小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 そこで、財政も非常に厳しい状況なわけですが、今局長さんおっしゃられたように、刑務所を増設あるいは新設していくというお話ですが、安易に増設というわけにもいかないと、これも事実なわけですが、その際に、今おっしゃられた、PFIというお話をおっしゃったわけですけれども、恐らくまず第一号として山口県の美祢でやるということになっているわけですが、それを指しているんだろうと思うんですが、そのPFIを導入する、どんな業務を一体PFIの対象…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 そのお考えはもちろんよく分かるんですが、問題はコストでどれぐらい削減になっているのかというのをお伺いしたいんです。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話は三割ないし四割も削減される、これ大変大きい話になるわけですから、これは法務省としてはPFIで刑務所を造るというのには非常に積極的な姿勢を示していると理解してよろしいんですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 刑務所については、今のお話のように、収容者が定数増といいますか、過剰になっているということで新しく造ると。それは、今のお話はPFIではその二か所と、逆に言うと、それ以外のものは全部従来型でやると、こういうことですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話は、三、四割というなら話はよく分かるんですが、二、三%というお話になりますと、ここはそれほど大きな額ではないわけですよね。そうすると、PFIについての評価というのはどうお考えになりますか、刑務所のPFIについての評価は。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 是非一生懸命努力をしていただきたいと思うんですが。 そこで、これは後ほど御質問することにも関連するんですが、刑務所が、今の定数が超過しているという問題ももちろん一つあるんですけれども、もう一つ、非常に老朽化が進んでいるという話を聞くんですが、現状はいかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 そこでお伺いしたいのは、実は今日はテーマとしては耐震ということを取り上げたいと思っているんですが、刑務所の耐震化、これはどうお考えになっていますか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 そもそも耐震化率はかなり遅れていると聞くんですが、いかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話は耐震診断のお話ですね。耐震化率についてはつかんでおられないということですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 耐震化率、刑務所全体の耐震化率はいかがかという御質問なんですが。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 刑務所というところは、これはやはり収容者の問題があるわけですから、これは耐震の問題については非常に普通の施設以上に考えていかなければならない施設だろうと思うんですよね。それ、これからというのは少し具合悪いと思うんですが、いかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 これはもう、そうおっしゃられるとそれ以上言ってもしようがないんですが、ただ刑務所、よく言われることですけれども、地震にしても災害にしても、そういう災害が起こったら逃げることが一番とよく言われるわけですけれども、しかし刑務所の場合はそういう話にはならないわけですから、ここはやはり耐震ということは特に考えていかなければならない。収容者の人権も考えなければいけないわけですから、特に考えていかなければならない施設だと思いますので、…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 一生懸命お願いします。 それでは、法務省さんへの御質問はこれで終わらしていただきまして、次に国土交通省さんに御質問をさせていただきます。 今回の検査院の報告を読ましてもらいますと、住宅金融公庫、十五年度融資残高六十一兆円、そのうち六か月以上の延滞債権が六千九百億円あると、で、回収が困難となった債権の税金による大幅な穴埋めを行うということが書いてあるわけですね。そこで、この住宅政策についてはいろんな御意見がありまして、一方で…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 そこで、公的直接供給の代表といいますか、一つの例として地方住宅供給公社というのがあるわけです。これについて御質問をいたします。 今回の十五年度の会計検査院の検査報告では指摘がされておるわけですね、この地方住宅供給公社について。その経営悪化ということが指摘されておるわけであります。公的な住宅供給の主体であるこの住宅供給公社というのは、住宅宅地の供給とか管理ということで一定の役割は担ってきたのは事実なんだけれども、バブルが崩壊…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 この住宅供給公社について、今おっしゃったように七つ債務超過だというお話ですけれども、かなりな率になるわけですよね。今後どうされるのか。と同時に、もう一つ、そもそも地方住宅供給公社は役割は終わったんだからもう畳んでいいんだという意見があるんですが、いかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 今の局長さんのお話は、地方に任せると、その判断をですね。大都市とは地方都市は少し違っていまして、地方都市は今おっしゃったように中心市街地の活性化というのが地方の景気の一番象徴的な事例なんでありまして、それは民間に任せろとだけ言ってみても地方都市の場合はなかなかできません。そうすると、やはり公的な部分がある程度イニシアチブを取っていかないと具合悪い、町中居住なんというのは正にその最たるものだと思いますから。 そういう意味では…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話は、制度が非常に限定的なんで利用しづらいと、要するに道路の周辺しか駄目だと、避難路になるところしか駄目だと。そこには、私有財産に税金入れるのが難しいというお話からそういうお話になっているんだと思いますが、しかし、ここは事命の問題になるわけですから、そういう形式的な議論というのは余り意味がないし、そもそも、じゃ一切税金入れた例がないかといえば、土地改良の予算なんていうのは入れているわけですから、そういう例がないわけで…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 大臣からは非常に力強いお話を承りまして、ありがとうございました。 正に大臣おっしゃられるように、住宅にはある面で公共性があるのも事実でございますから、この観点を、ただ単に私有財産という話にはならないということが一点あろうと思っています。 しかも、それを進めるには、大臣おっしゃるように、国も地方もということだろうと思っていまして、地方公共団体にも責務があると。そういう意味では、昨年も議論が出ましたけれども、地方税との関係で、…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 是非、この橋が落ちてしまったのでは避難といったって避難ができなくなるわけですから、是非これは急いで、十九年度というお話をいただきましたので、是非お願いしたいと思っております。 次に、港湾についても十四年度の検査院報告で同じように指摘がされているわけですが、現状と、これからどうされるおつもりなのか、お考えをお願いします。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 河川管理施設はいかがでしょうか。