小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 そうした場合、今おっしゃったように、広範に、なおかつこれからもますます地方公共団体の一翼を担っていくんだと。そうした場合、民営化となった場合、これへの支障にはなりませんか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 そして、冒頭に谷本参考人がおっしゃられましたが、郵便局のネットワークは極めて大切だというお話がございまして、郵便局がなくなるんではないかという不安が多いと、今もおっしゃられておられましたけれども。 そこで、今の法案では「あまねく全国に」と書いてあったり、政府の方は心配ないんだというようなことを、大丈夫だと、こうおっしゃっておられて、そのために様々な措置を講じているよと、郵便局なくならないんだよという御説明なんですけれども、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 今も谷本参考人のお話にもありましたし、先ほどの陳述の中にもあったんですけれども、一市町村に少なくとも一つと、こうなっているわけですよね。それはもう再三御答弁があるわけですけれども、省令にそういうことを書くんだというお話もあるわけですけれども。 その一市町村に一つ、先ほど谷本参考人のお話にもありましたが、今や市町村合併を進めておりまして、昨年度と本年度が市町村合併のピークになるわけですね。ところが、この法律の施行というのは二…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 同趣旨の御質問を末永参考人にお願いしたいと思うんですが、末永参考人も離島の御出身、五島列島の御出身ということで、この過疎あるいは離島の郵便局がなくなるんではないか。とりわけ、先ほど市町村合併のお話も触れられておったんですけれども、この郵便局がなくなるんではないか、その不安に対して今の措置では大丈夫だと、こうお考えになっていますか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 渡部参考人、同趣旨の御質問ですが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 田中参考人、いかがでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 郵便局についてのお話は伺ったんですが、そんな中で、郵便局は残るんだけれども、金融サービスについては必ずやるという規定には法律上なっていないもんですから、金融サービスについてはどうも行われない局が出てくるんじゃないだろうかと、こんな不安の声もあるわけですけれども、そこで政府の御答弁は、代理店契約を一括して結びます、あるいは基金をつくりますと、一局当たり六百万で、二千局ということで百二十億円と、こんな試算も先般御説明があったわ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 ありがとうございました。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 私は地方選出でございまして、地方という立場から見て今回の法案の一番県民の関心事、国民の心配事は、先ほど来長谷川先生もおっしゃっておられますが、この郵便局がなくなるのではないかどうか、この一点でございますので、この点について大臣のお考えをお伺いしたいと思います。 竹中大臣は和歌山県の御出身でして、地方のことがよく分かっている大臣です。奥様は徳島の御出身でして、大変よく地方のことが分かっておられると…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 それでは、業務内容なんですが、先般来の大臣の御答弁では、特に金融については地域の実情に応じてやらないところも出てくるという御趣旨の御説明をしておられるわけですけれども、この点についてどうなのか。 さらには、これも先般来御質問が出ておりますが、今や過疎地では独居老人が非常に増えてきております。この独居老人、大変厳しい状況に追い込まれておりまして、そんな中で、常にこの郵便局の皆さんが集配の途中で声掛けをしていただいていると、大…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 今の郵便局のお話でございますが、今大臣のおっしゃった市町村合併との絡みで郵便局の話というのは、法施行の際に現に存する市町村に一つという趣旨の御答弁だったと思うんです。で、この設置基準として三つほど大臣いつも御答弁されておるわけですけれども、そのうちで二つはすべて定性的な、迷惑を掛けないようにとか配慮するとか、そういうことは、この二つとも定性的なことは言っておられるんだけれども、定量的なことをおっしゃっているのはこの市町村に…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 大臣の御答弁で心配ないんだということでございますが、従来からお話がございましたように、現に、法施行の際、現状のネットワークを維持するという御答弁を再三なさっておられまして、そのネットワークを維持するということは二万四千七百局というのを維持するという趣旨なんでしょうが、しかし、そこは一局たりともなくなるわけではないよということも御答弁されておられるわけです。じゃ、どれぐらいの水準で維持していただけるのかという定量的なお話は一…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は極めて抽象的なお話をされているんですね。過疎地においても、それならば現状のネットワークを維持するというんではなくて、一歩進んで、過疎地は今すべてあるものがそのまま残ると、こう考えていいんでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、竹中大臣は決してうそをつかない人だと思って信頼しておりますから、是非間違いなくこれは残していただきたい。もっと言うと、過疎地についてもきちっと残していただくということを是非お願いしたいと思っております。 次に、金融の点です。仮に郵便局が残ったとしても、金融の点でございます。 先ほども御答弁ございましたが、金融については地域の実情に応じてやるところもあればやらないところもあるんだというお話でございました。これにつ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 簡易局のことは分かりました。 そこで、一般の局の方へ戻りますけれども、これも先ほど来の竹中大臣の御答弁で、また、今手元にあるのは十七年六月九日の衆議院での竹中大臣の御答弁なんですが、ちょっと引用しますと、すべての郵便局を代理店とする旨の契約を条件としているわけではございません。あくまでも長期安定です。しかし、一括して契約を結ぶことによって店舗がカバーされるという意味ですとおっしゃっておられます。これはどういう意味でしょうか…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 一括してと。先ほど来、大臣の御答弁では金融のネットワークの価値があるから一つの店舗が採算とか不採算というだけでは判断できないんだと、こういうお話でございました。 確かに、金融にはネットワークの価値というのはあるんだろうと思うんですね。したがって、一店だけで、採算、不採算だけでは論じられないというのも分からないわけではないんですが、しかし先ほど引用した一宇村の場合、農協は金融をやっておりました。一宇村の支所が閉鎖になったとい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○小池正勝君 終わります。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○小池正勝君 今までずっと平等というお話が出ていまして、北岡先生がおっしゃった機会の平等か結果の平等かと、この議論はもう今の政府の政策との関係もあって、今、都市と地方の話でもそうだし、それから経済的な格差、貧富の経済的な格差という意味でも様々な格差が出てきていると、これはもう恐らくみんな共通の認識なんだろうと思うんですね。 そこで、その議論はもう価値観によっていろいろ分かれますから、どっちが正しいか正しくないか、あるいは全部駄目で全部い…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 私は、工藤先生と玄田先生に御質問をさせていただきます。もう簡単に御質問をさせていただきます。 先ほど、先生方のお話を承っておって、ニートというのは人間関係が苦手だとかコミュニケーションが苦手だということをおっしゃっておられまして、正にそうなんだろうと思うんですね。それの特効薬には、結局持続的、継続的なことが必要なんだということを玄田先生盛んにおっしゃっておられまして、正にそれもそのとおりなんだろ…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 もう時間も押しておりますから、一言だけ御質問します。 先ほど来お話があったことにも関連しますし、先ほど岡田先生がおっしゃったことにも関連するんですが、私は、正規職員からパート、多様化していく、あるいは派遣になっていく、いろんな働き方があるというのは、働く方も望んでいる話だし、経営者の方もそういった様々な、先ほど外部化のお話がありましたけれども、私は、これはいい話じゃないかと、一つの流れとしていい…