小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話は、三百五十キロのうちの百五十キロ、半分ということですか。是非これも急いでお願いしたいと思っております。これも堤防が切れたら大変なことになりますので、是非お願いしたいと思っております。 それから、鉄道の耐震化ですが、先日も魚沼トンネルからコンクリート片が落っこってきたという報道がありました。新潟の地震のときには脱線ということもあったわけですね。それがまた今回、トンネルでコンクリート片が落っこってくるなんて、こんな状…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 この魚沼トンネルの件を、これは新聞報道ですけれども、新聞報道によると、地震があって運転止まっておったわけですね。止まっておって、運転再開時には打撃点検などで全部点検し終わって問題ないということだったところが落っこったと、こういうふうになっていますが、事実ですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 時間もなくなってまいりましたので、まとめさせていただきます。 私は今日、安全、安心ということをテーマにして質問さしてもらいました。それは治安ということもそうですし、地震もそうなんですが。 で、いつも大臣は、政治にとって何が大事かというと、安全、安心が一番大事なんだとおっしゃっておられて、正にそのとおりだろうと思うんですが、そのためには正に国土交通省が一歩出るといいますか、積極的に取り組むということがどうしても必要、特にこれ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 私の方からは、二点、地方都市の活性化と河川整備についての御質問、都市局長さんと住宅局長さんと河川局長さんに是非お願いしたいと思っております。 今大臣の御説明を聞かせていただきまして、その中でまち再生総合支援プランの創設等により個性あふれるまちづくりを推進するとともにと、大変大きくこの町の活性化ということを取り組んでいただいておりまして、まず敬意を表したいと思っております。 地方にとりましては、今…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 そこで地方都市の活性化と、どうするかというお話なんですけれども、今政府の方でも一生懸命地方の再生、都市の再生ということを取り組んでいただいております。都市再生本部なんというのができたりしていろいろやっていただいているわけですね。再生措置の特別措置法もできました。しかし、どうも大都市中心としか思えない。この都市再生特別措置法による都市再生緊急整備地域というのも指定されていますけれども、もちろん合い言葉というか掛け言葉は石垣か…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今おっしゃられたまちづくり交付金、これももちろんすばらしいお話だと思いますが、しかも今おっしゃった民間を助成していくと、もちろんこれも大切なことと思いますが、しかし地方都市というのは民間というのはそれほどありません。やはり官が前へ出なければなかなか進まないというのが実態でございまして、そこで、ではこの十七年度予算案でどのようなことをお考えになっているのか、具体的にお話をお願いします。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今のお話は、この予算案にある民都機構による出資業務のお話をされているんだろうと思うんですが、その民都機構による出資ですけれども、今回は、今までの、まちづくりというと各省にまたがるわけですけれども、それが各省の縦割りということもあってなかなかうまくいかなかったというのは、これはもう実態であるわけですけれども、今回、この民都機構による出資業務の中でコミュニティービジネスの支援であるとか地域産業の支援であるとか、そういったおよそ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 まちづくり交付金を発想された竹歳局長ですから、今回もまた民都機構で大ヒットをねらっておられるんではないかと思っていまして、敬意を表したいと思っています。是非、市町村の意向を踏まえて頑張っていただきたいと思います。 そこで、もう一つ、今度は住宅局長さんにお伺いしたいんですけれども、中心市街地の地盤沈下の大きな原因の一つとして、先ほど都市局長さんもおっしゃられましたが、中心部には人が住まなくなってきたということが原因の一つだと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今のお話は、人を町の中心部に誘導するために、ネックが地価ということであるわけですから、今のお話は、要するに、借地の公営住宅でも建てられるんだよ、あるいは民間が建てたやつを一括して借り上げるなんということでもできるんだよと、そういう御趣旨のお話だろうと思うんですね。それをもっともっと誘導、普及させるべきだと思うんです。 なかなか土地代の補助という、今度は交付金になるわけですけれども、かつて補助という、それは土地代はなかったわ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 いずれにいたしましても、町というのは、商業地だからといって商店だけあればそれでいいという話じゃなくて、人も住んでいるし商店もあるし、あるいは先ほどの、今回のまちづくり交付金で拡充したというコミュニティービジネスのお話にしても地場産業のその施設にしても、公共施設ですね、様々なものがあってこそ初めて町なんで、そういう意味では、そのまちづくり交付金にしても民都機構にしても地域住宅の交付金にしても、是非市町村とよく連携しながら、あ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今の局長さんのお話は、河川管理者も住民も一緒になってその整備の優先順位であるとか整備手法であるとかということを考えていくんだというお話だったと思うんですが、そう理解してよろしいんですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 一つ例を申し上げたいと思うんですが、これは清治局長さんもよく御存じの件ですけれども、吉野川の中流域に善入寺島という部分があります。今回の台風で被災いたしまして大変大きな被害が出たところでございます。二度とこのようなことを起こしてはなりません。これは恐らく河川管理者も住民も町もみんな一体だろうと思うんですね。 そこで、もう今年もまた出水期が近づいてくるわけでございますから急いで対応しなければならない。もちろん、そうはいったっ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 であれば、今日申し上げますけれども、河川管理者さんの方にこれのお願いをいたしました。そうしましたところ、地元の河川管理者さんから来た答えは、駄目ではないんだけれどもやるなら勝手にやれと、こういう御返事でございました。 川の中のことなんです。法律上できないとか技術的にできないとか、そういう理論的な理屈があるならまだしも、駄目ではないけれどもやるなら勝手にやれというのは、これは余りにも無責任な態度だと思うんですが、いかがでしょ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 おっしゃるように、確かに善入寺島は河川区域であります。しかし、ここは農地として税金も入れてきちんと整備された地域です。税金も入っているんですね。そこがしょっちゅう水につかる。昨年は三回も被災しました。にもかかわらず、勝手にやれという言い方はあるんでしょうか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 地元の皆さんは河川管理施設をやってもらいたいんです。きちんとした護岸もやってもらいたいんです。だけれども、先ほど局長さんおっしゃられたような経緯があるから、お金も掛けずに河川環境にも優しい竹やぶという軽易な形で防御できると、そういう道を選んでお願いしているんです。 正に地元の皆さんがお金も掛けずに環境にまで知恵を絞ったその結果が、しかも住民だけではない、町もそう言っているんです。河川管理者一人がそれに対して反対しておられる…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 清治局長さんは人の痛みの分かる心の優しい局長さんであると私も尊敬申し上げておりますので、是非、地元の町あるいは住民の皆さんの意見を聞いて、地元の、みんな吉野川を愛しておりますので、愛する吉野川、吉野川を大事にしたいからこそ今のような意見が地元から出てきているわけですから、是非よろしくお願いしたいと思います。 以上で、時間も参りましたので終わります。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 私は、社会保険庁の金銭登録機をめぐる贈収賄事件、不祥事についての御質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事田浦直君着席〕 この事件は毎日のように新聞にも報道されましたけれども、地方課長が収賄で逮捕されて、納入業者のカワグチ技研社長というのが贈賄でそれぞれ逮捕されました。毎日のように新聞に載りましたから皆様方御案内のとおりなんですが。 そして、一月の二十日に東京地裁の判決が出たわけですが、そ…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○小池正勝君 問題は、その少額随契をする権限が課長かどうかじゃなくて、四億四千万円のものを分割したと、そこに問題があるんですね。その部分について、一体だれがやったのか、どうしてチェックできないんだ、その点の御答弁をお願いしたいんです。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○小池正勝君 切迫しているんであれば、分割しないで一本でやるのが筋じゃないですか。全く答弁が逆だと思うんですが、いかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○小池正勝君 何回言っても同じ切迫性ということばっかりおっしゃるわけですが、何回言いましても、だったら一本でやるべきだったということになろうと思います。これは何回言っても同じ答弁でしょうから繰り返しません。 そこで、十六年度は今度は随契をやめて入札を行ったんですね。そうすると、一台当たり十四万六千円でキヤノンが落札したということになっていますね。そうすると、カワグチ技研が落札したのは一台が十六万五千二百円でありますから、一台当たり一万九…