の方から調査表というのをちょうだいいたしました。綱紀関連調査表ということで、氏名、現在の所属部署等々あって、日時、区分、区分は例えばゴルフとか飲食接待とか何かそういうことを書く項目じゃないかと思います。相手方業者名、場所、当方の同席者、費用負担、備考という形で拝見させていただいているわけですが、多分、これは多い方だと一枚じゃ到底済まないのだと思います。コピーでもがんがんしなければ間に合わないのじゃないかと思いますけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 皆さんの方は接待をされる側でいらっしゃって、大体幾らかかったのかというのは多分御存じないから書きようがないということではないかというふうに思います。まさに自腹を切ることを忘れたということではないかというふうに思います。 でも、そもそも、これでみんなが本当にきっちり正直に書くかどうかなんというと、私は極めて疑わしいと思うのですね。そのあたり、今回これもまとめられたら公表なさるということですけれども、どこからどこまで公表なさるの…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 これから検討するとか、大体そういう言葉ばかりで、そのうち、きょうあたり、あすからまたオリンピックがあったり何かと目がそれて、何か冷や冷やしている人にはオリンピックは大変待ち遠しいような状況かもしれませんが、これはまさに今日本の金融システム、そして日本そのもののシステムをきっちりと立て直すためには極めて重要であるということを、この預金保険法の一番の担当である大蔵省そのものにかかっているということの認識を徹底させるべきだと思いま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 大臣の重大な決意はよくわかりました。ただ、これも毎回同じことで、重大な決意というのがなかなか実行されないというのがこれまでのサイクルとでも申しましょうか。しかし、もう私はやはり今国の危機であるということ一自腹を切ることを忘れた人たちが、感覚麻痺している人たちがどこまで本当に自主申告するのか、非常にいまだに疑問に思っております。 それで、この調査の方ですけれども、五年前にさかのぼってということでございますが、これは、今本省にお…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 海外と申しましたのは、国内で本省にいらっしゃるときもしくは地方におられるときに不祥事があった場合に、もうこれは一つの大蔵省のパターンと私は読むわけですけれども、証券の飛ばしが大変言われておりますけれども、人事の飛ばしが海外にまであるのではないかというふうに思います。 例えば、名前を挙げるとあれですけれども、興産信用金庫というのはたしか高杉さんの小説の題材にもなったと思うんですけれども、この場合も、官僚の方が大変接待で豪遊なさ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 さて、金融の検査にまつわる接待問題、これで、本当に残念なことでございますけれども、関連して自殺者も出してきて、本当にこれもいつものパターンということで非常に残念なことでございます。 しかし、この金融検査のシステムそのものに問題があるんじゃないか、裁量行政というものが存在することに問題があるのではないかということで、個々の、自腹を切ることを忘れた人たちの存在もさることながら、やはり私は、大きく言えばシステムの問題であるというふ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 検査官の体制をもっとふやせなどと言うと、今いろいろな意味で人員削減であるとか行革とかと言われているのに私自身が逆行するような話をしているようではございますけれども、これまでずっと生糸の検査官であるとか、もう産業そのものが日本に存在しないに等しいようなことに対しても検査官をやたらたくさん置いていたわけですね。私は、今もう国の形そのものが変わっていると思うんです。 そこで、今日本とすれば、やはり金融、ある意味では一千二百兆といつ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 要は、金融というのはこれからますます専門化していくわけでございます。 私の友人で、外資に勤めていて、副社長、バイスプレジデントがたくさんいるわけですけれども、バイスプレジデントになった方が途中で、大変な高給取りだったんですけれども、ぼっとやめちゃったんですね。その理由は何かといったら、数学がわからないからついていけないというふうなことでございました。今、アメリカのデリバティブを含めた金融新商品というのは、まさにかつて軍事産業…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 大臣、大蔵大臣なんですから、通産大臣は前のポスト。よろしくお願いいたします。 いずれにいたしましても、本当に金融の世界はますます専門化していきますし、その移り変わりはめちゃくちゃ速い。私は、金融業というのは情報産業だと思って接するべきではないかというふうに思いますし、私、総理官邸とかいろいろな大臣室へ行きましても、最近は少し端末も入るようになってはいるのでしょうけれども、ほんの数年前までは、いろいろな情報端末が大臣室にあって…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 ここに阪和銀行が三塚大蔵大臣に出された上申書があるわけでございますけれども、その中にも、貴省からの、つまり大蔵省からの頭取の派遣と日本銀行からの専務の派遣ということで、これだけの人物を受け入れたのだから大丈夫だろうというようなことなどの気持ちであるとか、事の経過がいろいろと切実に書いてあるわけでございます。 ですから、この阪和銀行のケースというのは、例えば自己都合しかなかったというような項目を、天下りの方がそれだけ行っておら…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 いずれにいたしましても、公的資金が今後金融機関の方に必要な分つぎ込まれるわけでございますが、この阪和銀行の例を前例としないということにしないと、一たん破綻したけれども、その後でまた次から次へといろいろなことが出てくるということになりますと、これは、勤めている方は大変きつい状況だということは重々認識いたしますけれども、納税者の側からは理解が得られないのではないかというふうに思うわけでございます。 これに対して、この阪和銀行は例…