小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 この件に関しましては、大蔵、日銀が余りにもすっと受けたことに、私は大変疑問を抱いている部分も多いわけでございます。そのことを指摘しておきたいと思います。 それで、いずれにせよ、こういう不透明な形では納得できないし、また、それぞれの個々の経営者がこういった面にもこれから最大限努力されることを期待しておきたいと思います。 それから、長野証券局長の方に、お越しいただいておりますので伺わせていただきます。 せんだって、松野元証券局長…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 飛ばしというのは、まさに技術的で、その最中というのは確かに非常にわかりにくいものがございます。 しかしながら、この飛ばしもしくは簿外債務という形でございますけれども、私、どうも納得できないのですけれども、その当時、山一証券もさることながら、同じような形で大和証券と例の東急百貨店との件があるわけですね。これは裁判にもなるわけですね。そして、それぞれのトップが辞任するということで、やはり証券史上でも大変大きな事件として残っている…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 今東急不動産とおっしゃいましたけれども、やはり東急百貨店じゃありませんか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 長野さん、申しわけない、証券局長としてしっかり引き継ぎされていないんじゃないでしょうか。これは明らかに東急百貨店は二つ抱えていたんですよ、大和と山一なんですよ。これはもう明らかなことなんです。だって、事実は一つなんです。じゃ、証券局長って一体何を引き継がれるんですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 長野さん、逃げちゃいけませんよ、やはりここは。何を、どういうものを局長たる者は前任者から受け継ぐんですかということを伺っているんですね。やはり行政の継続性というのは大変重要なものだと思いますし、当然あるべきことだと思います。ただこの一つだけを取り上げて、私は、それを聞いていなかったのはおかしいんじゃないかというようなことを言っているのではない。私は、前の局長から次の局長へ、やはり重要な案件というのはもう少ししっかりと受け継が…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 それだけに株式市場、証券市場の体質の改善を、またディスクロージャーの徹底ということをやらなければならないというふうに思います。 最後に、せんだって予算委員会にお出しになりました「財政の中期展望」についてもお伺いしょうと思ったのでございますが、私は、中期展望を見ておりましても、これは目標の設定から逆算ということなんでしょうけれども、そもそも最初の前提からして余りにも甘過ぎて、それで一つ一つの数字を議論する気にもならないというよ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小池委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 自由党の小池でございます。本日は、三人の参考人の皆様、御苦労さまでございます。 先ほどよりの質問、問題意識を共有いたしておりますので、できるだけ重複は避けていきたいと思います。また、時間が短うございますので、できるだけ簡潔にお答え願いますようにお願いいたします。 私は、木を見て森を見ないというようなことにならないためにも、極めて基本的なことをまず岸会長の方に伺わせていただきたいのでございますが、けさほど参考人として前会長の佐…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 それでは、一昨日岸会長が全銀協の新会長に、御就任になったばかりでお呼び立てしたわけでございますが、御就任の際の記者会見で、東京三菱銀行も接待や会食が全くなかったわけではないというふうに述べておられる。そうしますと、大蔵官僚との接待に行き過ぎがあった、これは、スピード違反とか、たまたまそれが下手くそであったとか、私はそういう問題じゃないと思うのですね。 今おっしゃいました前会長辞任の理由ということでいきますと、そうすると、会長…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 よく護送船団方式と言われるわけでございますが、輪番制でやっておられるこの会長職でございますね、大蔵省の過剰な接待で会長がやめるということになりますと、これは、私もずっといろいろな取材を通じて、銀行の方々ともお目にかかることは、行状を知っているというか、それでいくと、結局、このままいくと会長はだれもなれない、逆の意味での護送船団ではないかというふうにも思います。 それから、全銀協の定款を見ますと、総会決議を破ったり体面を毀損し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 そうすると、今回の問題は協会の体面を毀損していない、汚していないということなんでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 大変残念に私は思います。今まさに、金融システムを守るか守らないか、そのための法案をここで審議しているわけでございます。その対象となっている皆さん方がまだそういう認識にあるのかということになりますと、これは、納税者の立場からいってやはり納得いかないのじゃないでしょうか。 それから、私はここで基本に戻ってというふうに申し上げたのは、そもそも、きょうは第二地銀の方の加藤会長にもお越しいただいている、まさに業界団体ということでお越し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 いずれにいたしましても、全国金融統制会というのが前身である全銀協、これはまさに時代の終えんといいましょうか、これをみずからで大きくリストラ、もしくはもう廃止というような、そういう結論をお出しになる時期ではないかというふうに思う次第です。ぜひとも、最後の会長と私は勝手に名づけさせていただいておりまずけれども、まさに金融ビッグバンの前に全銀協ビッグバンをやるべきである、特に、金融二法を審議しているこの最中にやはりそういう方針をお…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 その辺のところは、どうもそれぞれの各行の判断、これはまさに護送船団方式からの脱却ということで、それぞれの経営判断で結構かと思うのですが、それは、今回のお金の意味が、きのうの東洋経済で会長のインタビューでしたか、私、見させていただいて、国は大きな機関投資家じゃないわけですから、そのお金の出どころは一体何なんだということをもう少し認識していただかないと、この貴重な原資というものが本当に生かされないのではないかというふうに思います…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小池委員 時間が参りましたからこれでやめさせていただきますけれども、しかし、問題の先送りをすればするほど、また情報開示がおくれたことが今これだけの大きな傷になって、そして国民の大きなお金、政府のお金を使わなければならない事態に陥ってしまったこと、ここはまさに癒着行政の結果であるということを一言申し述べまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第3号
○小池百合子君 私は、自由党を代表し、預金保険法の一部を改正する法律案、金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案の二法について質問いたします。 総理、今日、我が国が直面している経済、金融の危機的状況を称して、最近、日本の第二の敗戦とさえ言われているのを御存じでありましょうか。 「山高ければ谷深し」の定石どおり、バブル崩壊によります住専、不良債権処理の誤りと橋本政権の経済のかじ取りの誤りが重なって、今金融システムが根幹から揺らぎ、日…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小池委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今国会、本委員会に付託されました請願は三種三十四件であります。 請願日程第一から第三四までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明聴取は省略し、直ち…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小池委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中、原子力発電等に関する請願八件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第141回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小池委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小池委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————